1. ホーム
  2. 安心・安全への取り組み

環境保全型農業を推進します

環境への負荷が少ない調和のとれた農業生産を行い、将来にわたり続けていける「持続性の高い農業」を推進しています

具体的な取り組み

  • 産地に合わせた土づくりの指導や、土壌検査を行い、その圃場に不足している成分を補うような肥料設計のお手伝いをしています。
  • 農薬については、少なく、かつ効果的に使用するよう、農薬の種類や使用方法も生産者の方に指導し、より安全で安心な野菜作りをすすめます。
  • 弊社では特別栽培農産物を取り扱い、さらなる普及をめざしています。

特別栽培農産物について

特別栽培農産物とは

その農産物が生産された地域の慣行レベル(慣行的に行われている農薬及び化学肥料の使用状況)に比べて

  • 節減対象農薬の使用回数が 50%以下
  • 化学合成肥料の窒素成分量が50%以下
で栽培された農産物です。

農業の自然循環機能の維持増進を図るため、経済性と持続性を同時に追求することを目的に設けられた基準です。
化学肥料や農薬の使用を50%以下に低減することで、土や水などの環境への負荷を減らすとともに、生産者の意識が高まり、病害虫発生の予防・予察に努めるので、特別栽培農産物以外の圃場に関しても減農薬化が促進される効果もあります。

トレーサビリティの取り組み

トレーサビリティ(追跡可能性)とは、産地から消費者まで過程において、特定の一つ又は複数の段階での食品の移動をさかのぼり確認できる状態をいいます。
弊社でも取り扱いのすべての商品が消費者の元に届いた商品の出荷経路が把握しています。