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新年のご挨拶

投稿日時:2018年1月6日 12:53 土曜日
皆さまにおかれましては輝かしい新年をお迎えのことと
謹んでお慶び申し上げます。

 昨年を振り返りますと北海道産野菜の出荷時期夏~秋にかけては
一昨年と一転し野菜の安値が続きましたが、10月の相次ぐ台風や長雨の影響により
11月下旬から年末にかけては異常な高値が続き、
毎年のように不安定な相場になっている状況です。
また、農業の現場では、人手不足、資材の値上げなどが続き、
経営面での苦労も多くなっています。

昨年は、弊社オリジナル「ミネラル肥料ソイルバランス」の普及を強化し
前年比120%を達成しました。今年は、生産者の皆さんのミネラルへの理解も
さらに高まり、全体で前年比130%量を使用予定です。
今後もミネラル肥料の普及に力を入れ、栄養価が高く、美味しい作物を
お届けし、お客様のご支持をいただける様に尽力いたします。

また、今年は弊社が事務局として、生産者の方々と一緒に
昨年より準備を進めてまいりました、GAPの第三者認証を団体で取得し、
JGAP認証玉ねぎをお届けできるようになります。
安全で安心な農産物というものをよりわかりやすい形でご提案できることになります。
JGAP指導員の資格を持った社員が12名となり今年もさらに3名が取得する予定です。
今後もより多くの生産者に方々に理解を深めていただき、
取り組みを進めてまいります。

温暖化による天候不順への不安が今年も予想されますが、
迅速かつ的確な情報をご提供し、差別化できる付加価値のある商品をご提案する等、
お客様の満足度を上げるために弊社としてできることに徹する所存です。
また、生産者との関係を密にして、生産者にも弊社に出荷することで
満足していただけるような良い関係が築けるように努力をしてまいります。
 
最後に本年も変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、
本年が皆さまにとって明るい年となりますことをご祈念申し上げ、
遅くなりましたが、新年のごあいさつといたします。

 株式会社 エプロン
 代表取締役 前田 政快

投稿者:MITSU

JAひがしかわ若手生産者勉強会 IN宮城

投稿日時:2017年11月9日 13:16 木曜日
昨日、JAひがしかわの若手生産者勉強会で宮城のコープ東北サンネット様を訪問しました。
(エプロン堀江が同行)

▼JAひがしかわ 斉藤課長、中島主任と30代若手生産者5名が参加しました。
 お米以外の作付されている野菜(ブロッコリー、トマト、軟白ねぎ、サンチェ、コーンなど)は
 それぞれちがいます。

















今年9月8日に開所したばかりの「コープ東北多賀城ベジタブルセンター」
南三県(福島・山形・宮城)の組合員さまへの農産品のお届け新拠点です。
今年のJA東川のお野菜の出荷は終了していますが、
自分たちの出荷したものがどのような過程を経て消費者の皆さんにお届けされるのか
見学させていただきました。

▼センター内を谷口商務(写真左)に案内していただきました。

















▼JAひがしかわの商品がのっている宅配の紙面
紙面にタイムリーな作柄的なことも伝えていけたら良いですねという意見も上がりました。

















夜はで懇親会。みやぎの地の物をたっぷりいただきました~
▼根っこ付きの「セリ」鍋、みやぎといえば「牡蠣」!









▼〆の穴子山椒ごはん。みやぎは穴子の名産地なんですって。
 谷口商務の取り計らいでお米はなんと「東川米」で作ってくださいました!
 宮城名物を自分たちの作ったお米で味わえて感動。















▼懇親会のメンバー JA東川ご一行と松浦青果阿部さん、
 コープ東北サンネット谷口さん、コープ東北須藤さん。
紙面作り担当の須藤さん(左列一番奥)は、東川には行ったことがないのですが
生産者さんが自己紹介されると名前を聞いただけで、作っている野菜までご存じで
一同びっくりしました。













毎年、産直協議会でコープサンネット連合の理事さんや職員の方々が
JA東川を訪問されますが、今回は逆に生産者の皆さんが、販売先を見ることができ
とても有意義な勉強会、交流会になりました!

投稿者:MITSU

コープしが 商品代交流会に参加しました!

投稿日時:2017年4月27日 9:2 木曜日
先週末、滋賀県近江八幡市で「コープしが 商品代交流会」開催され
北海道から大牧農場(音更町)宮田社長と、エプロン進藤が参加して来ました!
このイベントには生産者団体や企業が68組参加、
6400世帯の組合員さんが応募された中から、当選された800世帯が参加され
ご家族や、生協職員さんも入れると1000人前後がいらっしゃいました。

▼私たちのブースは大牧農場 宮田社長(右)と進藤の2人だけだったので、
コープきんきの大谷さん(左)、安居さん(中央奥)にお手伝いいただけてとても助かりました!













▼準備中の会場













今回は大牧農場のじゃがいもを試食を振舞ってPRしてきました!














大牧農場の目玉商品「北海黄金」をフライにしてご提供













来ていただいたお客様にヒアリングしたところ、
「北海こがねをはじめて知った」という方が半分以上!
まだ道外では知名度が低い品種ではありますが、実際に食べていただくと、
「とっても甘く、ホクホク」「揚げただけでこんなに美味しいなんて驚き」など
たくさんのうれしい感想をいただき、味は大好評でした。














組合員さんと交流しながら産地のピーアール、
北海黄金の美味しさをたくさんの方に知っていただくいい機会になりました!

投稿者:MITSU

JGAP2016強化セミナーに参加しました。

投稿日時:2017年2月17日 10:25 金曜日
先日、札幌で開催されたJGAP2016強化セミナーにエプロン三ツ橋が参加しました。
2016年9月に「JGAP2016」として管理点と適合基準の要求事項の
新しくなった内容についての研修です。

今回の改定では、世界基準となるGFSI認証を目指している「Advance」と
日本の標準的なGAP「Basic」ができたということも有りますが、
「JGAP2016」は今までの「2010版」と比べて大幅な変更がありました。
特に大きな変更点はリスク評価の導入だと言えます。

セミナーには認証を取られている農場の方も多く参加されていました。
そこには、エプロンの生産者さんの姿が!
2015年にJGAPの認証を取得された、ファーム國方さんと大林農園さんです。
▼ファーム國方の國方一騎さん




 春の維持審査で
 「JGAP2010」から
 「JGAP2016Basic」に切り替える為

 お二人とも当日まだ暗い早朝に
 美幌町を出発し、
 セミナーに参加されました。











▼大林農園の大林郁浩さん(研修中の写真が取れませんでした)























リスク評価について、しっかり勉強して、
「春の審査に向けて頑張ります!」と頼もしいお二人です。

このセミナーではJGAP認証農場の方のお話を聞けたのも貴重な機会でした。
元々のJGAP導入の目的は、「差別化」や「円滑に農場の経営をするためのルールを作る為」、
「取引先に求められたから」などですが、

JGAPに取り組んでよかったこととしては
・「自分たちのためだけではなく、後に続く人の財産になる」
・「形にして後世に残せる」
・「お客様の信頼」を得られる
そこには後継者へ、また後継者が直接いなくても、
地域の農業を後世につなぐという思いがありました。


一方、残念だったこととしては
・「販売先や流通業者がGAPのことを知らない」
ということが印象に残りました。

農産物を取り扱う会社として、
GAPのことを伝えていく努力がもっと必要だと感じました。
社員皆が、説明できるように知識を高めて勉強をして
流通会社としての役割を担っていきたいと思います。


投稿者:MITSU

コープネット理事長による産地慰問

投稿日時:2017年2月1日 16:29 水曜日
先週コープネット赤松理事長ご一行が、
道内の各産地に昨年8月の北海道大雨被害のお見舞訪問にお越しになり
組合員の皆様から寄せられた、支援募金と寄せ書きを贈呈いただきました。

「道央馬鈴薯出荷グループ」
▼外山さんと大西さん、右奥がコープネット赤松理事長


















▼いただいた応援メッセージに大喜びの皆さん

















▼ジャガイモを使った手料理でのおもてなしがありました。

















▼どれも、ご家庭でよく作られているジャガイモ料理で
 豚汁(左上)、シャキシャキサラダ(右上)、ビシソワーズ(左下)は外山明美さん、
 ジャガイモパン(右下)は大西幹奈子さんお手製です。どれも美味しいんですよ!
















▼飯田農産グループ長(左端)
 「コープネットの共同購入の紙面では、昨年4月に震災の被害に合った熊本農産物を
 応援する取り組みをしました。来年度は北海道の農産物でも取り組みたい」

















「JAびえい」
▼JAびえい組合長(中央)と常務(左)、コープネット赤松理事長(右)

















JAびえいでは、選果場の前が水に浸かる被害に合いました。
中玉のシンディトマトを販売していただいているのですが、
今後はコープネットの産直産地化を目指していく予定です!


















「和田農園」
▼左より和田誠さん、和田政司社長、コープネット赤松理事長


















▼組合員の皆様からあたたかいメッセージをいただきました!


















和田農園のある帯広市川西地区では、8月末の連続台風による大雨で畑が流されたり、
土中に埋められた暗渠(あんきょ)が壊れたり、詰まったりしました。
暗渠の工事をする、技術者が不足しており、施工は今年の秋以降になるところが多いようです。

いただいた義援金は畑の復旧や、これからの災害対策に有意義に使わせていただきます。
応援いただいた皆様、ありがとうございました。

投稿者:MITSU
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