1. ホーム
  2. 産地ブログ

コープしが 商品代交流会に参加しました!

投稿日時:2017年4月27日 9:2 木曜日
先週末、滋賀県近江八幡市で「コープしが 商品代交流会」開催され
北海道から大牧農場(音更町)宮田社長と、エプロン進藤が参加して来ました!
このイベントには生産者団体や企業が68組参加、
6400世帯の組合員さんが応募された中から、当選された800世帯が参加され
ご家族や、生協職員さんも入れると1000人前後がいらっしゃいました。

▼私たちのブースは大牧農場 宮田社長(右)と進藤の2人だけだったので、
コープきんきの大谷さん(左)、安居さん(中央奥)にお手伝いいただけてとても助かりました!













▼準備中の会場













今回は大牧農場のじゃがいもを試食を振舞ってPRしてきました!














大牧農場の目玉商品「北海黄金」をフライにしてご提供













来ていただいたお客様にヒアリングしたところ、
「北海こがねをはじめて知った」という方が半分以上!
まだ道外では知名度が低い品種ではありますが、実際に食べていただくと、
「とっても甘く、ホクホク」「揚げただけでこんなに美味しいなんて驚き」など
たくさんのうれしい感想をいただき、味は大好評でした。














組合員さんと交流しながら産地のピーアール、
北海黄金の美味しさをたくさんの方に知っていただくいい機会になりました!

投稿者:MITSU

JGAP2016強化セミナーに参加しました。

投稿日時:2017年2月17日 10:25 金曜日
先日、札幌で開催されたJGAP2016強化セミナーにエプロン三ツ橋が参加しました。
2016年9月に「JGAP2016」として管理点と適合基準の要求事項の
新しくなった内容についての研修です。

今回の改定では、世界基準となるGFSI認証を目指している「Advance」と
日本の標準的なGAP「Basic」ができたということも有りますが、
「JGAP2016」は今までの「2010版」と比べて大幅な変更がありました。
特に大きな変更点はリスク評価の導入だと言えます。

セミナーには認証を取られている農場の方も多く参加されていました。
そこには、エプロンの生産者さんの姿が!
2015年にJGAPの認証を取得された、ファーム國方さんと大林農園さんです。
▼ファーム國方の國方一騎さん




 春の維持審査で
 「JGAP2010」から
 「JGAP2016Basic」に切り替える為

 お二人とも当日まだ暗い早朝に
 美幌町を出発し、
 セミナーに参加されました。











▼大林農園の大林郁浩さん(研修中の写真が取れませんでした)























リスク評価について、しっかり勉強して、
「春の審査に向けて頑張ります!」と頼もしいお二人です。

このセミナーではJGAP認証農場の方のお話を聞けたのも貴重な機会でした。
元々のJGAP導入の目的は、「差別化」や「円滑に農場の経営をするためのルールを作る為」、
「取引先に求められたから」などですが、

JGAPに取り組んでよかったこととしては
・「自分たちのためだけではなく、後に続く人の財産になる」
・「形にして後世に残せる」
・「お客様の信頼」を得られる
そこには後継者へ、また後継者が直接いなくても、
地域の農業を後世につなぐという思いがありました。


一方、残念だったこととしては
・「販売先や流通業者がGAPのことを知らない」
ということが印象に残りました。

農産物を取り扱う会社として、
GAPのことを伝えていく努力がもっと必要だと感じました。
社員皆が、説明できるように知識を高めて勉強をして
流通会社としての役割を担っていきたいと思います。


投稿者:MITSU

コープネット理事長による産地慰問

投稿日時:2017年2月1日 16:29 水曜日
先週コープネット赤松理事長ご一行が、
道内の各産地に昨年8月の北海道大雨被害のお見舞訪問にお越しになり
組合員の皆様から寄せられた、支援募金と寄せ書きを贈呈いただきました。

「道央馬鈴薯出荷グループ」
▼外山さんと大西さん、右奥がコープネット赤松理事長


















▼いただいた応援メッセージに大喜びの皆さん

















▼ジャガイモを使った手料理でのおもてなしがありました。

















▼どれも、ご家庭でよく作られているジャガイモ料理で
 豚汁(左上)、シャキシャキサラダ(右上)、ビシソワーズ(左下)は外山明美さん、
 ジャガイモパン(右下)は大西幹奈子さんお手製です。どれも美味しいんですよ!
















▼飯田農産グループ長(左端)
 「コープネットの共同購入の紙面では、昨年4月に震災の被害に合った熊本農産物を
 応援する取り組みをしました。来年度は北海道の農産物でも取り組みたい」

















「JAびえい」
▼JAびえい組合長(中央)と常務(左)、コープネット赤松理事長(右)

















JAびえいでは、選果場の前が水に浸かる被害に合いました。
中玉のシンディトマトを販売していただいているのですが、
今後はコープネットの産直産地化を目指していく予定です!


















「和田農園」
▼左より和田誠さん、和田政司社長、コープネット赤松理事長


















▼組合員の皆様からあたたかいメッセージをいただきました!


















和田農園のある帯広市川西地区では、8月末の連続台風による大雨で畑が流されたり、
土中に埋められた暗渠(あんきょ)が壊れたり、詰まったりしました。
暗渠の工事をする、技術者が不足しており、施工は今年の秋以降になるところが多いようです。

いただいた義援金は畑の復旧や、これからの災害対策に有意義に使わせていただきます。
応援いただいた皆様、ありがとうございました。

投稿者:MITSU

謹んで新年のごあいさつを申し上げます。

投稿日時:2017年1月6日 16:14 金曜日
皆さまにおかれましては輝かしい新年をお迎えのことと謹んでお慶び申し上げます。

昨年を振り返りますと天候の影響を大きく受けた一年でした。
6月の低温・曇天がつづき、8月下旬には観測史上初めて北海道に3つの台風が上陸しました。
その後も長雨が続き、北海道の農作物は多大な被害が発生しました。
被害に合われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。

2016年12月には美幌町に玉葱冷蔵倉庫が完成しました。
ここ数年、佐賀を始めとした新玉ねぎが病気による不作などの影響で
価格・出荷量が不安定でした。
そこで、この施設を利用して、今まで北海道産を出荷していなかった
4月から7月の期間も、品質を保ち継続して出荷することが可能になります。
また、7月下旬の早生玉葱も強化を図り、
北海道産たまねぎを年間通じてより安定した供給ができるようにしてまいります。
もう一つの取り組みとしては、「ミネラル肥料ソイルバランス」の利用推進です。
植物の健全な生育には欠かせないミネラル。畑にミネラル肥料で還元して、
土の力を保ち継続的な農業を目指します。ミネラルが不足した土壌で育った
作物のミネラル分はやはり乏しくなります。
栄養価が高く、美味しい作物をお届けしたいという思いが有ります。

今年度も、引き続き農業を取り巻く環境は楽観できない状況が続くことと存じますが、
皆様方から頼りにしていただける会社を目指して社員一丸となり、
日本の農業に貢献できるよう励んでまいります。
 
最後に本年も変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、
本年が皆さまにとって明るい年となりますことをご祈念申し上げ、
新年のごあいさつといたします。

 株式会社 エプロン
 代表取締役 前田 政快

**********************************







 年始には、ちらしずしを作りました!
 三つ葉、酢ばす、いくら、数の子などの
 おせちをリサイクルしています。
 三つ葉は生で食べるのも
 美味しいですよね。 
 
 本年も、エプロンの産地ブログを
 よろしくお願いいたします。

 三ツ橋

投稿者:MITSU

みやぎ生協「めぐみ野生産者」が【大雪を囲む会】を訪問

投稿日時:2016年11月25日 11:34 金曜日
先週、みやぎ生協の地場産直「めぐみ野」の生産者さん11名、生協職員さん4名の
合計15名様が大雪を囲む会に視察研修にいらっしゃいました。

めぐみ野生産者さんは年に1回、全国の意欲的な産地を訪問する取り組みを続けられています。
北海道初上陸の今回は、コープ東北サンネットの産直産地でもあり、
グループで有機栽培に取り組む「大雪を囲む会」が研修産地になりました。

▼まず訪れたのは新十津川町の【オニオンファームカワマタ】
 有機栽培の玉ねぎを約10ヘクタールで栽培しておられます。













川真田さんが有機栽培を始められたきっかけや栽培方法、
販路の確保などについてお話をいただきました。

▼代表の川真田修さん(中央)と奥さん(右)、左はエプロン大北













▼翌日は「大雪を囲む会」グループ代表の一戸農場(美幌町)へ。
 中央が一戸義則さん。













▼出荷中のゴボウの選果場や倉庫などの施設を見学しました














集会所では一戸さんから「大雪を囲む会」の今までの取り組みや方針をお話しいただきました。
大雪を囲む会では【土づくり】を大事にし、栽培方法に関する情報はメンバーで共有しており
情報共有できない人が栽培した物は販売をしないことが原則です。
栽培する品目は消費者の皆さんにより美味しいものを出荷するために、
各々が得意とするものを作っています。
販売計画の立て方や販路の拡大、グループの勉強会など様々な話題が上がりました。













ご近所にある【オホーツク玉葱出荷グループ】とその選果場も訪問しました。
▼オホーツク生産者の佃徹さん
 玉ねぎ生産や後継者育成についてお話ししていただきました。













▼平成28年産のたまねぎが倉庫に約3000基保管されています。


















▼選果作業の様子も見学しました。


















▼現在急ピッチで進められている、玉ねぎの保管冷蔵庫
 これが完成すると、翌年の7月まで品質を保って保管・出荷が可能になります。


















新十津川から美幌町と移動距離のある研修でした。
今回の交流を通じで、思うところやヒントがそれぞれあったのではないでしょうか。
今後は、産直産地同士のつながりをもっと広げていけたらと思います!

投稿者:MITSU
前の月
2017年 10月
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31