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融雪剤をまく

投稿日時:2012年3月23日 11:28 金曜日
この時期北海道では郊外など畑の多い地域に行きますと雪の上に
 まるで抽象画のように黒い縞模様が広がっています。
これは雪解けを早めるためにまかれた融雪剤です。
↓美瑛の丘にも融雪剤(美瑛馬鈴薯出荷グループ 外山さん)















 
融雪剤にはタンカルと呼ばれる炭酸カルシウムをカーボンブラックで黒く着色したものや、
石炭燃焼灰などが使われています。
色が濃い方が太陽光を集めるので融雪効果が高くなります。
効率よく融雪するためにも一日の平均気温が氷点下3度以上になってから撒きます。
均一にまかず、筋状のムラを作ると雪面に凸凹ができて、
表面積が大きくなり溶けやすくなります。

↓フレコンバッグに入った融雪タンカルを融雪剤散布機に投入します。















これは2本のキャタピラで進む専用機です。
進んでいく機械の後ろに融雪剤のまかれていきます。
















他にもこのようなスノーモービルの後ろに散布機を取り付けて撒く場合もあります。















スノーモービルで融雪剤散布中(こちらは真ん中にキャタピラ1本。速度は速い)

















こういうバージョンもあります。これもトラクターの後ろに装着。
















広い圃場を行ったり来たり・・・そして独特の縞模様の圃場が出来上がります。

投稿者:MITSU

ひぜん産直の会 新たまねぎ出荷始まっています!

投稿日時:2012年3月7日 9:28 水曜日
いよいよ長崎の新たまねぎの季節がやってきました!
先週から肥前産直の会でも出荷が始まりました。


















以前にもお伝えしたように今年の特徴は11月以降の天候不順で肥大が揃っておらず、
同じ圃場の中でもサイズにバラつきがあります。
しかし、みずみずしく甘みのあるとっても美味しい玉ねぎになっています。
札幌も雪解けが進んで一気に春めいたここ数日、ぜひ旬の新たまねぎをたくさん食べて春を味わってください!


★ではここで、クイズです★
日本で最も玉葱を消費している地方はどこだと思いますか?
産地のある北海道?九州?
【地域別玉葱消費状況 (総務省家計調査)】
緑色の折れ線は生鮮野菜内のたまねぎ支出金額の構成比









※総務省家計調査 (品目分類)第11表 都市階級・地方・都道府県庁所在市別
 1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)より


正解は・・・沖縄。(2011年)
金額ベースでみると…2011年は沖縄地方が最も高くなっています。
(2010年は北海道が3021円と最も高かったのですが2672円に減少しました)

政令指定都市別のたまねぎ購入ランキングはというと…






















※総務省家計調査(二人以上の世帯)都道府県庁所在市及び政令指定都市別ランキング(平成20~22年平均)より
※順位は都道府県庁所在市及び政令指定都市(全51市中)


札幌市・・・金額では10位ですが購入量で見ると1位なんです!

投稿者:MITSU

3月4日弊社がテレビで紹介されます!

投稿日時:2012年3月1日 9:8 木曜日
今週末テレビで弊社が紹介されます!
番組「my face 企業家の肖像」
3月4日(日曜) 11:25~11:30

放送局:STV(札幌テレビ放送)
北海道内の企業にスポットをあててトップの仕事にかける情熱・メッセージを伝える番組です。
代表取締役前田政快のインタビューを中心として構成されます。

短い時間ですが、ぜひご覧ください!!

投稿者:MITSU

第28回全国産直研究交流会に参加しました!

投稿日時:2012年2月28日 9:15 火曜日
先週末2月24日25日に仙台開催されました、日本生活協同組合連合会主催の
全国産直研究交流会に参加しました。

エプロンからは前田社長、小松、堀江、高橋、杉山、三ツ橋が、
産直産地生産者の代表として、(矢澤農園)矢澤睦専務、(大雪を囲む会)一戸義則代表、
(美瑛馬鈴薯出荷グループ)外山貴司代表、(相馬野菜生産者グループ)山本敦史さん
という大所帯。

今回の基調講演は、中嶋 康博先生(東京大学大学院農学生命科学研究科准教授)。
戦後から現在までの「モダン消費⇒ポストモダン消費⇒ネオポストモダン消費」という
日本の消費の移り変わりや冗長性の必要性、今後の消費を前提とした生協産直の課題について
とてもわかりやすく面白い講演でした。

















昨年の大震災をうけ、今回は初の東北での開催で講演も復興事業の報告もあり。
「支援ではなくて継続する事業である」というみやぎ生協の宮本理事の言葉、
原発事故による放射能問題にいち早く取り組んでこられたコープ福島野中専務理事のお話は、
被災地で生活し、地域の人を支える立場だからこその説得力でその行動力に心を打たれました。
↓そのあとに行われた交流会の様子。

















・産地と消費者のつながり、地域とのかかわり
・安心安全で生産過程が明らかであること
・お互いに顔が見えて支えあう関係づくり
・環境への配慮・持続的農業  などなど
生協の産直とは何かということ、産直に求められることの変化など
様々なお話を聞くことで改めて理解を深めることができました。

投稿者:MITSU

次世代生産者勉強会②世話役が決まりました。

投稿日時:2012年1月31日 15:11 火曜日
1月25日に開催した次世代生産者勉強会では
今後も生産者を中心として継続していけるよう
道内各地区を代表して一人ずつ世話役が選出されました!

一人ずつご紹介していきましょう~
●上川地区代表 外山駿介さん【美瑛馬鈴薯出荷グループ】
11月に息子さんが誕生したばかり!今年は育メンになります。
美瑛馬鈴薯出荷グループの広報としても活躍いただいています。








●南空知地区代表 畑野康次さん【南空知玉葱出荷グループ】
実は畑野さんは昨年3月に農家に転身したばかりの新規就農者です。








●道南地区代表 奥田 辰雄さん【サンファーム】
約50名の従業員がいるサンファームでは様々な野菜を作っています








●小清水地区代表 佐藤 拓実さん【オホーツク玉葱出荷グループ】
玉葱をはじめとして畑作や野菜も作っています。








●美幌・北見地区代表 松本 卓也さん【オホーツク玉葱出荷グループ】
玉葱を主に作ってます。玉葱生産者が大勢いる美幌・北見地区の世話人です








●帯広・十勝地区代表 和田 誠さん【和田農園】
 和田農園のゴボウの紹介でテレビに出演経験もあります。
 







以上の6名が世話役です。

勉強会の後は、懇親会で普段は話さない地域の方とも話したり
二次会・・・三次会に続く人と大盛り上がりで収量した。

次回の次世代会は具体的にはまだ決まっていませんが、
定期的に開催できるような会にしていってもらいたいと思います。

投稿者:MITSU
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