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新年のご挨拶

投稿日時:2019年1月4日 15:47 金曜日
あけましておめでとうございます。

皆さまにおかれましてはつつがなく新年をお迎えのことと謹んでお慶び申し上げます。また、日頃よりご厚情を賜っております関係各位に、心より感謝申し上げます。

 昨年を振り返りますと、集中豪雨、地震、台風などに災害が非常に多い年でした。多くの方々が被災されたほか、農業関連施設にも多大な被害が生じました。被害に遭われた皆さまに、心からお見舞い申し上げます。
 北海道の野菜の動向を振り返りますと、春は順調に作業が進んだものの、6月長雨・低温の後、7月下旬干ばつ、8月上旬の多雨など、玉葱をはじめとした農作物にとって恵まれた天候とはいえませんでした。

 気候変動は顕著に表れており、今年も厳しい天候条件になることが予想されます。そのような状況下においても、お取引先様に頼りにしていただけるよう、エプロン社員各々がスキルアップに励み、会社として成長し、ご期待に沿えるように、より一層の努力をいたす所存です。

 2018年には株式会社エプロンとしてJGAP団体認証(11農場、品目:たまねぎ)を取得いたしました。JGAPは信頼できる農場の目印、食の安全や環境保全への取り組みを第三者機関の審査により確認された認証です。今後も継続してGAPの取り組みを進めてまいります。

 野菜を育てる生産者、販売する小売業者、購入される消費者を様々な形でつなぎ、三方笑顔になれるよう、これからもチャレンジを続けてまいります。
 本年もより一層のご支援、お引き立てを賜わりますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
 皆さまにとって希望に満ちた年となりますことをご祈念申し上げて、新年のご挨拶といたします。


 株式会社 エプロン
 代表取締役 前田 政快


投稿者:

九州で試食会実施しました!

投稿日時:2018年12月21日 13:7 金曜日
12月17日(月)福岡県・エフコープ店舗で
美瑛馬鈴薯出荷グループの試食販売会を行いました。
美瑛から外山明美さん、寺島友香さん、大西幹奈子さんの3名が
おすすめのレシピの試食で、美瑛のじゃがいもをピーアールしました。

▼試食販売をお手伝いいただいたエフコープの理事さんと美瑛の3名

















▼一緒に試食してもらう料理の準備
















▼今回紹介した食べ方はレシピも作って持っていきました。
(⇒レシピページはこちら















毎日料理をする方が悩む献立に役立ててもらえるよう、レシピを配布したところ
興味持っていただき、実際食べてもらうとどれも美味しいと大好評!

 美瑛馬鈴薯出荷グループではおなじみのはるかの「シャキシャキサラダ(左)」と
 北海道の定番キタアカリの「いももち(右)」と「ジャガバタ―」を試食提供しました。
とくに「いももち」は九州ではなじみがないようで、人気がありました。










この日は2店舗で試食販売を実施しました。美瑛の3人はそろいのハッピを着て


















店頭でお客様の話を聞くと、キタアカリの人気・認知度がとても高かったです。
普段店頭でキタアカリを販売していないので、
「探していた」「いつも売っているのか」などの声も有りました。
はるかはまだメジャーな品種ではありませんが、芽が浅く調理がしやすいことや
試食をいただいて購入いただける方が多く、あっという間に残りわずかになりました。

















美瑛の馬鈴薯を楽しみにしてくれている組合員さんもおり、励みになったと生産者の皆さん。
もっと多くの人に美瑛のじゃがいもを食べていただきたいです!

投稿者:mitsu

産直大会に参加しました!

投稿日時:2018年2月20日 13:28 火曜日
先週、2つの産直大会にエプロン産直産地が参加しました。

『ならコープ産直大会』 2月13,14日
エプロンの産直産地は
矢澤農園(丸巳)、得地農場、ひぜん産直の会、
そして、大牧農場
が新規で追加、4産地になりました。
今回は、ひぜん産直の会から川崎直樹さんがエプロン進藤と一緒に参加しました。













交流会では、産直産地での、農業規範(生協GAP)点検について
職員の皆さんによる寸劇での報告ありました。
いつも点検にいらっしゃる沼澤さん(中央)も出演されてました。















『エフコープ産直大会』 2月17日
エプロンの産直産地は
オホーツク玉葱出荷グループ、美瑛馬鈴薯出荷グループ、JA十勝池田町
の3産地です。
今回は、美瑛馬鈴薯出荷グループから外山明美さんと斉藤幸一さんが
エプロン進藤と一緒に参加しました。

▼基調講演の後産直産地のリレートーク(7産地)













交流会では他の産直産地、生協理事、組合員の皆さんに対し、
産地の紹介、ピーアールを行いました。













美瑛馬鈴薯出荷グループ外山明美さんと斉藤幸一さんがインタビューを受けました!
後日エフコープホームページで紹介されます。













ならコープ、エフコープとも
組合員さんからも、いつも食べている産直野菜の感想を直接いただき、
また、励ましの言葉も頂戴しました。
消費者と産地の距離の近さ、密接な関係を改めて実感する会でした!

投稿者:MITSU

社内勉強会開催しています

投稿日時:2018年2月5日 10:33 月曜日
エプロンでは、若手社員を対象とした勉強会を定期的に実施しています。

▼毎回10名程の営業、業務の社員を中心に参加。

















農薬、GAP、肥料、作物ごとの病害虫など様々な議題を取り上げて
普段の業務では知る機会の少ない分野や知っておくべきことなど
農業のことや流通にまつわる様々な知識を深めて
自分の業務に生かしてもらうために実施しています。

今後も継続的に勉強会を行っていきます。

投稿者:MITSU

新年のご挨拶

投稿日時:2018年1月6日 12:53 土曜日
皆さまにおかれましては輝かしい新年をお迎えのことと
謹んでお慶び申し上げます。

 昨年を振り返りますと北海道産野菜の出荷時期夏~秋にかけては
一昨年と一転し野菜の安値が続きましたが、10月の相次ぐ台風や長雨の影響により
11月下旬から年末にかけては異常な高値が続き、
毎年のように不安定な相場になっている状況です。
また、農業の現場では、人手不足、資材の値上げなどが続き、
経営面での苦労も多くなっています。

昨年は、弊社オリジナル「ミネラル肥料ソイルバランス」の普及を強化し
前年比120%を達成しました。今年は、生産者の皆さんのミネラルへの理解も
さらに高まり、全体で前年比130%量を使用予定です。
今後もミネラル肥料の普及に力を入れ、栄養価が高く、美味しい作物を
お届けし、お客様のご支持をいただける様に尽力いたします。

また、今年は弊社が事務局として、生産者の方々と一緒に
昨年より準備を進めてまいりました、GAPの第三者認証を団体で取得し、
JGAP認証玉ねぎをお届けできるようになります。
安全で安心な農産物というものをよりわかりやすい形でご提案できることになります。
JGAP指導員の資格を持った社員が12名となり今年もさらに3名が取得する予定です。
今後もより多くの生産者に方々に理解を深めていただき、
取り組みを進めてまいります。

温暖化による天候不順への不安が今年も予想されますが、
迅速かつ的確な情報をご提供し、差別化できる付加価値のある商品をご提案する等、
お客様の満足度を上げるために弊社としてできることに徹する所存です。
また、生産者との関係を密にして、生産者にも弊社に出荷することで
満足していただけるような良い関係が築けるように努力をしてまいります。
 
最後に本年も変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、
本年が皆さまにとって明るい年となりますことをご祈念申し上げ、
遅くなりましたが、新年のごあいさつといたします。

 株式会社 エプロン
 代表取締役 前田 政快

投稿者:MITSU
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