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玉葱定植始まっています!

投稿日時:2018年4月18日 13:23 水曜日
南空知玉葱出荷グループでは玉ねぎの定植作業が始まっています。
グループ内で最も早く、定植された圃場はとても順調に生育していました。
▼4/16撮影 4月5日に定植














昨日、岩見沢の定植作業の様子を動画でご覧ください。

▼移植機で苗を植える前に、畑を粗起こしし、なめらかに整地します。
 動画の左側のきれいな部分が植付の準備完了した部分です。



▼整地準備が終わったところから、移植機で苗を植えていきます。
















腰に巻いた青いバケツには苗が入っていて、移植機で苗が抜けた場所に
「補植」しています。













昨日より、一気に天候が良くなりましたので、今週を定植を始める方が多いです。
天候を見る限り順調に進みそうです。

投稿者:MITSU

在来種たまねぎ 母球植え

投稿日時:2018年4月10日 14:3 火曜日
南空知玉葱出荷グループの坂野さんでは、本日在来種たまねぎの母球植えしました。

在来種は、種苗会社が交配してつくるF1種とは違い、
生産者が、【種取り】をして種を引き継いでいます。

▼昨年収穫した玉葱そのものを「母球」として植えて、ネギ坊主を咲かせて種を取ります。






















種を取るまで「2年」かかります。
在来種、種取りの記事は(⇒こちら)をご覧ください

投稿者:MITSU

ひぜん産直の会 馬鈴薯と玉葱

投稿日時:2018年4月5日 10:41 木曜日
先週末、ひぜん産直会でならコープの産直点検があり
ならコープ沼澤さんとエプロン進藤が長崎・佐賀の産地を訪問しました。

1日目は、長崎 南島原市で馬鈴薯と玉葱を出荷いただいている林田さんで
生協適正農業規範(GAP)の生産者編で点検を行いました。

▼目が出そろったばかりの馬鈴薯「ニシユタカ」の圃場。













▼この日は、馬鈴薯の「芽出し」作業をされていました。













▼マルチの中で発芽した芽を放置すると温度が上がり、芽が焼けてしまうので
 棒の先にカギ針状のものがついた道具を使って、
 マルチに穴をあけて芽をマルチから出します。














マルチが黒いので芽が見えませんが、盛り上がりを見てこのあたりだとわかるそうです。
この、1つ1つ穴をあける作業はお二人で半日やって約6反分位だそうで…!

▼先に植えた馬鈴薯は地温が上がりやすい透明のマルチを使用しています。
 定植が遅い時期の圃場は上のような黒いマルチを使います。















2日目は、佐賀の玉葱の点検を行いました。
▼ひぜん産直の会の選果場がある白石町の大和青果で団体編の点検を行いました。













今年度から、適正農業規範の内容が改訂され、
昨年までの版より項目も増え、大きく変わりました。
再度書類等も整備して、管理・改善していかなければなりません。

▼佐賀の早生玉葱「レクスター」の圃場です













3月に入るまでの低温などが影響し、
平年より生育が2週間以上遅れているところもあります。
















中晩生の圃場です。こちらは病気の発生はありませんでしたが、
周辺では「ベト病」の発生が広がっている圃場も有りました。














▼佐賀(白石)、長崎(口之津)の気象データです
 3月に入るまで平年を下回る気温が多かったですが、
 3月以降は、逆に平年を上回る暖かい日が多くなりました。














▼3月20日以降の長崎、佐賀の日別降水量と平均気温の推移データです。







3月23日から晴天が続き、平均気温が平年を大きく上回る日が続いていました。
雨が連続2週間降っておらず、マルチの中も乾燥し始めていて
明日の雨を待っている状態です。

また、気温が高い日が続いていたことも有り、
ベト病の発生注意報が4月4日に佐賀県から発表されました。
今年は、発生率は平成28年に比べると低いが、前年に比べると早いので
「平年よりも発生が多くなる」のではないかという予想です。

今後も羅病株の抜き取りの徹底と防除管理でベト病対策の徹底が必要です。

投稿者:MITSU

北海道 玉ねぎは種作業始まりました。

投稿日時:2018年2月28日 9:48 水曜日
北海道では玉ねぎの播種作業が始まりました!
南空知玉葱出荷グループ(岩見沢、栗山、長沼)の生産者さんの播種作業を
エプロン社員6名が交替で研修させていただきました。

まず育苗トレーに土と種を入れる作業は播種機で行います。
①玉ねぎの育苗トレー     ②トレーをセット         ③トレーに半分位床土が入る










④ローラーで土を固め     ⑤白いコート種子が入る     ⑥種の上に土をかぶせる
種が入るくぼみを作る                           〈完成〉











<以下2/27、長沼でエプロン戸田と高井の研修させていただいた様子です。〉
育苗トレーに土と種が入ったら、次は育苗ハウスに並べていきます。
▼自動箱並べ機

















▼端まで育苗トレーが並びました

















▼北海道はまだまだ寒いので、並べたトレーの上に「シルバー」をかけます。
















より暖かく温度管理をするためにトンネルを作ります。
▼トンネルの支柱をたてています

















▼トンネルの支柱を渡し終えて

















これで一通りの播種作業が完了です。
これからは気温に合わせてトンネルの開け閉め等を行い、温度管理に気を使います。

















初めて播種作業を体験した6名はこの経験に加え、今後の収穫までの流れも理解して
それぞれの業務に生かしていきます!

投稿者:MITSU

長崎の玉ねぎ生育状況

投稿日時:2018年2月21日 9:15 水曜日
エプロン進藤が、先週2月15日にひぜん産直の会
【長崎県南島原市】の玉葱産地を訪問して参りました。















雪がふったものの葉の状態は弱ってはいませんでした。
抽台はいまのところみらませんが、分球は少し見られます。





















出荷に関しては寒波の影響をと雨が続く天気のため、収穫に入れていません。
昨年より7日から10日遅れで、2月末ごろから本格的に出荷できる見込みです。
サイズとしてはL、M中心になりそうです。






















▼気象庁データ旬別平均気温 口之津(長崎)、白石(佐賀)
 平年値に比べ、低温が続いています。














翌日は【佐賀県白石地区】を訪問しました…
先日からお伝えしたように、寒波で雪も降りました。
葉は良い状態ですが、生育が進んでいません。

マルチ栽培も昨年よりも遅れていて、収穫は3月下旬頃からの予定です。





















露地栽培については11月に定植したものが
ほぼ定植後からほとんど生長しておらず
今の段階では収穫時期はまだ読めない状況です。

投稿者:MITSU
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