1. ホーム
  2. 産地ブログ

佐賀の玉ねぎ生育状況報告

投稿日時:2018年1月10日 9:17 水曜日
ひぜん産直の会 佐賀県白石地区の玉ねぎの現状レポートが
大和青果 川崎さんより届きましたのでご紹介します。
***********************************

















玉葱の作付状況ですが、昨年11月中旬頃から早生の植付作業がはじまりましたが、
11月~12月中旬頃まで天候が良く、マルチ~早生露地の植付は順調でした。







 ※ 降水量:11月中旬~12月下旬まで平年を大幅に下回った。
   平均気温:平年より低い日が多かった

中晩生についても、中旬~年末にかけて天候は良い方でしたが、
年が明けて雨や雪等が続くようですので、植付作業が遅れる生産者もいらっしゃると思われます。

















また、罹病株の抜き取りや一斉防除等、地域での取り組みも昨年に続き行われますので、
病気が拡大しないよう、地域一丸となって努めて参りたいと思います。

今年度もよろしくお願いいたします。

ひぜん産直の会・大和青果 川崎 直樹

***********************************
2016年産の佐賀玉葱はベト病が広がって、大変な不作となり、
農水省の作物統計調査【平成28年(2016)産野菜生産出荷統計】では
佐賀県の出荷量は74,500t(H27年 108,100t)と前年比69%
兵庫県が佐賀県を抜き、全国2位になりました。

昨年は、県の指導もあり、地域の取り組みで一斉防除や抜き取り株の回収等
が実施され、2016年ほどの被害はでませんでしたが、
病原菌は土中に何年も残るので、今年も油断できません。
県や関係機関は数年間連続して病気を抑えることが重要としており
今後も早期防除や羅病株の抜き取りなど地道な予防に取り組まれています。

投稿者:MITSU

南空知玉葱出荷グループ 農薬検討会開催

投稿日時:2017年12月20日 16:18 水曜日
先日、南空知玉葱出荷グループの農薬検討会を開催しました。
岩見沢、栗山、長沼から合計21名のメンバーが参加しました。

















商品管理室の伊藤より説明を行いました。
○新規農薬について5種類の特徴と使用上の注意点
○近年発生が多い病害虫についての防除方法
 ・べと病⇒九州の事例の紹介や有効性のある農薬とその効果特徴について
 ・りん片腐敗病⇒発生時期と有効な薬剤及び防除タイミングについて

これらをふまえてメンバーの使用頻度や必要性を検討し、
H30年特別栽培・慣行栽培の農薬を選定しました。

▼検討会の後は交流会。













年々、特別栽培の様な限られた農薬散布での栽培が、
難しくなってきているという意見もあります。

エプロンは事務局として情報収集や発信をおこない、
玉葱に適した新規薬剤の紹介や、効率的な防除の指導を実施し、
生産者同士の情報交換の場として、この農薬検討会を活用してもらいたいと考えています。

投稿者:MITSU

救命講習を受けました!

投稿日時:2017年11月20日 11:6 月曜日
エプロンではたまねぎでのJGAP団体認証今年度中の取得に向けて
現在準備中です。

「農場に応急手当ができるものを確保する」というJGAP管理点もあり、
せっかくの機会なので消防署にお願いして救命講習を開いていただきました。

▼11月8日南空知消防署ではJGAP取得予定の農場から6名とエプロン三ツ橋が参加しました。
















▼座学の後は、心肺蘇生の練習。「胸骨圧迫」はリズミカルに。
 AEDの使い方もマスターしました。















▼一時待機する場合や、呼吸をしている傷病者にはこの横向きの「回復体位」
をとらせます。
















▼11月13日美幌消防署ではJGAP取得予定の農場から8名と北晃運輸高橋さん
 が参加しました。













みんなまじめに受講しています!声だしもバッチリ。













JGAP認証予定の農場は全て
普通救命講習受講証をもらうことができました。
何も知らない場合と違い、
受講したことで何かあった時もあせらずに対応できるのではないでしょうか。

投稿者:MITSU

コープ九州産直産地二次点検実施

投稿日時:2017年10月18日 13:30 水曜日
先週コープ九州よりバイヤー、理事さん、商品政策担当、の3名がお越しになり
産直産地での交流と生協GAP2次点検確認を行いました。

【美瑛馬鈴薯出荷グループ】
今年の点検対象生産者は斉藤幸一さんでした。
▼(左)斉藤幸一さん 7月の産直点検での指摘事項改善がされていることを確認しました。

















コープ九州様では1月から【はるか】の企画があります。
品種の違いを実感してもらうために
フライドポテトにしてはるか、キタアカリ、男爵の食べくらべを行いました。









【オホーツク玉葱出荷グループ】
今年の点検対象生産者は佐藤玲央奈さんでした。

▼(右から二番目)佐藤玲央奈さん 

















改善要請された項目、それが実際改善されているか現物を確認しました。


















美幌にあるタマネギ倉庫、選果場も訪問していただきました。

















美瑛のじゃがいも、オホーツクの玉ねぎもこれからまだまだ販売が続きます!

投稿者:mitsu

たいよう農園オホーツク玉葱産地視察

投稿日時:2017年9月14日 15:24 木曜日
先週、愛媛のたいよう農園さんが北海道のたまねぎ産地視察にいらっしゃいました!
たいよう農園さんは今年の春から新玉ねぎを出荷いただいている産地です。
玉葱だけでも約30ヘクタール、400枚の畑があり、
若手社員が大勢頑張っている勢いのある会社です。

まず、オホーツク玉葱出荷グループ代表 佃徹さんを訪問しました。
▼粗選の作業に加わり、粗選基準の説明をして頂きました。
おそろいのオレンジのシャツが井上専務と本田常務のお二人


















▼大型防除機のスプレイヤーや移植機などを見せて頂きました。
「この規模は、愛媛ではありません」


















たいよう農園でも北海道使用の機械を購入しているのですが
実際の美幌の機械とは能力が大きく違うことに、驚き!
また、大きい機械でも作業は繊細に行っていることなど
多くのことに気づきがありましたとお二人。

「美幌の選果場」では全てがオートメーション化されていることや
また、1日に30基以上もの選果スピードにとても驚いておられました。
▼2階から選果の流れを見学

















播種、移植、防除、根切り、収穫、粗選果、選果とひととおり
使用する機械も見せていただき、たいよう農園のお二人は大いに感激されていました。
とても実のある出張になったと、
お帰りになってすぐに、出張の様子を動画に編集して送っていただいたほどです。
今後の、新玉ねぎの生産に色々と生かしていただけそうです!

投稿者:MITSU
前の月
2018年 01月
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31