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玉ねぎ収穫動画

投稿日時:2017年8月1日 15:31 火曜日
玉ねぎ収穫動画をアップしました。
7月に収穫が始まったばかりの動画ですので、まだ葉が青々としており、
8月下旬から9月上旬の収穫最盛期とはまたちょっと様子が違います。

▼収穫の1~2週間前に行う「根切り」作業
 玉ねぎの根を切ることで、茎葉が枯れあがり、玉葱の裂皮を防いでくれる効果も。


▼ハーベスタで収穫①…葉付きのまま引き上げられていきます。



▼ハーベスタで収穫②…葉が切り取られ後ろの鉄コンテナへと入ります。

投稿者:MITSU

北海道産たまねぎ収穫始まりました!

投稿日時:2017年7月21日 11:25 金曜日
昨日から、オホーツク玉葱出荷グループの最も早い生産者さんの収穫が始まりました。

▼極早生品種の根切りは7/19~一斉に始まりました。













▼7月半ばに根切りをして、7/20~収穫スタートしました。
 来週末からの出荷に向け、今日から雨の予報が続く為、早めに始めました。














▼とれたての玉葱。出荷まであと約1週間です。













南空知玉葱出荷グループでも早い人は7/15から根切りを始めており、
7月末から収穫開始予定です。

玉葱の生育状況は、農政部発表データではほとんど平年並みとなっています。
しかし、半月前にお伝えした状況から一変してオホーツク、南空知とも
現状としては、小玉傾向で収穫量は10a当たり4基を下回るのではないかとも
予想され、5年前の不作の年を思わせるような状況です。

圃場や地区(土質)によっても差が大きくなっています。
6月は多雨、低温、7月は真夏日や猛暑日が道内各地7日以上もある高温続きで
玉が肥大せず…一連の気候の影響を受けています。

▼北海道農作物生育状況7月15日現在(北海道農政部7/20発表)より
 玉葱産地の生育推移をまとめました。

投稿者:MITSU

北海道農作物生育状況

投稿日時:2017年7月7日 13:3 金曜日
北海道農政部による7月1日付の農作物生育状況調査結果が昨日発表されました

5月15日からの半月に一度の調査日ごとの推移を表にまとめました
【2017年北海道馬鈴薯 生育状況】 
北海道農政部および各振興局発表データより


 5月の植付けは石狩以外の産地で
 平年より早く進みました。
 早かった生育も
 6月の低温、雨の多さの影響で
 徐々に平年並から
 平年よりやや遅い状況へと
 変わっています。

 
 











▼美瑛馬鈴薯出荷グループの男爵畑 【7月6日撮影 開花中】
 品種問わず、全体的に1週間程度遅れていますが生育自体は順調です!














▼羊蹄馬鈴薯出荷グループ 北あかりの畑【7月6日撮影】
 北あかりの花もチラホラ開花し始めていました。
 やや丈が低めの印象ですが、順調に生育しています


















5月15日からの半月に一度の調査日ごとの推移を表にまとめました
【2017年北海道玉葱 生育状況】
 北海道農政部 および各振興局発表データより























たまねぎも馬鈴薯同様、5月の状況から比べると6月の天候の影響で
徐々に遅れては来ていますが、平年並みかやや早い生育状況となっています。

▼玉葱産地の4月上旬~6月下旬の気象データ
 5月下旬~6月の雨の多さ、低温が目立っています。 






















 雨が毎週降っていてこれ以上雨はいらないという感じでした。
 一部地区や圃場の条件によって水やけが発生していますが、
 心配していたよりは、少なくすみました。

 今年の今時点で玉ねぎの生育が絶好調な地区は【北見・小清水・富良野・十勝】
雨が降りすぎなかった地域です。昨年並み以上の収穫が予想されます。
全体としては定植が早かった割には遅れている印象ですが
生育自体は順調です。

▼美幌町 6月28日撮影













▼小清水町 品種:バレットベア 7月5日撮影














▼南空知(岩見沢)7月下旬に収穫が始まる早い品種の畑では
 M~Lサイズに肥大していました。来週には根切りの予定です。【7月6日撮影】

















【ブロッコリー】
6月時下旬から出荷スタートしているブロッコリーも7月シーズンを迎えて
順調にものが出てきています。

▼ニセコアグリトラスト のブロッコリー畑


















今のところ道央、東川、美瑛、音更、ニセコどの産地も順調に出荷しています。

投稿者:MITSU

南空知玉葱出荷グループ 定期総会&研修会

投稿日時:2017年6月21日 11:34 水曜日
第14回、南空知玉葱出荷グループ定期総会を、先週末南幌温泉で行いました。

ここ数日暖かい日が続いていますが、
南空知では定植以降は気温が上がらない状態が続いていました。
また5月下旬から定期的に雨があり、雨量(降雨回数)が多かったこともあり、
水はけの悪い圃場では水焼けが起きているところもあります。
とはいえ、生育は今のところは順調といえます!
今後、高温多湿条件になると軟腐病の発生が懸念されるので管理に注意しています。


▼会員、共同経営者を含め合計27名が出席。
 会長 坂野さんの挨拶に続いて、定期総会では昨年の活動・収支報告、
 今年度の活動予定についての議会をおこないました。

















事務局のエプロンからは
水谷より「たまねぎ販売状況について」…昨年度の玉ねぎの販売先と販売量を報告、
三ツ橋より「JGAP団体認証への取組みについての報告」
伊藤より「ミネラルの取組みと現在発生中の病害についての報告」を行いました

▼総会の後は懇親会

















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研修の前日には、昨秋から開始した道外研修会に6名が参加していました。
メンバーを数名ずつに分けて、道外の産地や集荷センターを
見学する研修会の第二弾です。
今回は栗山の生産者6名が参加しました。

【1日目 コープデリ 柏青果集品センター(千葉)】
小林バイヤーに入荷から出荷までのセンター内の流れを説明して頂きました













参加者の皆さんからは
「JGAP認証にむけて大変勉強になった」
「野菜はここまでしないと売れない時代なのか」
「生協までの物の流れはわかっていたが、センター内でのチエック体制(安心できる)が
とても勉強になった」などの声がありました。














【2日目 佐賀・白石町玉ねぎ生産圃場見学】
▼大和青果の 生産者片渕さんの圃場を見学しました














収穫中の圃場を実際に確認させていただきました。
今年の作柄、ベト病の状況、後継者のこと、栗山との違いについてなど
互いに情報交換しました。

投稿者:MITSU

南空知玉葱出荷グループ コープしが産直点検

投稿日時:2017年6月13日 10:40 火曜日
昼間になり暖かくなっていきましたが、
今朝の北海道は内陸を中心に13の地点で氷点下になりました…
6月中旬のこの時期に道内で氷点下を観測するのは2012年以来、5年ぶりだそうです。
しばらくつづいた寒さと、昨秋の天候不良の影響で根株が十分に育たなかったため、
アスパラは昨年を大きく下回る出荷量となっており大苦戦しております・・・。

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6月9日南空知玉葱出荷グループのコープしが産直点検を実施しました。
今回の点検にはコープしが村上さんが点検にお越しになり、エプロン進藤、伊藤が同行し
グループ代表坂野俊一さんの日生協GAP【生産者編】点検を行いました。

▼整理整頓も進められ、倉庫内は片付いていました。


















▼農薬管理や帳票類の管理がしっかりできていると高く評価していただきました。

















リスク評価で鳥の侵入を防ぐ対策が課題に上がりましたが
点検全体とおしてとても高い評価をいただきました。

▼左からエプロン進藤、コープしが村上さん、グループ代表 坂野さん


















6月上旬【岩見沢】の平均気温14.5度(平年比―1.4度)、降水量53mm(平年比259%)
やや低温で、雨の多かった印象ですが順調に生育しています。

▼玉ねぎの生育は順調!8月初旬の出荷を見込んでいます。



















投稿者:MITSU
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