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コープ九州産直点検実施しました【JA十勝池田町】

投稿日時:2017年5月29日 13:4 月曜日
先週5月25日 JA十勝池田町(馬鈴薯)において
コープ九州産直点検を実施しました。エプロンからは伊藤、進藤が参加。

昨年より馬鈴薯(インカ・メークイン)でコープ九州の産直産地となり、
今回は2年目の点検でした。

▼コープ九州本田さん(左)とJA十勝池田町 秋野課長(右)
 関係する書類一式が机上にそろえてられていました!


















GAPに対しての理解度も高まり、書類整備も含めて
前年より飛躍的に改善されていました。


















 選果場内の隅に作業場所があり、
 昨年より大幅に改善され整理整頓が 
 行き届いていました。
 (写真左)





 前年改善要望であった、
 喫煙場所についても改善がされており、
 点検を通じて、従業員の意識レベルが
 高まったということです。






▼選果中に打撲による、キズ・凹みに最大限の注意を払っています。
 選果ラインには段差を極力無くすために、フレームを自作し丁寧に扱っています。









本田バイヤーからも大きく進歩したことに対して高い評価を頂きました。

【JA十勝池田町のインカのめざめの特徴】は、全ての生産者において、
 ライマン検査・食味検査・残留農薬検査を行っており、
 貯蔵出荷は味がのってくるので、年内出荷は食味の良いものを優先的に出荷し、
 よりおいしい状態でお客様に食べていただける工夫をしています。

 今年度も、より多くの方にKJA十勝池田町の馬鈴薯を食べていただきたいです!

投稿者:MITSU

コープしが 商品代交流会に参加しました!

投稿日時:2017年4月27日 9:2 木曜日
先週末、滋賀県近江八幡市で「コープしが 商品代交流会」開催され
北海道から大牧農場(音更町)宮田社長と、エプロン進藤が参加して来ました!
このイベントには生産者団体や企業が68組参加、
6400世帯の組合員さんが応募された中から、当選された800世帯が参加され
ご家族や、生協職員さんも入れると1000人前後がいらっしゃいました。

▼私たちのブースは大牧農場 宮田社長(右)と進藤の2人だけだったので、
コープきんきの大谷さん(左)、安居さん(中央奥)にお手伝いいただけてとても助かりました!













▼準備中の会場













今回は大牧農場のじゃがいもを試食を振舞ってPRしてきました!














大牧農場の目玉商品「北海黄金」をフライにしてご提供













来ていただいたお客様にヒアリングしたところ、
「北海こがねをはじめて知った」という方が半分以上!
まだ道外では知名度が低い品種ではありますが、実際に食べていただくと、
「とっても甘く、ホクホク」「揚げただけでこんなに美味しいなんて驚き」など
たくさんのうれしい感想をいただき、味は大好評でした。














組合員さんと交流しながら産地のピーアール、
北海黄金の美味しさをたくさんの方に知っていただくいい機会になりました!

投稿者:MITSU

長崎ばれいしょ、順調です!飯田農園

投稿日時:2017年4月25日 14:2 火曜日
長崎県のいいだ農園をエプロン堀江が訪問しました。長崎県南島原市口之津
















報道でも何度も取り上げられていますが「ポテトチップスの製造停止」など
昨年の台風による被害により北海道産馬鈴薯が不足して高騰しています。
そのような状況のため九州産ばれいしょの出来が気になるところですが…

昨年は1月末に積雪がありましたが、今年は霜被害もなく、
5月から収穫予定の畑も葉の茂り具合を見ても順調に生育していました!

▼いいだ農園の飯田弘巳 社長 いいだ農園はJGAPを2015年から取得されています!

















▼(南島原市口之津)訪問時、協力農家さんのところでは、じゃがいも収穫最中でした。


















▼長崎では出荷分ずつの収穫します。 短いですが収穫風景の動画です




▼手拾いでミニコンに収穫していきます。2L中心の出来で、作柄は良好!


















いいだ農園のじゃがいもは4月中旬から出荷しています。本格的な出荷は5月からです。
新馬鈴薯は皮が薄く、フレッシュな味わいが特徴です。新じゃが春の味をお楽しみください。

投稿者:MITSU

一戸農場では「人参」種まきも始まっています!

投稿日時:2017年4月20日 15:20 木曜日
北海道の畑はとっても忙しい時期を迎えました!
有機農産物出荷グループ『大雪を囲む会』のメンバー、
美幌町・一戸義則さんから春作業でお忙しい中画像を送っていただきました!
今回は、「じゃがいも」と「人参」です。

「じゃがいも(男爵)」
先週、植え付け前の準備「種芋切り」を行いました。
男爵だけでなんと約13トンの種芋を切ります。

















作業は7~8人で男爵だけで3日半かかりました!
このほかメークインの種芋も10トン準備しました。すごい量ですね~


















馬鈴薯の植え付けはもう少し後に始まります。

「にんじん」
4/14から「は種」が始まっています!
収穫・出荷の予定を見越して日をずらして、1回に約1ヘクタールずつ植えていきます。
一戸さんだけで「有機にんじん」の年間合計面積は11ヘクタールあります。

▼4/17 2回目の「は種」作業を行いました。
2~3日前に肥料をまいて、当日は右奥のロータリーハローで整地しながら、
手前の播種機で植えています。


















播種機に乗っているのは一戸さんの息子さん(まさひとさん)です。
シーダーテープという分解されるテープの中にタネが封入されています。
▼機械後部にセットされている白いものがシーダーテープ。























人参は8月初旬から収穫が始まる予定です。

投稿者:MITSU

羊蹄山麓馬鈴薯生産者勉強会

投稿日時:2017年2月14日 10:5 火曜日
2月9日に羊蹄山麓馬鈴薯出荷グループのメンバー4名がニセコ町で集合し
エプロン伊藤(写真左手前)を中心に勉強会を開催しました。


















勉強会の内容は、
●ミネラル肥料
 ミネラル肥料「ソイルバランス」を今期よりメンバー全員が使用します。
 土壌のミネラルの重要性や役割について改めて話しました。
●農薬
 馬鈴薯の病気と農薬について
●GAP(適正農業規範)
 生産者別の2者点検を実施に向けてGAPの目的と
 その内容(食品安全、衛生管理、農薬・肥料管理、労働安全など)について話ししました。
 
今年はこのような勉強会を、生産者の集まる機会を作って
様々な産地で開催する予定です。 

投稿者:MITSU
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