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コープ九州産直産地二次点検実施

投稿日時:2017年10月18日 13:30 水曜日
先週コープ九州よりバイヤー、理事さん、商品政策担当、の3名がお越しになり
産直産地での交流と生協GAP2次点検確認を行いました。

【美瑛馬鈴薯出荷グループ】
今年の点検対象生産者は斉藤幸一さんでした。
▼(左)斉藤幸一さん 7月の産直点検での指摘事項改善がされていることを確認しました。

















コープ九州様では1月から【はるか】の企画があります。
品種の違いを実感してもらうために
フライドポテトにしてはるか、キタアカリ、男爵の食べくらべを行いました。









【オホーツク玉葱出荷グループ】
今年の点検対象生産者は佐藤玲央奈さんでした。

▼(右から二番目)佐藤玲央奈さん 

















改善要請された項目、それが実際改善されているか現物を確認しました。


















美幌にあるタマネギ倉庫、選果場も訪問していただきました。

















美瑛のじゃがいも、オホーツクの玉ねぎもこれからまだまだ販売が続きます!

投稿者:mitsu

コープデリ産地視察交流会IN美瑛

投稿日時:2017年10月5日 11:8 木曜日
先週、コープデリの産地視察交流会が美瑛で開催されました。
お見えになったのは、コープデリ副理事長をはじめ、組合員理事、職員の
合計12名の方々です。
今回は美瑛にある、2つの産直産地を訪問しました。

【JAびえい】

JAびえいはお客様に飽きられないよう、美瑛選果やパン工房など、
いつも様々な新しい取り組みをされている農協です。
JAびえい佐々木課長のご案内でトマトの選果場を見学させていただきました。
美瑛のトマトは昭和42年に施設園芸部会が発足してから徐々に戸数、面積を増やし、
現在は100戸以上、45ヘクタールを超え約15億円の生産額の主要品目です。













▼一個ずつセンサーを通り、形状、サイズ、色などで選別されます。
 この時に糖度も計測されていました。

















【道央馬鈴薯出荷グループ】
収穫体験をしていただく計画だったのですが…天候の影響で畑に入れなかったため、
代表外山さんのお宅で手作りの試食会を開催していただきました!














▼左から大西幹奈子さん、外山詩緒里さん、外山明美さん
















メニューは…フライドポテト(男爵、キタアカリ)、いももち(キタアカリ)、
      ポテトサラダ(男爵)、じゃがバター(はるか、男爵)

















★外山さんのおいしいイモもちはとろけるチーズとマヨネーズを混ぜ込むのが
隠し味だそうですよ。

★大好評ポテトサラダは《大西家の定番メニュー》作りかたは
1.ジャガイモは皮をむいたら適当な大きさにして塩ゆでします。
2.ゆでている間に、ベーコンを0.5~1cm位にきってフライパンで
  カリカリに炒めておきます。
3.ゆであがったじゃがいもをつぶしてアツアツのうちにお砂糖少々、
  塩コショウ少々、マヨネーズ適量であえて、ベーコンを合わせればできあがり!!
















珍しい料理ではないのですが、それだけにおイモ本来の味、違いが良くわかり
とってもおいしいと感激の声、大好評で、全部残さずお召し上がりいただきました!

▼コープデリご一行様と生産者さんで集合写真

投稿者:MITSU

美瑛馬鈴薯目揃え会 開催しました!

投稿日時:2017年7月18日 13:39 火曜日
先週、水曜日に美瑛馬鈴薯出荷グループのコープ九州産直点検と目揃え会が開催されました。
▼ばれいしょ「とうや」の白い花がとてもきれいに咲いていました!















今年のコープ九州産直点検の実施者は斉藤幸一さんでした。
来年の対象者、大西さんも参加しました。
▼左から大西さん、斉藤幸一さん、斉藤雅司さん、コープ九州本田さん、エプロン進藤


















日生協の適正農業規範(GAP)に基づいて倉庫周り、圃場の確認を行いました。

















各生産者で試し掘りをしてみました。例年よりはやや生育は遅れている状況
▼とうや。花が5日ほど前に終わっていて、Sくらいの玉が多くついていました。
ここから収穫開始まで約7~10日でどれくらい大きくなってくれるか!?

















点検終了後 毎年恒例グループの目ぞろえ会と懇親会に合流。
エプロンからは堀江、大北、伊藤、進藤、戸田、松本、大西が参加しました。
















グループメンバー5家族の大人数!
収穫したての新じゃが「トウヤ」も焼いて美味しくいただきました。

















***********************************
大西さんより植え付けから直近までの様子をメールで送っていただきました!
▼5月の植え付け













▼前進栽培のパオパオかけ













「6月は気温も上がらず天気も続かず・・・
それでもすくすくと成長し、草が元気になってきて草取りに追われる日々」

▼開花時期(男爵薯)














「7月に入ってからは北海道とは思えない異常な猛暑・・・
人間も作物も干上がってしまうかと思いました。」


▼そして先日7/16の豪雨の様子…
「畑からは川のように水が流れてきて、
芋も転がってくるのではないかと思いました。
美瑛町は大雨警報!!もうこれ以上降らないで~と祈るしかありませんでした」



















「大した被害はありませんでしたが、
 これから収穫に向けて順調にことが進んでいくことを願います。
 これからまた暑くなりそうですが、
 作物も人間も病気にならないように気を付けて、
 おいしいお芋をお届けできるように頑張ります!」と大西さん

あと1週間程で美瑛のじゃがいも出荷はじまります!

投稿者:MITSU

北海道農作物生育状況

投稿日時:2017年7月7日 13:3 金曜日
北海道農政部による7月1日付の農作物生育状況調査結果が昨日発表されました

5月15日からの半月に一度の調査日ごとの推移を表にまとめました
【2017年北海道馬鈴薯 生育状況】 
北海道農政部および各振興局発表データより


 5月の植付けは石狩以外の産地で
 平年より早く進みました。
 早かった生育も
 6月の低温、雨の多さの影響で
 徐々に平年並から
 平年よりやや遅い状況へと
 変わっています。

 
 











▼美瑛馬鈴薯出荷グループの男爵畑 【7月6日撮影 開花中】
 品種問わず、全体的に1週間程度遅れていますが生育自体は順調です!














▼羊蹄馬鈴薯出荷グループ 北あかりの畑【7月6日撮影】
 北あかりの花もチラホラ開花し始めていました。
 やや丈が低めの印象ですが、順調に生育しています


















5月15日からの半月に一度の調査日ごとの推移を表にまとめました
【2017年北海道玉葱 生育状況】
 北海道農政部 および各振興局発表データより























たまねぎも馬鈴薯同様、5月の状況から比べると6月の天候の影響で
徐々に遅れては来ていますが、平年並みかやや早い生育状況となっています。

▼玉葱産地の4月上旬~6月下旬の気象データ
 5月下旬~6月の雨の多さ、低温が目立っています。 






















 雨が毎週降っていてこれ以上雨はいらないという感じでした。
 一部地区や圃場の条件によって水やけが発生していますが、
 心配していたよりは、少なくすみました。

 今年の今時点で玉ねぎの生育が絶好調な地区は【北見・小清水・富良野・十勝】
雨が降りすぎなかった地域です。昨年並み以上の収穫が予想されます。
全体としては定植が早かった割には遅れている印象ですが
生育自体は順調です。

▼美幌町 6月28日撮影













▼小清水町 品種:バレットベア 7月5日撮影














▼南空知(岩見沢)7月下旬に収穫が始まる早い品種の畑では
 M~Lサイズに肥大していました。来週には根切りの予定です。【7月6日撮影】

















【ブロッコリー】
6月時下旬から出荷スタートしているブロッコリーも7月シーズンを迎えて
順調にものが出てきています。

▼ニセコアグリトラスト のブロッコリー畑


















今のところ道央、東川、美瑛、音更、ニセコどの産地も順調に出荷しています。

投稿者:MITSU

コープ九州産直点検実施しました【JA十勝池田町】

投稿日時:2017年5月29日 13:4 月曜日
先週5月25日 JA十勝池田町(馬鈴薯)において
コープ九州産直点検を実施しました。エプロンからは伊藤、進藤が参加。

昨年より馬鈴薯(インカ・メークイン)でコープ九州の産直産地となり、
今回は2年目の点検でした。

▼コープ九州本田さん(左)とJA十勝池田町 秋野課長(右)
 関係する書類一式が机上にそろえてられていました!


















GAPに対しての理解度も高まり、書類整備も含めて
前年より飛躍的に改善されていました。


















 選果場内の隅に作業場所があり、
 昨年より大幅に改善され整理整頓が 
 行き届いていました。
 (写真左)





 前年改善要望であった、
 喫煙場所についても改善がされており、
 点検を通じて、従業員の意識レベルが
 高まったということです。






▼選果中に打撲による、キズ・凹みに最大限の注意を払っています。
 選果ラインには段差を極力無くすために、フレームを自作し丁寧に扱っています。









本田バイヤーからも大きく進歩したことに対して高い評価を頂きました。

【JA十勝池田町のインカのめざめの特徴】は、全ての生産者において、
 ライマン検査・食味検査・残留農薬検査を行っており、
 貯蔵出荷は味がのってくるので、年内出荷は食味の良いものを優先的に出荷し、
 よりおいしい状態でお客様に食べていただける工夫をしています。

 今年度も、より多くの方にKJA十勝池田町の馬鈴薯を食べていただきたいです!

投稿者:MITSU
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