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とうもろこし目合わせ会

投稿日時:2018年8月13日 13:56 月曜日
先週、JAひがしかわのスイートコーン部会出荷目合わせ会に
エプロンから堀江と大北が参加しました。

▼部会長の溝口さん、副会長小林さん、JAひがしかわ松崎さん

















▼スイートコーン生産者の皆さんが一斉に集まりました。


















▼エプロン堀江から昨年度の反省点と今年の要望をお話ししました。

















▼サイズ、出荷規格、出荷方法の確認や、今年多くなりそうな先端不稔の
 確認も皆で行いました。


















今年北海道の気象はスイートコーン産地にも非常に厳しい天候でした。
6月中旬からの日照不足・低温、それから長雨が続き、















7月中旬以降はぴたりと約3週間も雨が降らず、干ばつ傾向でした。











このような状況でで生育の遅れが目立ち、受粉期の天候の影響も有り
JAひがしかわのとうもろこしは
平年の約7割程度の作柄になりそうだということです。

▼試し取りのコーンも昨年は同じ本数でコンテナびっしりでしたが、
 今年は小ぶりなのでコンテナに余裕がありました。

















▼昨年は450g位あったのですが…今年は平均して約370~380gでした…


















▼JAひがしかわの試験圃場でも昨年に比べ、高さも非常に低い状況でした。


















東川だけではなく、他のスイートコーン産地でも同様の傾向がみられます。
例年は1本400g以上の出荷目標でお願いしているところを
今年は、1本330g以上でお願いすることになりそうです。

▼小ぶりではありますが、品質の良いものをお届けできるように
 目合わせをしっかり行いました。

投稿者:MITSU

JAひがしかわスイートコーン部会総会に参加しました

投稿日時:2017年11月28日 9:47 火曜日
先週、JAひがしかわのスイートコーン部会の総会に
エプロンから堀江と北川が参加しました。

▼先日コープ東北サンネットを訪問した勉強会に参加された
 溝口さん(右から2番目)が部会長、小林さん(右端)が副部会長です


















JAひがしかわのスイートコーン部会は60名おり、
2017年度は面積が増加し、約25haの作付があり出荷量も増加しました。
総会では、2017年の振り返り、来年度の計画、輸送実験結果などの発表がありました

















弊社へは、段ボール詰めではなく
出荷の手間やコストを削減のためコンテナでの出荷をしていただいています。
産地とエプロンでより良い出荷を目指して、早い段階からの相談、取組みをして
これまで良いつながりを作ってくることができました。


















今回総会に参加させて頂いた事で、
より一層貴組合としての取り組みがよく分かり、生産者の皆さんの思いが伝わってきました。

部会の生産者さん、JAひがしかわ、エプロン3者がそれぞれの役割を果たし
東川産野菜の販売力、ブランド力を今以上にもっとUPしていきたいです。

投稿者:MITSU

得地農場のブロッコリーとスイートコーン!

投稿日時:2017年8月15日 11:2 火曜日
先週金曜日、エプロン進藤が【得地農場・音更町】を訪問しました。

得地農場といえばブロッコリー!


















▼今年は天候もよく、収穫が始まった6月末から今までとても順調。
 ここ数年でも1番です!(得地勝社長)

















この1週間は涼しい日が続いていましたが、ブロッコリーにとっては適度な環境です。
この様子だと今年は秋まで順調に行くのではないでしょうか。

得地農場ではスイートコーンも作っています。















 8月20日頃から
 収穫が始まる予定の
 イエロー系スイートコーン
 「ランチャー82」

 生育は順調ですが
 涼しい日が続いていたため
 早くに播いたところは
 やや遅れ気味です。














▼1本試し取りしてみましたが、まだ細かったです。これからぐぐっと肥大します。














得地農場ではブロッコリーと同様にとうもろこしも
農薬、化学肥料を半分に抑えた特別栽培に挑戦しています。

8月5回からならコープさんでは「得地農場」のとうもろこしとして販売していただきます。
短い夏の旬の味わいです。是非お召し上がりください!

投稿者:MITSU

もうすぐ!旬の野菜『とうもろこし』

投稿日時:2016年8月10日 9:38 水曜日
北海道の夏野菜の代表ともいえる「とうもろこし」
7月上旬の時点で、10日~2週間の遅れがみられる産地も有りましたが、
8月上旬現在では、7月の天候で徐々に遅れを取り戻しています。

道内各地の出荷は
・『十勝』『美瑛』は5~7日ほど遅れ
・『東川』『道央』は5日ほどの遅れでスタート

時期としては、8月22,23日頃スタートし、
8月27日~9月頭が出荷のピークとなりそうです。
例年であれば地域ごとに時期が少しずつずれるのですが、
今年は天候の影響から、どこも一斉にピークを迎えそうです。


また、サイズも小ぶりになりそうだと心配していましたが、
スタート時期はやや小ぶりではありますが、徐々に例年並みのサイズになりそうです。

▼7月22日撮影 美瑛の産地です
















昨日は、JAひがしかわのスイートコーン部会目合わせ会に
エプロンのとうもろこし担当杉山が出席してきました。

▼中央で話しているエプロン杉山。 8月9日JAひがしかわ目合わせ会














通常規格で販売の予定ですが、天候の影響から出るであろう
サイズがやや小さいとうもろこしも販売をしていく方針をお伝えしました。
規格外を廃棄してしまわず、美味しくいただけるものを販売して
収量を上げていくため、産地と弊社での取り組みです。

▼生産者の園田さん(左)とJAひがしかわ中島さん






















東川町を始め、道内では昼夜の温度差が大きい産地が多く
昼間は暑くても夜はグッと冷え込みます。
それがトウモロコシの甘さ、美味しさにつながります。

間もなく始まる、旬の時期にとうもろこしをたくさんお召し上がりください!!

投稿者:MITSU

『十勝』トウモロコシの生育状況

投稿日時:2016年7月12日 11:6 火曜日
6月の気象の影響で、玉ねぎは生育が進んでいたのが、停滞気味になっていますが、
遅れが生じている作物も有ります。

先週、エプロン杉山、伊藤が十勝の生産者を訪問したところ
スイートコーンの生育がかなり遅れていました。

▼マルチ、種から植えたものですが膝くらいまでの高さ(40~50cm)にしかなっていませんでした。
(7月7日撮影)

















例年であれば胸の高さ(120cm~)にはなっている時期だけに
約10日~2週間の遅れです。


本当ならばお盆前からの出荷予定でしたが、遅れる見込みです。
十勝地方だけではなく他の産地も同様の傾向がみられるため、
お盆時期のとうもろこしはかなりきわどくなりそうです。

また、サイズも小さいものが多い状況になるのではないかと予想されます。

これは6月の雨や曇天続きによる日照不足が大きく影響しています。















また、6月に種をまく予定だったところもこの雨の影響でできていなかったりと
出荷への影響はお盆以降9月にも出てくるのではないかと予想されます…

スイートコーンの最新情報まとめは
道内各地の状況も含めて、改めてお伝えします。

投稿者:MITSU
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