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南瓜目慣らし会実施

投稿日時:2017年9月5日 10:38 火曜日
昨日、JAみねのぶこだわり南瓜生産者の会の「目慣らし会」が実施されました。
JAみねのぶでは16名の生産者が【こだわり南瓜】という品種を作っており、
生産者さんが個選箱詰めし、JAへ出荷しています。
そのため、収穫を終えて出荷を始める前に毎年この「目慣らし会」を行い
出荷の基準を全員で確認しています。

▼生産者さんのお宅で、収穫した南瓜をモデルにして実施します。















▼具体例は冊子にして、また実際の南瓜をその場で
「日焼け」「キズ」「ガンベ」「変形」「つるキズ」などの大きさや度合に合わせて
A品、B品、出荷しないのランクを分けています














▼生産者の皆さんが自らの目で確認














まだ出荷まで時間がありますが
エプロン事務所で、レンジでチンして試食してみました。

















ホクホクでいい感じの粉質具合!
未だ熟成中なので、味はまだピークに達していませんでしたが、
出荷が始まる頃にはもっと味がのってちょうど甘くなりそうな、良い南瓜です!

投稿者:MITSU

矢澤農園《南瓜の定植》 ならコープ産直点検

投稿日時:2017年6月8日 13:35 木曜日
先週、ならコープの産直点検が矢澤農園(丸巳)で実施されました。
ならコープ沼澤さん、エプロン伊藤、進藤が訪問しました。

▼5/31南瓜の定植作業が行われていました。南瓜は今年は20ヘクタールの面積

















▼定植機に苗を1本ずつ入れるのは手作業!


▼活着しやすいように、定植機は植えられた苗の株元を押さえています

















▼その様子を表現する丸巳の矢澤睦社長とならコープ沼澤さん


















産直点検では圃場周りの他、農薬庫や書類関係も確認しました。
▼圃場管理、肥料・農薬管理、従業員の作業はすべてソフトを使い管理されています。



















投稿者:MITSU

産地訪問ラッシュ!

投稿日時:2016年8月9日 14:45 火曜日
夏まっさかり、色々な野菜が収穫期を迎えている北海道。
畑の生育状況や、選果場の稼働状態を確認するため
各地の生協バイヤーさんの産地訪問が続いています。

【矢澤農園(丸巳)・東川町】 コープネット・コープきんき訪問
矢澤農園は、多くの生協様へ産直産地として出荷しています。

▼矢澤睦社長とミニカリフラワー収穫中の従業員の皆さん
 カリフラワーは今のところ順調ですが、暑さがつづいていたため、
 今後は少し影響が出る可能性もあり。

















▼先週訪問したコープネット飯田さん。

















▼同じくコープきんき土井さん。人参の圃場にて。


















ならコープ、コープネットの産直品目である人参、
今期は特別栽培での生産が難しくなりましたが
産地の立場に立った販売方法を考えながら、なおかつ今後も環境保全型で
消費者にとって安心できる農産物を継続して作ってもらうことをめざしています。
生産と消費お互いにとってより良い方向をめざしている
生協だからできる産直としてのフレキシブルな対応ではないかなと思います。


〈南空知玉葱出荷グループ〉
 コープネット訪問
本年度はコープネット様でメンバーの川合さんのJAS有機玉葱を取扱いいただくことになり、
適正農業規範(生協GAP)生産者版の点検を行いました。
▼飯田さんと川合孝俊さん

















〈JAみねのぶ〉 コープきんき訪問
JAみねのぶでは「こだわりカボチャ」という品種を栽培しており、
その名の通り、美味しいかぼちゃと評判です。
作柄は6月の天候が響いていますが、味は良くなるとみています。

















▼1つづつ南瓜の下に皿を敷いて、実の汚れや黄帯部分、病気などを防いでいます。 


















▼左からJAみねのぶ田中さん、熊澤部会長、岩間副会長


















〈原谷農園・北見市〉
 ユーコープ訪問
▼原谷清作さんと息子の義成さんです。8月2日より収穫が始まりました。


















今年は、化学肥料を使用せず、有機質肥料のみを使用しました。
また化学農薬も北海道地域比半分以下で作った、特別栽培人参です。

▼今年から産直としてお取り扱いいただくユーコープ加藤さんがお越しになり、
適正農業規範(生協GAP)生産者編の点検を行いました。


















投稿者:MITSU

おおとりの南瓜

投稿日時:2015年12月8日 13:52 火曜日
本日、エプロン堀江がコープネット飯田バイヤーと
美瑛町・おおとりさんを訪問しました。

おおとりでは様々な品種の南瓜を作っていて、
冬至まで出荷できる品種では「白寿(はくじゅ)」や「ほっこりうらら」などがあります。
▼飯田バイヤーが手にしているのが白皮系粉質の「白寿南瓜」です













▼おおとり蔵重社長















▼「ほっこりうらら」を茹でていただきました。















ほっこりうららは、味が良くって、しかも収量もよく、貯蔵性もいいという
おおとりさんの今のいちおし南瓜です!















かぼちゃの出荷量は北海道が全国1位(H25年は出荷量の56%占める)です。
北海道産の出荷の多い時期8月下旬~10月。
12月中旬になると、輸入物のシェアがぐっと増えますが
国産では北海道産が多いですね。

南瓜も品種を指名買いする時代です。
冬至の南瓜には、ほっこり美味しい【北海道産】をお召し上がり下さい!

▼冬至の時期【12月中旬】の各地域の卸売市場での産地別南瓜取扱い量










札幌:北海道産80%
東京:北海道産12%(海外産、鹿児島産が多い)
大阪:北海道産16%(海外産60%)

投稿者:MITSU

大雪を囲む会の近況~メークイン収穫~

投稿日時:2015年9月4日 9:18 金曜日
先週末、エプロン大北、門真がコープ東北サンネット様に同行し
大雪を囲む会を訪問しました。
大雪を囲む会はJAS有機農産物を栽培している12名の生産者によるグループで、
生産者は道内各地(空知、上川、斜里、網走…)に点在しております。

今回はオホーツク方面を訪問しました(美幌町、小清水町、清里町)

















▼一戸農場では、メークインの収穫中でした。

















▼この時収穫していた畑は、大玉や小玉など外品の割合が多いようでした。














大玉のメークインも美味しいのには変わりありませんが、通常の企画では販売されません。
コープ東北サンネット様で、
「大玉メークイン」を生産者応援企画で販売していただけることになりそうです!

▼大雪を囲む会 代表の一戸義則さん「ハートみたいな形や、こんな大きいのもあるよ」








▼メークインPRのポージング。(右写真は東北サンネット谷口さん撮影)









ごぼうも試し掘りしていただきましたら、この時点でM~Sサイズと順調に生育していました。
▼一戸允仁(まさひと)さんの腰丈以上にごぼうの背丈が茂っています。



















収穫開始は例年通り9月20日頃からを予定しています!
▼(写真は東北サンネット谷口さん撮影)

















大雪を囲む会では人参、ゴボウ、馬鈴薯の他にもいろいろ作っています。
南瓜は上富良野の一心生産組合を始め、
小清水町の千葉さん、清里町の谷澤さんも作っており合計約5ヘクタール。

▼谷澤さんの南瓜は、収穫は9月中旬からの予定です。


















玉葱も全体で20ヘクタール以上あり、大雪を囲む会の主力商品の一つです。
▼小清水町千葉さんの玉葱。根切りも終えており、もう少しで収穫です。

















9月の北海道はまさに収穫シーズンです。美味しい有機野菜が待ち遠しいですね。

投稿者:MITSU
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