昨日、コープさっぽろ北12条店の会議室で
コープさっぽろ組合員の生産者交流会が開催されました。
今回は、矢澤農園(丸巳)の矢澤睦専務がメインゲストでした!
↓ご覧のとおり沢山の組合員さん(約80名!)に来ていただけました
矢澤農園の圃場は約200m~550mという高低差をいかして
季節ごとに圃場をリレーして
旬の野菜をロングランに収穫を続けています。
矢澤農園の栽培の特徴や栽培品目をスライドで写真を交えたお話。
↓菌床椎茸の説明中の矢澤睦専務
↓写真手前から奥へと椎茸菌が成長していきます。
※椎茸の生育について詳しくはこちらのブログ記事をご覧ください
昨年、東川の矢澤農園訪問ツアーに参加した組合員さんの感想や写真
そして、なんと「東川の矢澤さん」という
森のくまさんの替え歌まで皆さん披露してくださいましたよ♪
終始和やかな雰囲気の交流会でした。

そして最後はおまちかね!「実食」

・ジャガイモは「農林一号」ふかし芋
・三つ葉はゆでて醤油で和え
・椎茸はバターソテー
ぜんぶ素材を生かしたお料理です。

矢澤さんの椎茸、三つ葉、
ジャガイモの
入った豚汁も!
★「農林一号」は加工用に使われることの多いじゃがいもですが、
男爵などに比べても保存がきき、この時期までおいしく食べられる
矢澤さんおすすめの品種です。
貯蔵で甘みも増し、イモ本来の美味しさがある品種だと思います。
煮くずれもしにくく調理にもむいているんですよ!
★この日の三ツ葉は同じ根株から3度目に収穫した「刈り三つ葉」。
年末に出荷される三つ葉はハウスに運んで1度目の収穫の「切り三つ葉(軟白三ツ葉)」切り三つ葉と比べると、出てくる密度が少なくなるので日光が当たりやや青みあります。
どれもこれも「おいしいです!」と参加者の皆さんの声。
また、一度産地訪問ツアーなどに参加した組合員さんは
どの様に作られているか目の当たりにし、生産者の人柄も知って
共同購入のカタログなどで名前を見かけると必ず買うという方も結構いらっしゃいました。
その生産者を応援したい!という気持ちも強くなり
「生産者」と「消費者」のつながりがしっかりできるのですね。
「産地やそこでとれる野菜のことをもっと知りたい。実際に見てみたい!」という
気持ちがある組合員さんが大勢いらっしゃること、
産地交流の大切さをこのような交流会に参加して改めて実感しました。
本当にあっという間の2時間でした!