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三つ葉とじゃがいものサラダ~ほんのり梅風味~

投稿日時:2011年12月14日 15:38 水曜日
本日討ち入りの日に先立って先日、
忠臣蔵(片岡知恵蔵主演1959)DVDを借りてみてしまいました。
やたら重々しい演出が昔を感じさせる3時間の超大作でした。
年末をひしひしと感じながらのブログ更新です。
いよいよ
来週から東川町・丸巳(矢澤農園)の軟白三つ葉の出荷が始まります!!
















出荷に先がけて、おすすめの食べ方を紹介したいと思います。
エプロン水谷 自信の一品、三つ葉レシピです。
梅の酸味と三つ葉の香りジャガイモの甘味が見事にマッチ

三つ葉とじゃがいものサラダ~ほんのり梅風味
〈材料 3~4人分〉
三つ葉     …1束
じゃがいも   …3個(約350g) 品種は何でもOK
梅干し     …3個(直径2.5~3cmくらい)
           ※はちみつ風味の甘い梅干し以外で!
オリーブオイル …40cc
塩        2つまみ














         
★作り方★
1、じゃやがいも3cm角ぐらいの千切りにして水にさらします。
2、(1を茹でられる大きさの鍋で)湯を沸かします
  湯が沸いたら塩2つまみ入れます。
3、お湯が沸いている所に1を15秒ぐらい入れ、冷水で冷まし冷めたら
  ペーパーで水気をしっかり切ります。
4、梅干し(種除く)を包丁で細かくたたき、ボウルにいれ、
  オリーブオイルも入れスプーンでよくかき混ぜます。
  ※梅干しは塩分によって量を調節してください。
5、三つ葉はさっと水で洗って、4cm位の長さにざく切りにし水気を
  よく切っておきます。
6、4に「3のじゃがいも」、「5の三つ葉」を入れて和えて皿に盛り付けます。

★美味しく作るポイント★

・じゃがいもに火を入れすぎない 
・じゃがいもゆでる前に水にさらす
・三つ葉、じゃがいも水気をよく切る(水ぽっくならない様にするため)
・じゃがいもが甘いので梅干しは甘くないのを(はちみつ風味はやめてね!)

年末やお正月のおもてなしにもおすすめの一品です。
忘年会続き、スイーツや重たい料理で胃が疲れ気味です。
簡単で美味しい三つ葉とじゃがいも梅サラダでさっぱりしませんか?
三つ葉がじゃがいもとこんなに相性が良い野菜だったとは!

投稿者:MITSU

三つ葉軟化床へ移動【丸巳(矢澤農園)】

投稿日時:2011年12月5日 11:18 月曜日
東川町・矢澤農園(丸巳)の軟白三つ葉出荷が約3週後に迫ってます
11月月末の先週の訪問時には、すべての三つ葉の根が入った魚箱が
ハウス内の軟化床に収まっていました。

一番先に出荷が始まるハウスでは新しい三つ葉が出て鮮やかな緑色になってきてました。

















 11月中旬にお邪魔した時には
 掘り取り後、三つ葉の根は
 まだ圃場にありました。
 (今年は11月の気温が平年より高く、
 掘り取りも遅くなりました)

 

その時、雪の中に埋もれた三つ葉の圃場まで案内してくれた
 部長 矢澤教祐(のりまさ)さん(→前回の三つ葉ブログはこちら
この日もハウスの三つ葉を案内してくれました。

ハウスに運び込んで間もない三つ葉はまだ根っこの塊といった感じです…

















少し葉が出て成長した株の根を見てみましょう

















白くて細い根が出て来ています。ハウスの軟化床に運んでから出た新しい根です。

















太い根には6月に播種してから11月まで畑でため込んだ養分がしっかり詰まっているんです!
この根が蓄えた養分で、香り高い三つ葉がそだちます。

投稿者:MITSU

丸巳の軟白三つ葉~出荷1か月前です

投稿日時:2011年11月23日 10:23 水曜日
三つ葉の話題が出てくると、年末ムードが漂います。
そう東川町・丸巳(矢澤農園)の軟白三つ葉の出荷まで
あと1か月ほどになりました!

先週11月16日に訪問したところ、
10月末から始まっていた掘り取り作業は前日に終了したところでした。
(三つ葉の根を畑から掘り出し、魚箱という木箱に詰めていきます)
今年は秋から干ばつ気味だったので、掘った時に根の周りの土がとれてしまい
平年と目安が違うのでちょうど良い量を木箱に詰めるのが大変だったようです。










三つ葉の根が入った、木箱が置いてある圃場まで行ってみると……
すべて雪の下!
















雪の中でも元気な矢澤農園の部長、矢澤教祐さんが雪から掘り出してくれました。















このように、木箱にぎっしりと三つ葉の根が詰まっています。
本当はこの日に下(ハウスのそば)に運ぶ予定だったので雪のため次の日に延期になりました。















上の写真の様にもう葉は枯れていますが、
6月には種をしてから10月下旬まで成長し茂った葉から
転流され根にたっぷりと栄養分を蓄えています。

(↓9月29日時点ではこんなに青々と茂っていました)


















この後は、圃場からこの木箱を運び、洗浄し土を適度に落とします。











そしてハウス内に伏せ込み、軟化床を作ります。










ここからは年末の出荷時期に合わせて収穫できるよう、温度など生育管理に神経を使います。

約60万パックもを12月下旬から年末かけた約1週間で出荷するのですから
出荷時期は丸巳(矢澤農園)さんでは、目の回るような忙しさです!

投稿者:MITSU

コープさっぽろ 矢澤農園生産者交流会!

投稿日時:2011年3月9日 17:10 水曜日
昨日、コープさっぽろ北12条店の会議室で
コープさっぽろ組合員の生産者交流会が開催されました。
今回は、矢澤農園(丸巳)の矢澤睦専務がメインゲストでした!

↓ご覧のとおり沢山の組合員さん(約80名!)に来ていただけました














矢澤農園の圃場は約200m~550mという高低差をいかして
季節ごとに圃場をリレーして
旬の野菜をロングランに収穫を続けています。

矢澤農園の栽培の特徴や栽培品目をスライドで写真を交えたお話。
↓菌床椎茸の説明中の矢澤睦専務















↓写真手前から奥へと椎茸菌が成長していきます。
※椎茸の生育について詳しくはこちらのブログ記事をご覧ください
















昨年、東川の矢澤農園訪問ツアーに参加した組合員さんの感想や写真
そして、なんと「東川の矢澤さん」という
森のくまさんの替え歌まで皆さん披露してくださいましたよ♪
終始和やかな雰囲気の交流会でした。
















そして最後はおまちかね!「実食」

・ジャガイモは「農林一号」ふかし芋
・三つ葉はゆでて醤油で和え
・椎茸はバターソテー

ぜんぶ素材を生かしたお料理です。







矢澤さんの椎茸、三つ葉、
ジャガイモの
入った豚汁も!









★「農林一号」は加工用に使われることの多いじゃがいもですが、
男爵などに比べても保存がきき、この時期までおいしく食べられる
矢澤さんおすすめの品種です。
貯蔵で甘みも増し、イモ本来の美味しさがある品種だと思います。
煮くずれもしにくく調理にもむいているんですよ!

★この日の三ツ葉は同じ根株から3度目に収穫した「刈り三つ葉」。
年末に出荷される三つ葉はハウスに運んで1度目の収穫の「切り三つ葉(軟白三ツ葉)」切り三つ葉と比べると、出てくる密度が少なくなるので日光が当たりやや青みあります。


どれもこれも「おいしいです!」と参加者の皆さんの声。

また、一度産地訪問ツアーなどに参加した組合員さんは
どの様に作られているか目の当たりにし、生産者の人柄も知って
共同購入のカタログなどで名前を見かけると必ず買うという方も結構いらっしゃいました。
その生産者を応援したい!という気持ちも強くなり
「生産者」と「消費者」のつながりがしっかりできるのですね。

「産地やそこでとれる野菜のことをもっと知りたい。実際に見てみたい!」という
気持ちがある組合員さんが大勢いらっしゃること、
産地交流の大切さをこのような交流会に参加して改めて実感しました。

本当にあっという間の2時間でした!

投稿者:MITSU

現在収穫中の唯一の野菜?~丸巳~

投稿日時:2011年1月21日 9:25 金曜日
現在、雪の中の北海道で出荷される野菜といえば
貯蔵中の根もの野菜、
雪中貯蔵中のキャベツや大根
すでに成長を終え収穫されたものばかり・・・

しかし、エプロンで取り扱っている北海道野菜の中で唯一といえる
この時期も栽培中の野菜がありました!
丸巳(矢澤農園)の「三つ葉」です!(ハウス内ですが)

年末年始に出荷した「切り三つ葉」を刈ったあと、
残った根の養分で根株から再び伸びてくる三つ葉
です。
↓伸びてきた2回目の「三つ葉」














2度目が刈れるほど夏の間の根株養成がしっかりとされているんです。
これを「刈り三つ葉」として1パックの量を120gに増やして現在出荷中。(2月中迄の予定です)














このたっぷり量の規格は見逃せませんね。
添え物や彩りではなく
おひたし、卵とじ、サラダ、など三ツ葉メインのお料理で楽しめます!

投稿者:MITSU
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