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丸巳 生協合同点検実施

投稿日時:2017年7月18日 13:18 火曜日
先週、東川町・丸巳(矢澤農園)
コープデリ様とジーピーエス様の合同産直点検を実施しました。
▼左よりコープデリ飯田さん、ジーピーエス鷺谷さん、丸巳矢澤睦社長、エプロン進藤

















日生協の適正農業規範(GAP)に基づいて、帳票類の確認、各施設・圃場の確認
パソコン上のシステムで栽培管理や労務管理が記録されており、
大規模経営ながら細かく記録されている点に高い評価を頂きました。

「農場の管理をもっとよくしていきたいので、
 改善事項を指摘してもらうのはありがたいです」と矢澤社長!
指摘事項を従業員と共有し、従業員が改善を行うことになりました。

▼選果場の管理状況を確認


















▼これから選果するブロッコリー

















▼ブロッコリーは最盛期を迎えています。

















▼SK9-099という品種のブロッコリー 花蕾が良く締まっていました!
















▼ブロッコリーは10月まで、出荷がリレーされますので定植したばかりの畑も有ります。

投稿者:MITSU

矢澤農園《南瓜の定植》 ならコープ産直点検

投稿日時:2017年6月8日 13:35 木曜日
先週、ならコープの産直点検が矢澤農園(丸巳)で実施されました。
ならコープ沼澤さん、エプロン伊藤、進藤が訪問しました。

▼5/31南瓜の定植作業が行われていました。南瓜は今年は20ヘクタールの面積

















▼定植機に苗を1本ずつ入れるのは手作業!


▼活着しやすいように、定植機は植えられた苗の株元を押さえています

















▼その様子を表現する丸巳の矢澤睦社長とならコープ沼澤さん


















産直点検では圃場周りの他、農薬庫や書類関係も確認しました。
▼圃場管理、肥料・農薬管理、従業員の作業はすべてソフトを使い管理されています。



















投稿者:MITSU

三つ葉選果作業研修!

投稿日時:2016年12月28日 9:53 水曜日
収量が平年より大幅に減って、苦労している三つ葉。
選果・出荷作業は年末ぎりぎりまで続く、まさに「年の瀬」のお野菜です!
約1週間ほどでほとんどの量を出荷するため、選果作業も大がかりです。
この時期だけはパートさんが一気に増えて、
選果・パック場で250人、100人で洗浄・粗選別→→合計350人もの作業員が!

▼作業開始前の朝礼の規模も…大きい

















【収穫~出荷】までを順を追って紹介します。
▼三ツ葉の刈取り
 木箱1箱当たり、通常1.5㎏穫れるのですが、
 今年は根の張りが弱いため約1㎏にしかなりません。
















▼洗い・粗選別工程は選果・パック場とはまた別の場所です。約100名が働いています。

















▼冷た~い東川町の水できれいに洗いながら、良い葉、悪い葉を選ります。

















▼きれいになった三ツ葉は、ビニールシートで束にしてパック場へと運ばれます。

















▼選果・パック場はさらに大きくて、大人数の250名。

















▼1パックずつ!発泡トレイにのせて、袋に入れるのはコツが必要。

















【検品作業】
商品として見栄えのよくないものがないか、悪い葉が入っていないか
箱詰めの前に再度検品します。はじいたものは手直しして再度パック詰めします。
研修させていただいているエプロン社員3名(伊藤、簗場、松本)は検品作業をしていました。
日にちを経て、作業にも大分慣れてきたようです。
▼エプロン松本






















                     
                            ▼エプロン簗場


















▼氷詰めした発泡スチロールの箱に入れて、鮮度を保って輸送されます。

















茶わん蒸し、お雑煮などで、新春の香り「三つ葉」をお楽しみください。

















弊社は明日が仕事納め、本日が年内最後の産地ブログです。
一年間、ご愛顧いただきありがとうございました。
皆さま良いお年をお迎えください!

投稿者:MITSU

今年の三つ葉ですが・・・

投稿日時:2016年12月26日 15:1 月曜日
今まさに最盛期を迎えている丸巳の【軟白三つ葉】
今年の三つ葉は、以前にもお伝えした通り、根張りが弱くて、苦戦しております。
木箱一つから通常は1.5キロの三つ葉が収穫できるのですが
今年は1キロ位にとどまっています。


その原因として考えられるのは、
①通常、10月下旬
根を畑から掘り取りした時点で、箱の数が例年より約3割少なかった。

②根の休眠期間が短かったこと。
 掘り取り時期の11月頭に、大雪が積もり、畑が全て雪の下になったため
 掘り取りを終えるまでに時間がかかり、根の休眠時間が十分に取れていない。

③8月下旬の台風や長雨による影響で畑の土壌状態が影響し、
 根張りが悪くなった。

このような原因が考えられます。

そのため、伏せ込みをしてからの三ツ葉の生育も勢いがなく、
一気に伸びず、成長度合いにむらが出ています。

▼三ツ葉の収穫作業を見てみると、よくわかります。















▼刈取りの手元をアップでみると、まだ小さい半分くらいの長さの葉がたくさんあります。
 そのような幼葉は色も、薄く黄緑色です。
















このような状況ではありますが、なんとか良いものを届けようと頑張っております。
しかし今年の生育状況から、
例年の物と比べてバラつきがある物もどうしてもでてしまっています。
もちろん、【味や香りには全く支障ありません!!】

▼一例として、このようなものがあります。
左)幼葉有り  中)長さのバラつき  右)ガラス葉有り
























▼ピンク色の矢印(下)のように薄黄緑色の葉は、生育中の若い葉。
 矢印(上)はガラス葉と呼ばれる現象です。葉の色のにじみのようなムラがあります。
















 ガラス葉は伏せ込み後の生育過程で、水分の吸収と蒸散のバランスから
発生すると考えられますが、その原因ははっきりとはわかっていません。
掘り取り時期雪が積もり、マイナスの気温が続いていたことで、
根が凍結したこと、生育期の状況等、根の状態が大きく影響していると考えられます。 


















(左)色の薄い幼葉。枯れているわけではありません。(右)通常の三つ葉















パックして良い葉の基準は、収穫の状況を見極めて
毎日の朝礼でしっかり目線を合わせて、選別しています。

しかしながら今年の三つ葉の生育状況でこのような三ツ葉が一部混ざることを、
ご理解いただけるとありがたいです。

投稿者:MITSU

丸巳・三つ葉出荷準備すすんでいます!

投稿日時:2016年12月16日 11:9 金曜日
出荷開始まであと1週間ほどに迫った丸巳・矢澤農園の三つ葉
▼12月14日撮影。だいぶ茂って成長していました!

















下の画像は2週間前の状態です。
▼12月1日撮影(まだ葉の間に魚箱が見えていました)

















約1週間のうちに、数十万パックというすごい数の三つ葉を出荷しますので
パートさんも大勢になります。選果する場所も1週間ほどかけて準備します。 
▼はかり1つずつ動作確認!

















▼清掃し、選果台をつくり、はかりを並べます。

















あとは、収穫を待つばかり。
今年もエプロン社員が研修生として三ツ葉の選果作業に参加する予定です。

投稿者:MITSU
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