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九州で試食会実施しました!

投稿日時:2018年12月21日 13:7 金曜日
12月17日(月)福岡県・エフコープ店舗で
美瑛馬鈴薯出荷グループの試食販売会を行いました。
美瑛から外山明美さん、寺島友香さん、大西幹奈子さんの3名が
おすすめのレシピの試食で、美瑛のじゃがいもをピーアールしました。

▼試食販売をお手伝いいただいたエフコープの理事さんと美瑛の3名

















▼一緒に試食してもらう料理の準備
















▼今回紹介した食べ方はレシピも作って持っていきました。
(⇒レシピページはこちら















毎日料理をする方が悩む献立に役立ててもらえるよう、レシピを配布したところ
興味持っていただき、実際食べてもらうとどれも美味しいと大好評!

 美瑛馬鈴薯出荷グループではおなじみのはるかの「シャキシャキサラダ(左)」と
 北海道の定番キタアカリの「いももち(右)」と「ジャガバタ―」を試食提供しました。
とくに「いももち」は九州ではなじみがないようで、人気がありました。










この日は2店舗で試食販売を実施しました。美瑛の3人はそろいのハッピを着て


















店頭でお客様の話を聞くと、キタアカリの人気・認知度がとても高かったです。
普段店頭でキタアカリを販売していないので、
「探していた」「いつも売っているのか」などの声も有りました。
はるかはまだメジャーな品種ではありませんが、芽が浅く調理がしやすいことや
試食をいただいて購入いただける方が多く、あっという間に残りわずかになりました。

















美瑛の馬鈴薯を楽しみにしてくれている組合員さんもおり、励みになったと生産者の皆さん。
もっと多くの人に美瑛のじゃがいもを食べていただきたいです!

投稿者:mitsu

美瑛馬鈴薯出荷グループ目合わせ会

投稿日時:2018年7月17日 16:48 火曜日
先週の金曜日、毎年恒例美瑛馬鈴薯出荷グループの目合わせ会がありました。
早出しのじゃがいもは来週末から始まりますので、
収穫が始まる前の、目合わせと決起集会として
グループメンバーとそのご家族、エプロンから7名が参加しました。

▼美瑛馬鈴薯出荷グループ 代表外山 貴司さんの挨拶

















▼2018年6月~7月上旬《美瑛》 旬別気象データの平年比 気象庁データより





今年は馬鈴薯にとって良い天候条件ではありませんでした…。
6月の低温(中旬は特に低く、平年比-3.3℃)
6月下旬から7月上旬にかけての日照不足と雨天続きで生育不良、遅れが出ています。
特に早い出荷のじゃがいもは、小玉が多く、収量は少なくなりそうです。


















▼新じゃが(男爵薯)、早速いただきました!
 【皆さんもバーベキューの時は是非お試しください】
  湿らせた新聞紙で皮付きのじゃがいもを丸ごと包み、ホイルで覆って
  そのまま焼くだけ。お好みでバターや塩をつけて。

















このような天候ではありましたが、
じゃがいもの味は…格別に美味しかったです。
美瑛の水はけのよい傾斜地で育ったじゃがいもは味が濃くておいしいんです。
間もなく始まる美瑛のじゃがいも、
この時期ならではの新じゃがのフレッシュさもお楽しみください!

投稿者:MITSU

生協産直点検(オホーツク玉葱、美瑛馬鈴薯、JA十勝池田)

投稿日時:2018年6月14日 10:30 木曜日
先週、生協の産直産直点検が各地で行われました。

オホーツク玉葱出荷グループ 
6月6日 コープデリ、コープ九州 2生協の合同点検を実施しました。

















今年の生産者編適正農業規範(生協GAP)点検は、美幌町の仙頭さんです。
▼仙頭佳斉さん(左) コープ九州本田さん(中) コープデリ飯田さん


















GAPの必要性を感じ、息子の慶斉さんが今年JGAP指導員資格を取得され
倉庫内・農薬庫内は整理整頓がされており、素晴らしい管理がされていました。

















団体編では、エプロンが事務局として点検を受けました。


美瑛馬鈴薯出荷グループ
6月7日コープ九州の産直点検を実施しました。
今年の生産者編適正農業規範(生協GAP)点検は、美瑛町の大西さんです。

















農場管理、帳票管理が日頃よりされており、とてもスムーズに点検を実施できました。
来年度の点検者寺島さん夫婦が見学されて、来年の予習をしました。

▼培土も完了し順調に生育しているばれいしょ 6月7日撮影

















ところが、先日6月12日に大雨が降り…(美瑛町は降水量72mm)
美瑛の傾斜地に、短時間で一気に雨が降ったことで、川のようになってしまいました。
▼雨で流れた圃場 6月12日撮影

















もう、芋を倒してしまう可能性も有るので機械で培土は入れないので
土が乾いてから手作業でやるかどうか検討しているそうです…。


JA十勝池田町
6月8日コープ九州の産直点検を実施しました。

コープ九州の産直点検は今年で3回目、帳票類が整備されていて、
管理状況も改善が重ねられています。

▼JA十勝池田町 秋野課長(奥)


















▼インカのめざめの圃場です















北海道の農業シーズンが到来し、生協各産直産地では
続々と適正農業規範(生協GAP)による産直点検が実施されており
(各地でブログに掲載しきれていないものもあり)
これからも予定が入っております。
毎年継続して点検を行うことで、農場やグループの実態を確認し
改善を重ねてより良い運営をめざしております。

投稿者:MITSU

産直大会に参加しました!

投稿日時:2018年2月20日 13:28 火曜日
先週、2つの産直大会にエプロン産直産地が参加しました。

『ならコープ産直大会』 2月13,14日
エプロンの産直産地は
矢澤農園(丸巳)、得地農場、ひぜん産直の会、
そして、大牧農場
が新規で追加、4産地になりました。
今回は、ひぜん産直の会から川崎直樹さんがエプロン進藤と一緒に参加しました。













交流会では、産直産地での、農業規範(生協GAP)点検について
職員の皆さんによる寸劇での報告ありました。
いつも点検にいらっしゃる沼澤さん(中央)も出演されてました。















『エフコープ産直大会』 2月17日
エプロンの産直産地は
オホーツク玉葱出荷グループ、美瑛馬鈴薯出荷グループ、JA十勝池田町
の3産地です。
今回は、美瑛馬鈴薯出荷グループから外山明美さんと斉藤幸一さんが
エプロン進藤と一緒に参加しました。

▼基調講演の後産直産地のリレートーク(7産地)













交流会では他の産直産地、生協理事、組合員の皆さんに対し、
産地の紹介、ピーアールを行いました。













美瑛馬鈴薯出荷グループ外山明美さんと斉藤幸一さんがインタビューを受けました!
後日エフコープホームページで紹介されます。













ならコープ、エフコープとも
組合員さんからも、いつも食べている産直野菜の感想を直接いただき、
また、励ましの言葉も頂戴しました。
消費者と産地の距離の近さ、密接な関係を改めて実感する会でした!

投稿者:MITSU

美瑛馬鈴薯出荷グループ納会開催

投稿日時:2018年1月26日 12: 金曜日
今週火曜に、美瑛馬鈴薯出荷グループの納会が登別で開催されました。
グループからは5家族計11名、エプロンからは馬鈴薯担当堀江他5名が参加しました。

▼代表 外山貴司さんからのあいさつ

















2017年産馬鈴薯は、小粒傾向だったため、収量は平年よりやや少なめでした。
前年と比べて相場が悪い中でも、しっかり販売してもらえたこと
また、産直産地先である生協のバイヤーや理事の方々など多くの方々に
産地を訪問していただき、理解と支持を頂いていることで
支えられていることを実感しているとのお話でした。

たくさん食べていただきたいという思いは強く、
お客様のニーズにこたえて、味や品質の向上、特別栽培の継続、GAPへの取り組みなど
実施して自分たちのじゃがいもの価値を高めていきたいと皆アグレッシブでした!

















より良いものを作るにはまず土壌づくり
2018年は美瑛馬鈴薯出荷グループの全員がエプロンミネラル肥料「ソイルバランス」を
40㎏(10a当り)以上使用して、【ミネラル栽培】を強化します!

▼〆の挨拶は斉藤幸一さん。奥は司会の大西弘樹さん。
大西さん、寺島さんに続き、今年は斉藤さんが幸一さんから雅司さんへ代替わりされます。

















2018年は、より活気のある一年にしていきたいと思います。

投稿者:MITSU
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