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コープネット理事長による産地慰問

投稿日時:2017年2月1日 16:29 水曜日
先週コープネット赤松理事長ご一行が、
道内の各産地に昨年8月の北海道大雨被害のお見舞訪問にお越しになり
組合員の皆様から寄せられた、支援募金と寄せ書きを贈呈いただきました。

「道央馬鈴薯出荷グループ」
▼外山さんと大西さん、右奥がコープネット赤松理事長


















▼いただいた応援メッセージに大喜びの皆さん

















▼ジャガイモを使った手料理でのおもてなしがありました。

















▼どれも、ご家庭でよく作られているジャガイモ料理で
 豚汁(左上)、シャキシャキサラダ(右上)、ビシソワーズ(左下)は外山明美さん、
 ジャガイモパン(右下)は大西幹奈子さんお手製です。どれも美味しいんですよ!
















▼飯田農産グループ長(左端)
 「コープネットの共同購入の紙面では、昨年4月に震災の被害に合った熊本農産物を
 応援する取り組みをしました。来年度は北海道の農産物でも取り組みたい」

















「JAびえい」
▼JAびえい組合長(中央)と常務(左)、コープネット赤松理事長(右)

















JAびえいでは、選果場の前が水に浸かる被害に合いました。
中玉のシンディトマトを販売していただいているのですが、
今後はコープネットの産直産地化を目指していく予定です!


















「和田農園」
▼左より和田誠さん、和田政司社長、コープネット赤松理事長


















▼組合員の皆様からあたたかいメッセージをいただきました!


















和田農園のある帯広市川西地区では、8月末の連続台風による大雨で畑が流されたり、
土中に埋められた暗渠(あんきょ)が壊れたり、詰まったりしました。
暗渠の工事をする、技術者が不足しており、施工は今年の秋以降になるところが多いようです。

いただいた義援金は畑の復旧や、これからの災害対策に有意義に使わせていただきます。
応援いただいた皆様、ありがとうございました。

投稿者:MITSU

コープ九州の産直産地にむけて!美瑛馬鈴薯

投稿日時:2016年9月13日 11: 火曜日
先週末、コープ九州の新たな産直産地化に向けて
美瑛馬鈴薯出荷グループを訪問しました。

今回は本田バイヤー、エフコープ職員さん、理事さんの3名がお越しになり
5月に行った生協GAPによる産直点検の改善要請項目の確認を行いました。

▼今年の第三者点検対称はグループ代表の外山さんでした。

















改善要請への対応がしっかりと行われていたため、点検はスムーズに終わりました。

▼今年から稼働する馬鈴薯の貯蔵倉庫も確認

















▼8月20日の140mmをこす大雨で、倉庫周りも冠水しそうなくらい
 水が流れてきたため、急きょ対策として明渠を作りました。


















▼そのあとご自宅で、外山さんご一家が出演された
8月26日NHK放送の「キッチンが走る(美瑛・富良野編)」を皆で見ました。


















▼皆が録画を見ている間に、番組で紹介されていた、
 外山明美さんオリジナルのシャキシャキサラダを作っていただきました。


















材料はジャガイモ、青じそ、梅干し、しょうが、すりごま、ドレッシングです。
ジャガイモはスライサーで細く千切りにしてをサッと湯にとおします。


















材料を入れて最後にドレッシングで合えて完成です。

















とってもサッパリ、シャッキシャキでまだ暑さの残る今時期にピッタリの献立です!

















そのあとは、外山さんちのご近所にあるレストラン「ぶどうの木」で会食をしました。
こちらでは普段から外山さんのじゃがいもや地場の野菜などが使われています。

男性陣は、雨の合間を縫って収穫などの農作業中のため参加できませんでしたが、
美瑛馬鈴薯出荷グループの女性陣が参加!
左から大西さん、寺島さん、斉藤さんです。

















もちろん外山さんの男爵薯も登場しました。

















▼交流会の様子

















ことしは6月の日照不足に加えて、8月は中・下旬に集中して大雨がありました。
どの生産者でも玉数が少ない、腐れなど少なからず影響があり、
グループとして馬鈴薯の収量は全体で平年の2割減程度になりそうな見込みです。
もともと美瑛は馬鈴薯の栽培に向いた土地です。
昨今の気候では局地的な大雨・ゲリラ豪雨がふると、
どうしても畑が流れてしまいやすいという面もある丘陵地帯ですが
丘にある畑は、傾斜があって日当たり・水はけがよく、
8月の大雨の被害はそこまで大きくはなりませんでした。

投稿者:MITSU

インカのめざめ、北海黄金、男爵!

投稿日時:2016年7月28日 14:48 木曜日
先週、エプロン堀江がコープきんき小波津さんと馬鈴薯産地を訪問しました。
【JA十勝池田町】
貯蔵もの春出荷の甘味・美味しさが大好評だったインカのめざめです。

▼左からコープきんき小波津バイヤー、JA十勝池田町秋野さんと三村さん。

















昨年25ヘクタールあった面積ですが、輪作の関係で今年は20ヘクタールで
栽培しています。
面積はやや減るのですが、収量次第ではありますが、6月の日照不足や長雨の影響もなく、昨年並みの収穫量が採れることを願っています。
来年春、美味しいインカを食べられるのが楽しみです!

▼インカのめざめの畑 
まだ紫色の花もあったのですが、目立たないので写真ではわかりにくいです。


















【大牧農場・音更町】
こちらも越冬物が味がのっておいしいと大好評のホッカイコガネです。

▼ホッカイコガネは生育期が遅いので花がまだまだ咲いていました。

















まだ期間がありますが、忙しくなると作業に追われるため、
大牧農場では既にジャガイモ収穫のための準備をしていました。

▼良い品質を保つために欠かせない作業、『風乾』するための装置(左写真)や、
 収穫する鉄コンテナをそろえて準備万端です。











**********************************
ちょうど、その頃【美瑛馬鈴薯出荷グループ】では
男爵の収穫が始まりました!
















美瑛では先週からパオパオ被覆で栽培した早出し男爵から収穫を開始。
第一弾の出荷がはじまりました。















まだじゃがいもは小さめですが、昨日からの雨をもらって、
これから大きくなってくるでしょう。

投稿者:MITSU

美瑛馬鈴薯出荷グループ目揃え会開催

投稿日時:2016年7月15日 13:55 金曜日
美瑛馬鈴薯出荷グループ
毎年恒例の目揃え会が7月13日に開催されました。
美瑛馬鈴薯出荷グループではメンバー全員が特別栽培
農薬・化学肥料を北海道慣行基準の半分以下に抑えて
男爵、トウヤ、キタアカリ、はるか等の馬鈴薯を作っています。

▼参加者全員の集合写真。エプロンからは堀江、大北、伊藤が参加しました。

















▼代表の外山貴司さんの挨拶

















▼エプロンの馬鈴薯担当堀江からも今年の馬鈴薯のスタートに向けて一言。

















▼開催場所は、グループメンバーの倉庫で毎年持ち回り。今年は外山家でした。
 恒例のバーベキュー大会です。
















▼新じゃがの「新聞&ホイル包み焼」はBBQにおすすめです!
 本当に美味しいです。

















▼今年の美瑛の馬鈴薯は天候の影響からやや小ぶり。
 「とうや」の出荷は例年よりスタートが遅くなり8月からの予定です。


















第一弾は「男爵薯」の収穫が7月20日から開始する予定!
掘ってみないとまだわかりませんがはじめはM中心になりそうです。

▼外山家、斉藤家、横山、寺島家、大西家。メンバー集合写真
「今年も美味しいおイモをお届けします!」

投稿者:MITSU

美瑛馬鈴薯出荷グループ 産直点検実施しました!

投稿日時:2016年6月3日 15:50 金曜日
北海道は一昨日の雨以降、4月並みの気温の低い日が続いています。
ラジオでも度々「低温になるため農作物の管理にご注意ください」と言っていましたが
露地では対策もできないので、生産者の皆さんは見守るばかりです…。

さて美瑛馬鈴薯出荷グループは今年度より、コープ九州の
産直産地になりました!早速、先週5月25日に産直点検を実施しました。

▼今年はグループ代表の外山さんのところでエプロン伊藤が同行し
生産者版GAPの点検を行いました。
左からコープ九州本田さん、外山貴司さん、後継者の外山駿介さん

















▼新しい選果場や農薬庫などの現地確認もしました。










美瑛馬鈴薯出荷グループの馬鈴薯のえ付け時期は、
ほぼ例年並みの4月末~5月10日でした
蒔き付け作業も無事終了して、あちこちの畑もきれいに畝跡がつき、
まわりの木々も青々としてきて、美瑛の景色もきれいになってきました。

5月31日までは美瑛地域はしばらくまとまった雨がなく干ばつ気味でした。
(5月24日撮影)

















気象データではそこまで平年より寒かったわけではないのですが、
【干ばつ傾向、朝の冷え込みが大きかった、風の強い日が多かった】と、
このような要素が重なって、
ジャガイモの芽が出てくるのはいつもよりやや遅い状況です。

▼ちらほらと芽が出てきた畑(ピンクの矢印のあたりですが見えにくい…)
(5月24日撮影)

















まだ小さくてわかりづらいですが、アップにすると・・・
▼芽が出て間もない馬鈴薯(5月24日撮影)


















▼こちらは雨の翌日、大西さんの畑です。
 雨後なので上の写真と比べても土の色が違いますね。
 (6月1日大西さん撮影)
写真の中央から右はパオパオで被覆していた部分なので、左側に比べて大きくなっています。













雨も降りましたし、後は暖かくなってくれれば!
ジャガイモの生育も進んでくれるでしょう。

【追加】
▼外山駿介さんからも画像を送っていただきました!
 (6月4日撮影 男爵薯の畑です)

投稿者:MITSU
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