1. ホーム
  2. 産地ブログ

空から見た玉葱定植

投稿日時:2017年5月9日 13:44 火曜日
足寄の松田さんの玉ねぎ定植作業の様子を
お隣の新津さんがドローンで撮影されたた動画を送っていただきました。
スマート農業が身近なところまで浸透してきています。

▼2台の定植機で一気に植えています。

うまく見られない場合は⇒こちらからご覧くださいhttps://youtu.be/UUqSoK-4BCY

4月中旬からスタートした玉ねぎの定植
オホーツク玉葱出荷グループは、ゴールデンウイーク中にほぼ完了。
南空知玉葱出荷グループは、岩見沢はオホーツクと同じくGW中に終了、
栗山町は本日で終了します。

播種は早くスタートしましたが、結局定植自体は例年並みの時期になりました。
しかし、天気にも恵まれて順調に定植を終えることができました!

投稿者:MITSU

オホーツクでも玉葱定植本格スタート!

投稿日時:2017年4月21日 13:59 金曜日
オホーツク玉葱出荷グループ・美幌地区でも、
本格的な玉葱定植作業が本日一斉に始まりました。

▼グループ代表 佃徹さん。本日4月21日













育苗していた玉ねぎの苗はトレーから地面へと根が出ています。
トレーと地面の間にははがしやすいように根切りネットをひいているのですが、
小さい苗でもしっかり根を下に伸ばしているので、体勢もそうですが
この作業がなかなか大変なのです。

▼佃さんのところではこの育苗トレーをはがすのも自動!!













▼あとは運ぶだけ、しゃがまなくてもいいので体も楽です













▼こちらの定植機は、一般的に北海道で使われている機械の2倍の速さで植えられます。
 通常は一人しか乗っていませんが、
こちらは苗を使うのもはやいので、一人ではできず運転手の他に苗補充係が2名乗ります。














▼通常は4列ずつ定植されるのですが、ご覧の通り8列一度に植えられていきます。














北海道の大規模農業のなかでも、ひときわ効率的な機械を使った作業です。













明日はまた雪か雨が降る予報で、今日できるだけ植えてしまおうと
皆さん作業を急いでいます。

投稿者:MITSU

玉葱『は種作業』オホーツク、南空知 開始。

投稿日時:2017年2月20日 13:28 月曜日
北海道の玉葱産地では播種作業が開始しています。
南空知岩見沢では2/9~、栗山は先週末~スタート
オホーツクでは北見が2/17前後~、小清水では2月末~3月上旬スタートです

エプロン水谷が訪問した2/16北見では、
種をまいた育苗箱をビニールハウスに並べる作業をしている最中でした。

▼苗箱をハウス中央通路の台に載せて運びます。
















▼自動苗箱並べ機『ならべーる』(黄色い機械)で一枚ずつ並べられます

















▼「ふむぞう」(⇒過去の記事はこちら)を使うところも有りますが、
このように並べた育苗トレーの上に板を渡して上から踏み、
まんべんなく上から重さと圧をかけて地面と育苗トレーを密着させます。
















今年は例年より雪解けが早い地域が多いですが、
オホーツクの播種時期は平年並みに始める所がほとんどです。
















▼まだ寒さが厳しいので、育苗箱の上にシルバー等の被覆をかけて、
 さらにトンネルをして発芽しやすい環境を作ります。
















約10日ほどで発芽します。
平成29年の北海道たまねぎの栽培スタートです!

▼本日、江別の生産者を水谷が訪問したところ
 2月8日に種をまいた「北早生3号」が発芽していました

投稿者:MITSU

たまねぎ冷蔵保管庫完成!

投稿日時:2016年12月22日 10: 木曜日
美幌町玉ねぎ冷蔵保管施設が完成しました!
この施設を利用して、今まで北海道産を出荷していなかった4月から7月の期間も
品質を保って、継続して出荷することが可能になります!















数年、佐賀を始めとした新玉ねぎが病気による不作などの影響で
価格・出荷量が不安定になっていました。
そこで、春以降も冷蔵貯蔵した北海道産を出荷することで、
北海道産を年間を通じ、安定供給できるように進めています。
こちらの倉庫では主に美幌町を中心とした玉ねぎを保管する予定です。
















2016年産のたまねぎも、こちらで保管して来年2017年春に出荷を行う予定です。
新しいステージに向けてスタートです!
















投稿者:MITSU

玉ねぎの倉入れをしています。

投稿日時:2016年10月25日 10: 火曜日
オホーツク玉葱出荷グループでは、今玉葱の倉庫入れの真っ最中です。
先週土日は、エプロンの水谷と伊藤も倉庫入れの手伝いに行ってきました。

▼玉ねぎは収穫後、鉄コンテナに入れて畑で乾燥させます。















しっかり外で乾燥させて、雪が積もる前に倉庫に入れて保管します。
















トラックでそれぞれの生産者さんの圃場から鉄コンテナを引取ります。
















倉庫まで運んだ鉄コンテナは生産者、品種別に並べます。
先週の土日で約800基の玉ねぎを引取り倉庫入れしました。

















▼こちらの倉庫は満タンで約3000基の玉ねぎが入ります。
他にも倉庫があり、これから引き取る玉ねぎもまだまだ残っています。


















今年は、8月下旬に複数の台風が北海道に上陸し、
8月は美幌町でも平年の4倍以上の降水量がありました。
当グループでも、一部の地域で玉ねぎごと畑が流される被害や、
浸水で腐ってしまう被害がありました。
しかし、グループ全体では5月から6月の気候の気候が良く
台風が来るまで生育が順調だったのに加えて、
8月の長雨で根切りが遅くなったため玉が大きくなり、
平年並み以上の作柄となりました。
 
ですが、8月の長雨の影響はやはりあり・・・。
玉ねぎの鬼皮(外皮)が黒く、見た目がやや悪いものが例年より多い傾向です。
原因は一つに特定はできませんが、畑の水分(雨)や土中の鉄分、玉ねぎのケルセチンなどの
複数の要素が複雑に合わさってこのような現象がみられるといわれています。
今年の長雨が関係していることは明らかです。

しかし見た目は悪くても、中身や味に全く問題ありませんので、
たくさん食べて応援下さいますよう、お願いいたします!

投稿者:MITSU
前の月
2017年 06月
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30