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得地農場のブロッコリーとスイートコーン!

投稿日時:2017年8月15日 11:2 火曜日
先週金曜日、エプロン進藤が【得地農場・音更町】を訪問しました。

得地農場といえばブロッコリー!


















▼今年は天候もよく、収穫が始まった6月末から今までとても順調。
 ここ数年でも1番です!(得地勝社長)

















この1週間は涼しい日が続いていましたが、ブロッコリーにとっては適度な環境です。
この様子だと今年は秋まで順調に行くのではないでしょうか。

得地農場ではスイートコーンも作っています。















 8月20日頃から
 収穫が始まる予定の
 イエロー系スイートコーン
 「ランチャー82」

 生育は順調ですが
 涼しい日が続いていたため
 早くに播いたところは
 やや遅れ気味です。














▼1本試し取りしてみましたが、まだ細かったです。これからぐぐっと肥大します。














得地農場ではブロッコリーと同様にとうもろこしも
農薬、化学肥料を半分に抑えた特別栽培に挑戦しています。

8月5回からならコープさんでは「得地農場」のとうもろこしとして販売していただきます。
短い夏の旬の味わいです。是非お召し上がりください!

投稿者:MITSU

得地農場ブロッコリー ならコープ産直点検

投稿日時:2017年6月9日 17:56 金曜日
前日の丸巳に引き続き、ならコープの産直産地である
音更町・得地農場の産直点検が6月1日行われました。
▼得地勝 社長 ブロッコリーの作付全面積は約40ha。

















適度な降雨があり、定植状況は今のところ計画通りに順調です
ブロッコリー生育状況はというと・・・

▼パオパオを使用した早出し圃場は花蕾が約5mm程度でした、
 6/20前頃からの出荷が見込まれています。

















▼産直点検では圃場周り、農薬庫、倉庫類などを確認しました。

















前年出された改善要請も改善がされており、
継続している生協GAPを通じて、自身の農場についての危険箇所を
意識するようになりました。
















北海道のブロッコリーは早い産地で出荷が始まりました。
得地さんもあと10日ほどで出荷です!

投稿者:MITSU

ブロッコリー定植始まっています!

投稿日時:2017年5月12日 15:39 金曜日
音更町・得地農場にエプロンブロッコリー担当北川が
5月10日作付状況の確認に行ってきました。

▼5/10も定植作業中でした!
























得地さんのところではブロッコリー定植は4/27から始まりました。
その後も順調に定植進んでいて訪問の時点で約5ha分は定植済み、
と例年にない超ハイペースで
現状は霜や強風の影響もなく、苗の状態も良く作業は順調です!

▼5月10日に定植した苗
























▼4月27日に定植した苗























▼一番早く出荷するところはパオパオをかけて生育を促進しています


















訪問時は2週間まとまった雨がなく、乾いた状態でしたが
昨日5/11音更は20mmのしっかりとまとまった雨をいただけました!

投稿者:MITSU

様々な応援をいただいています②

投稿日時:2016年10月4日 8:56 火曜日
産直産地へのご支援もいただいています。
先週はならコープの産直産地である得地農場と矢澤農園に
ならコープ小田副理事長、紙森常任理事、田村理事の3名が
お見舞い訪問に来てくださいました。

「得地農場」
▼得地勝さん(左)とならコープの皆さん
 連続台風の被害に対したくさんの義援金をいただきました

















得地さんのところでは、連続する台風による大雨・長雨により畑に滞水して、
出荷前の多くのブロッコリーが腐れて出荷できないのが約6ha分にもなり、
収穫できない時期が8月下旬から9月中旬まで続きました。
今後収穫する予定の畑も生育に影響が出ています。

組合員の皆さんからのあたたかい応援メッセージ寄せ書きもいただきました。


















得地さんのブロッコリーをいつも食べていただいている組合員さんからの
応援や「待っています」というありがたい声。
得地さんを応援するために来年はブロッコリーだけでなく、
「スイートコーン」も取扱いいただくことになりました。









「矢澤農園」
ならコープのもう一つの産直産地、矢澤農園では人参と南瓜をお取り扱いいただいています。
▼矢澤勝巳会長(左)と矢澤睦社長(中央)

















▼義援金と温かいメッセージをいただきました。
 組合員の皆さんとつながり、支えていただいていることに感謝しています。

















東川町にある矢澤農園では、甚大な被害にはなりませんでしたが、
色々な影響や被害が有りました。
なぎ倒されたスイートコーンや農道の陥没、雨による生育への影響…

▼圃場の一部が流されたり

















人参などでは、水を多く含む畑の中で腐ってしまったり、
割れやすかったりという影響が出ています。
▼畑の人参を味見した小田副理事長「甘い!」


















コープしがの産直産地である「南空知玉葱出荷グループ」には
コープしがの皆さんから、応援メッセージの寄せ書きが送られてきました!
▼会長の坂野俊一さん


















「グループのある岩見沢市、栗山町、長沼町では甚大な被害は出ませんでした。
しかし、度重なる雨で収穫作業がおくれ、雨などの影響から外皮が汚れていたり、
黒いシミがある皮の玉ねぎが今年は平年よりも多く出ています。
中の玉ねぎの味は変わりませんが、見た目が悪いため敬遠されてしまいます。
そのあたりをご理解いただき、たくさん食べてもらえると嬉しいです」と坂野さん


たくさんの応援・ご支援いただきありがとうございます!
産地・生産者とともに弊社からも心より感謝申し上げます。

皆様に良い農産物を届けられるよう産地と一丸となって頑張りますので
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿者:MITSU

様々な応援をいただいています

投稿日時:2016年10月3日 13:40 月曜日
8月の台風や大雨の北海道産地の被害影響について、お取引先様からは多くのご心配の声、
温かい応援をいただいております。本当にありがとうございます。

直近では9月27日道発表によると4つの台風の被害面積は38,927ha
農産物の被害金額262億円を占めています。
うち馬鈴薯の被害が最も多く119億円、
スイートコーンやタマネギなどの野菜が87億円
豆類26億円、てん菜18億円となっています。


先週はコープネット事業連合 農産部木村部長と岩佐さんがお越しになり、
エプロン堀江が同行し、北海道産地をご訪問されて被害状況の確認しました。

▼十勝地方の被害状況を確認するため、
 和田農園の和田政司社長に周辺の状況をご案内いただきました。

















帯広市川西地区や音更、芽室の周辺を回ってきました。

テレビや新聞で被害報道や写真を何度も見ていたのですが、
実際の状況は、もっとすごいものでした…
写真には取ってきましたが、道や畑など実際に現地で受ける印象は別物だったと堀江。

天候や雨の影響は受けていますが、
十勝全てがこのように甚大な被害があったわけではありません。
川沿いや低い土地を中心に下画像のような被害がありました。


▼今回の大雨では畑の土が流されてしまったことや、水によって置き去りにされた
流木や礫などが大きな被害の一つです。


















▼水になぎ倒されたとうもろこし畑

















▼ここはカボチャ畑でした。右側には南瓜が残っていますが
 左側は土ごと持っていかれてしまっています。
今後も農業を続けていくうえで厳しいのは、畑の土が流されてしまったこと。
どこから土を盛ってい来ればいいのか、
元の土になるまで何年かかるのだろうかと…途方に暮れていらっしゃいました。

















▼豆の畑は滞水して、豆の茎葉の上まで泥がついていました。

















▼ジャガイモの畑も畦が流れてジャガイモがむき出しになり緑化したり、
 礫が入り込んだりしていました。
 そんな中、ジャガイモを拾っている生産者の方がいらっしゃいました。

















▼あちこちで橋が落ちたり、

















▼橋が架かっていた堤防部分の土が崩壊したり。。。

















北海道では過去最大規模の1065億円復旧対策を発表しました。
補正予算では農業用施設の復旧に18.6億円、甚大な被害を受けた農地等の復旧、
農業復興支援に85.6億円などが取り組みとして発表されています。
(うち、堆積土砂や流木の除去などの被災農地の復旧には57.8億円)
「平成28年大雨災害からの復旧・復興緊急対策 (北海道)より」

投稿者:MITSU
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