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千葉相馬野菜生産者グループの人参

投稿日時:2014年12月9日 14:30 火曜日
先週金曜日にエプロン明石と前田が千葉の産地を訪問し、産直点検を行いました。
相馬野菜生産者グループ(千葉)香取市を中心としたメンバーです。
11月中旬から特別栽培人参の出荷は始まっています。

▼代表の相馬清示さんは収穫作業中だったので
 奥さんに案内していただきました。















▼そろそろ出荷が始まる畑でためしにぬいてもらった人参。
 大きく立派に育っていました。10a当たり、5~6トンは取れそう!
 北海道では10a当たり2.5~3トンが普通ですから…約2倍の収穫量!
















サイズも大きいので加工用にも多く使われています。

▼たまには二股になっているものも有。















千葉のにんじんはこのように順調に出荷が始まっており、
3月迄出荷が続きます。

そしてもう一ついただいている「ごぼう」は10月中旬から収穫がスタートしています。
▼もう少しで収穫が始まる、ごぼう畑。















ゴボウもちばエコの認証をとった特別栽培です。
ゴボウも順調に生育していました。人参と同じく3月下旬まで収穫が続きます。
















ゴボウは、種代など生産にコストがかかり、手間もかかるのですが
価格はそれほど高くないので、
高齢化が進むこの地域では、徐々に栽培面積が減少する傾向です。
来年はそのかわり、省力かつ、価格面でも魅力のある落花生が増えそうな感じです。

冬の寒さが身に染みる時期になってきましたので
皆さん、にんじんゴボウなどの根菜を沢山食べてくださいね!

投稿者:MITSU

相馬野菜生産者グループ・八街産直会の産直点検

投稿日時:2013年11月29日 9:25 金曜日
11/21(木)、千葉の相馬野菜生産者グループ・八街産直会の産直点検へ
エプロン明石と前田が行ってきました。

まずは相馬野菜生産者グループから。
最初に相馬清示さんのごぼうの圃場(千葉県・香取市)を視察しました▼
















生い茂っているように見えますが、雨が多かった秋の天候不良により、
葉の茂る高さも低く、根も細めに。
本来は深い緑色の葉も、若草色に…。
今年の相馬さんのごぼうは、例年よりも小ぶりな傾向です。

そんなお話しを、圃場を案内してくださった娘さんの相馬秀代さんから伺いました▼


















続いて相馬さんの人参の圃場へ。

千葉県北海道に次ぐ全国第二位の人参産地です
【千葉の人参 面積3,200ha、出荷量101,700t(全体の19%を占める)H24年】
北海道では夏秋が旬ですが、千葉では全体の8割は冬場に収穫します。

▼京成青果山本さんと、その後ろは人参の圃場です。

































山本さんが手に持っているのは、その場で引き抜いた人参です。
こちらの人参の圃場は幸いなことに台風の影響は受けておらず、
例年通りにスクスク育ってくれました!
写真の人参はまだ小ぶりですが、あと一週間ほど土の中で育てば、立派な人参になりますね!

その後、適正農業規範(GAP)に基づき点検を行いました▼
(写真左京成青果の山本さん)




















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そして、次は八街(やちまた)市にある八街産直会(里芋)を訪問しました。
里芋も、宮崎県に次いで全国第2位の出荷量を誇る主力野菜です。
【千葉の里芋 面積1,720ha、出荷量16,500t(全体の15%を占める)H24年】

まずは事務所内で適正農業規範(GAP)に基づいた点検産直点検から。
▼右から八街産直会 古川さん、斉藤営業部長。

















選果場や加工場といった施設内を視察後、GAPに基づき改善点を話し合いました。

八街産直会の圃場もやはり、天候不良の影響を受け、
里芋が小ぶりな傾向になっております。

写真は土垂(どだれ)という里芋です▼
















土垂はねっとりとして柔らかい食感ですが、煮くずれしにくいのでお正月の煮物にも最適です!


▼そして掘り起こす前の里芋の圃場視察へ。
















掘り起こす際里芋を傷つけないよう、
機械ではなく手作業で少しずつ収穫してきます。


今年は天候不良や台風などで苦しい状況が続きましたが、その分手間をかけた美味しいごぼう・人参・里芋を出荷中ですのでぜひご賞味ください!

投稿者:tomo

全国産直研究交流会に参加しました。

投稿日時:2013年2月12日 14:45 火曜日
先週2月8日、9日と東京で開催された第29回全国産直研究交流会に参加してきました。
全国から300名を超す生協、産直産地関係者が集まりました。
今年は生協産直の意義を考え、その価値と課題を考えるというのが大きなテーマ。

弊社が日本生活協同組合連合会主催の産直交流会に参加するのも10回目。
今回はなんと、エプロン社長である前田政快が交流会で乾杯の音頭を取らせていただきました!
沢山の参加団体がある中、弊社が大役を仰せつかりました。

緊張気味に始まった挨拶

















乾杯!!

















社長、役目を果たし、ようやく・・・安堵の表情。右は外山貴司さんです。








今回はエプロンから5名、加えて産地から美瑛馬鈴薯出荷グループ外山貴司さん、斉藤幸一さん
相馬野菜生産者グループから山本敦史さんが参加しました。

●基調講演 京都大学大学院経済学研究科の若林靖永教授による
「社会貢献マーケティングと生協産直」
日本の消費社会の変化と現在の倫理的消費(エシカル消費)について
エシカルコンシューマーとコーズマーケティングを行う企業の例を挙げたお話、
そして生協産直に関しては消費者の感覚とのずれを鋭く指摘されていました。
 コーズマーケティングというのは商品の売り上げに応じた寄付をすることで、
社会問題の対策をする。そのことで企業のブランドイメージアップし、
消費者は自分の意志で選択し応援することができるという販売の形です。
 またエシカル消費というのは商品そのものだけでなく製品の作り方や
その企業のやっていることを評価して買う物を選ぶことで、
自分も考えてみると商品をそのような視点で選択していました。
最近ではごく身近なものなのではないでしょうか。

●実践報告では良品工房代表白田典子さんによる講演が印象に残りました。
「『いいもの』から『買いたくなるいいもの』へ」という題の通り、
ただ美味しくていいものでも売れない、買いたくなるいいものとの違いについて白田さんの経験と実践に基づいたお話で、膝を打ちたくなるようなアイデアや発想が満載で大変面白かったです。
 【いいモノプロジェクトhttp://iimono-pro.xsrv.jp/】  

















●翌日の分科会では
 産直産地側と全国各地の生協さんのそれぞれの立場からの意見や課題を
「経営面」からの持続性や「生協の産直らしさ」について論議が交わされました。
 生産者と組合員の交流、組合員の暮らしに役立つこと
くわえて地域社会を豊かにするという産直の進むべき道、
 はっきりした答えは難しいですが「産直らしさ」を消費者に訴えるために
産地側にある弊社に何ができるのか、大変大きな役割を担っていること、
改めて考える機会となりました。
 


投稿者:MITSu

相馬野菜生産者グループ にんじん、ゴボウ産直点検

投稿日時:2012年8月27日 9:53 月曜日
先週末、相馬野菜生産者グループ(千葉県香取市)の産直点検が行われました。
 毎日30度を超す日が続いているこの辺りでは、日中は畑に誰一人いませんでした・・・
 夕方、少し涼しくなる時間帯になると、農家の仕事時間が始まり一斉に人が畑へでてきます。
 こちらがグループ代表相馬清示さん。寡黙な仕事人です。
















 7月下旬からは種が始まっている人参は芽が出そろっていました。
 人参は発芽までが一苦労の野菜です。播種前に水を撒いたり、
その後も発芽まで丁寧に管理していきます。
相馬野菜生産者グループでは特別栽培基準を満たす「ちばエコ農産物」の認証を取得しています。
















 ようやくここまで育った人参。11月中旬以降の出荷開始です。。
















ごぼうも「ちばエコ農産物」の認証を取得している特別栽培。
相馬さんにためし掘りをしていただきました。
















近隣では雨が降っているのに、香取市のこの周辺はここ数週間雨が降っておらず
干ばつの状態が続いており生育にも影響が出ています。
平年に比べてゴボウはまだ小さく細いものが多い傾向です。

















投稿者:MITSU

にんじん、ごぼう産直点検【相馬野菜生産者グループ】

投稿日時:2011年8月24日 13:6 水曜日
先週、千葉県香取市・相馬野菜生産者グループの産直点検を行いました。

適正農業規範(GAP)に基づき点検。(左)京成青果 山本さん (
















人参のは種は7月下旬から順次始まっているのですが、
8月に入ってからほとんど雨が降っておらず、生産者は毎日灌水していました。















この日はエプロン明石が運んできたのか?
恵みの雨が降りました!人参は生き生きとよろこんでいました。

↓左)グループ代表相馬清示さんの娘、秀代さん。
















こちらはゴボウ畑。人参も、ゴボウも千葉県認証の特別栽培「ちばエコ農産物」
↓圃場には「ちばエコ」看板が掲示されています。















産直産地の農作物は出荷が開始する前に、残留農薬の検体検査を行います。
検査で安全を確認できたものを出荷していますので安心してお召し上がりください!
↓検体用のゴボウを取っています。















人参は11月中旬からの出荷、
ゴボウは一足早く来週から収穫が始まります!

投稿者:MITSU
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