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北海道のブロッコリー

投稿日時:2018年5月29日 9:40 火曜日
【萌育実生産組合(美瑛町)】5月24日 エプロン北川訪問
今年の定植は5/14から開始しました。昨年のスタートが早かったのですが、
今年は例年と同じ時期にスタートしました。

萌育実生産組合でも、化学合成農薬、化学肥料を北海道慣行基準の
半分以下に抑えた栽培をしています。
▼萌育実生産組合5/14定植開始圃場(5月24日撮影)

















植えて間もないですが、順調です。

▼育苗中の苗(品種はこの後植えるSK-099)

















萌育実生産組合のブロッコリーは7月上旬から出荷開始予定です。

【得地農場(音更町)】コープしが様、エプロン進藤訪問
以前にもお伝えしましたが、4月末に霜にあたったため当初の収穫予定より
7日~10日程遅れで、6月下旬の収穫となりそうです。
その後の生育状態にバラつきはあるものの、今のところ順調です。

▼(左)得地勝さん 5月24日撮影 特別栽培のブロッコリー














▼遅れていますが5/14の訪問時よりだいぶ大きくなりました。
品種はピクセルです。

投稿者:MITSU

きのこ感謝祭!

投稿日時:2017年3月30日 13: 木曜日
3月26日(日)美瑛町・萌育実生産組合(めぐみせいさんくみあい)で
第三回『きのこ感謝祭』が開催されました。
人の少なくなったこの地域に人を呼びたいという「町おこし」と、
地域の方々に日ごろの感謝をこめて、2015年から毎年この時期に開催しています。

きのこにまつわる商品の物販の他、
きのこの収穫体験(たっぷりお持ち帰り付き)500円が人気で、
なんと、きのこカレーやキノコ汁などはなんと“無料ふるまい”なのです!

チラシを、美瑛の町中などで配布して告知をしてきましたが…
普段は通る車も少ない地域ですが、この日は沢山の車が並んで、
広々用意した駐車スペースもあっという間に満車になるほどでした。

▼萌育実の前には大きなきのこの手作り雪像が!!


















▼エプロンから北川、松本2名が応援に行ってまいりました。
 萌育実ジャンパーを着用し、萌育実の椎茸とヒラタケが入ったきのこカレーをご提供しました。
たくさん用意したご飯もどんどんなくなっていきました
 大盛況すぎて、カレーの写真を撮ることができませんでした。






















▼あったまるキノコ汁も大好評でした。






















▼イートスペース。まだ混雑していませんがこのあと一気に混みこみになりました。






















同じ町内の美瑛馬鈴薯出荷グループ外山さんもお越しになっており
お会いすることができました。

▼物販にはこんなものも有りました…きのこの種を植えた菌床です。
 育て方も写真で掲示しています。
 袋から出して水に浸けて、あとは適度な湿度管理をしながら育つのを待ちます。
























▼松本はこの菌床を買って帰り、お家で育てています。























昨年の来場者は150名でしたが、今年は250名の来場があり大盛況のうちに終了しました!
地域の人に知ってもらい、味わってもらえる良い交流の場となっています。

投稿者:MITSU

萌育実生産組合のブロッコリー

投稿日時:2015年8月19日 13:35 水曜日
あの暑さはどこへやら。夏も終わり、朝晩肌寒く北海道はもう秋です。

お盆の前に、美瑛町にある萌育実生産組合さんへエプロン小堤、伊藤が行ってきました。
萌育実ではシーズン通し約17ヘクタールでブロッコリーを栽培しております。
先週お伝えしたように、道内では、高温多湿の影響で病気などで
苦戦している産地が多かったブロッコリーですが、
ここ美瑛の俵真布では、地理的に気候の大きな影響も出ず、
7月に引き続き8月も順調に出荷が行われています。

▼この日はまだ暑かったのですが、
 収穫時期を逃さないようにみなさん、暑さを忘れ夢中で収穫を行っていました。

















通常、1ステージの収穫は7日程で行いますが、
今年は揃いが良いため3日程で終わってしまう忙しさです!

▼取り頃の立派なブロッコリー

















ブロッコリーは収穫期ごとに、時期をずらして播種・定植を行います。
萌育実では5月中旬から定植が始まり、お盆前までに最後の定植を行いました。
これからまだまだ収穫は続き、10月末まで道内外へ出荷します!


投稿者:ito

ブロッコリー生育状況~5月下旬現在

投稿日時:2015年5月29日 10:32 金曜日
北海道各地のブロッコリー産地の状況をお伝えいたします。
▼まず5月の降水量データを見てみましょう。
 上旬は音更を除き、平年並みからそれ以上の降水がありましたが、
 下旬は平年の半分以下の地域が多いです。
 やや干ばつ気味です。まだ干ばつの影響は大きく出てきてはいません。 



各地の様子です。

【得地農場・音更町】
 4/28~定植開始しました。
▼(5月20日撮影) 雨は少ないものの予定通りの生育していると得地勝さん。















▼(5月20日撮影) 6月下旬から収穫を予定しています。
















【萌育実生産組合・美瑛町】
 5/18~定植開始しました(平年並スタート)
▼(5月23日 撮影)左端に小さく映っているのはエプロン小堤です。
















▼(5月23日 撮影)植えて1週間程度だったので、このくらいの大きさです















▼(5月23日 撮影)定植前の苗
















【JA道央 野幌・江別市ほか】
 4/13~定植開始しました。
 エプロン産地では最も早いです。
近いことも有り、約1週おきにエプロン杉山が訪問していますので、
4/13に定植した同じ畑の様子を順を追ってご覧ください!
▼(5月15日 撮影)まだ土の表面に水分があり色も濃いですね。

















▼(5月20日 撮影)少し大きくなってます。畦間はまだ土の色が濃いです。

















▼(5月27日 撮影)おお~生育しましたね。土の表面は乾燥してますが、
今のところ順調で6月中旬には収穫スタート予定です。


















【JAひがしかわ・東川町】
 本日、エプロン北川が訪問しています。
▼(5月29日 本日撮影)5/3定植の畑です。畑は干ばつ気味。


















▼(5月29日 本日撮影)6月末から収穫開始の予定です。























美幌でも野菜の生産者は灌水をしてしのいでいるところも有ります。
本日は気温も上がります。後は、このあたりでまとまった雨がほしいです。


投稿者:MITSU

美瑛、東川 産地訪問

投稿日時:2014年3月7日 9:48 金曜日
先週の土曜日、エプロン明石、畠山が美瑛の萌育実生産組合と丸巳を訪問しました。

萌育実生産組合・美瑛町では…

冬の間の収入源確保の為、椎茸の菌床栽培を行っています。















今回の目的は、今年のブロッコリー栽培にむけて、土壌診断を行うため畑の土をとりました。
土壌診断結果に基づき施肥設計を行い、過剰な施肥を行わないで必要な成分を補給すること、
そして不足しているミネラルを補うために必要なことなのです。

とはいっても、まだ畑は美瑛の雪の中なので、
▼スコップで雪を掘り進めるエプロン畠山・・・















▼掘り方がなっていないよーと交代して、掘り進めると
 ようやく土が見えてきました。約1メートル掘りました。















掘り取った土は乾燥させて、検査センターに送ります。
このように、萌育実さんだけでなく他の生産者さんも次の栽培の前に土壌の状態を
正しく知るために土の成分検査を行っているのです。

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続いて訪問したのは丸巳(矢澤農園)・東川町です。
今期の栽培について打ち合わせを行いました。
▼この日は今期【切三つ葉】出荷の最終日でした。
 年末の大作業とは打って変わり、最後なのでこじんまりとしています。















▼中国からの研修生2年生です。1年いると日本語も上達!
















▼訪問時に、今年から入る中国人研修生の皆さんがちょうど到着しました。
 社長の矢澤睦さんとご対面。
 皆さんヒールの靴にスーツでバシッと決めています。
 とにかく、元気で明るいピカピカの1年生です。
















周辺の農家さんが離農されることもあり、
丸巳では今年さらに耕地面積が大きくなる予定です。(2013年で290haでしたから・・・)
また、高齢で退職される従業員の方や出面さんもいらっしゃり、
丸巳では今人手不足が深刻です。
どなたか、志のあるかたいらっしゃいましたら、ぜひ丸巳さんにご一報を!
本当にお待ちしております。

投稿者:MITSU
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