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JA八戸産地訪問 桃とニンニク

投稿日時:2016年8月12日 16:42 金曜日
今週月曜日にエプロン石井と前田が
桃とニンニクの産地、青森県・JA八戸を訪問しました。
八戸も大変暑い日が続いています。
【桃】
▼JA桃の部会長 赤石裕さん 夏の味覚【もも】

















▼昨年同様、今年も早く、10日から収穫が始まりました!
 枝になる桃、このかわいらしさ!

















こちらは、一番初めに出荷が始まる「あかつき」という品種です。
部会長が直接木から桃をもいでくれました。

▼まだ早いので、3日間おいたあとに食べましたが、
とても香りがよく、物凄くジューシーで美味しい絶品の桃です!















8月に入ってから雨が少ないので、今年の桃は糖度が高く甘いのです。

桃の品種は『あかつき』の後は、『まどか』そして『川中島白桃』とリレーしていきます。
本格出荷は8月中旬からです!
▼JA八戸 桃担当の山田さん


















八戸名物としてもうひとつご紹介したい果物があります。
【ゼネラルレクラーク・洋梨】

ゼネラル・レクラークという品種はもともと暑い地域では育たず、
青森や北海道などの冷涼な地域で作られている洋梨です。

しかし最近は温暖化の影響から昔は出なかった「輪紋病」という病気が
発生するようになったことに、悩まされています。。

▼ゼネラル・レクラーク ジュ~シーな果汁とあまみと酸味のバランスがよい
 洋梨のきめ細かくなめらかな食感が特徴です。


















9月下旬から10月上旬に収穫されますが、すぐには出荷せず、
一度冷蔵庫に入れて約2~3週間予冷してから追熟させて
美味しい食べごろになったら出荷しますので出荷が始まるのは10月下旬からです。


【たっこにんにく】
続いて訪問したのは、町を挙げてのにんにくブランドJA八戸・田子町です。

今年は6月の曇天で生育が一週間遅れ、
農協の選果場にはまだ去年の半分しか冷蔵庫に入っていません。
選果すると一片欠けていたりと、正品率も下がりそうです。

▼田子町にんにく部会長の新井田さん。バックは入荷したニンニクのコンテナ

















たっこにんにくの美味しさの秘訣は、栽培に於いて硝酸窒素を少なくすることです。
そうすることで、えぐみが少なく食べやすく美味しいにんにくになります。
出荷開始は8月下旬からです。

















どれもJA八戸のこだわりが詰まっています。
是非お召し上がりください!

投稿者:MITSU

田子のニンニク

投稿日時:2015年4月17日 14:15 金曜日
先週、エプロン大北がコープ東北サンネットの谷口バイヤーと
訪問しました。
▼田子町の入口にはにんにくのモニュメント。いたるところにニンニクモチーフがあります。























今出荷されている田子にんにくはCA冷蔵庫で保管しているものが出荷されています。
JA田子のCA貯蔵庫は26メートルもの高さがあり、
満杯にすると約350トンのニンニクが入ります。
約500㎏分ずつ小部屋に分かれており、誰のニンニクがどこにあるなど
コンピューター制御で搬出入と在庫管理をしています。
※CA貯蔵とは・・・Controlled Atmosphere Storage。
          空気中の気体の組成を人工的に変え、
          冷蔵と組み合わせて貯蔵する方法です。
この貯蔵庫のおかげで翌年の収穫が始まるまでの間、
萌芽抑制を可能にして年中品質の良いたっこにんにくを出荷することができます。

▼緑の建物がCA冷蔵庫






















▼JA八戸(田子)の澤口係長。CA貯蔵庫から出した、選果前のにんにくです























▼ハウス内で栽培されているニンニクは6月下旬から収穫が始まる予定です。























▼ハウス栽培のニンニクは、葉が11枚まで成長していました。























▼葉をむくとにんにくの赤ちゃん、小さなりん片がありました。
 これから肥大していき、立派な【田子にんにく】になります





















▼露地物の葉の枚数は4枚程度でした。























今年は雪が少なかったので、雪解け水が畑にあまり入ってこないので
やや水分が不足気味であったのですが、訪問の前日には雪が降りました。
この影響で少し、生育に遅れが出るかもしれません。

ニンニクの生育には6月の気候が大きく影響します。
昨年は6月前半が干ばつ気味だったためあまり生育が良くありませんでした。
6月前半はにんにくの生育の為、一番雨がほしい季節、
しかし、後半は収穫も始まるので雨が落ち着いてほしいのです。

今年は良い作柄になってくれることを願います!


投稿者:MITSU

ジャガイモの皮むきと田子にんにくパウダー

投稿日時:2013年11月8日 10:43 金曜日
下ごしらえ、皮むき、大好きだという人はそういないと思います…
そこで、じゃがいもの超簡単皮むき実際にやってみました!
この方法、何度かテレビなどでも紹介されているみたいです。
▼ジャガイモは洗い土を落とします。皮に一周切れ目を入れます。この時は十字に2周入れました。

















切れ目の入れたジャガイモを茹でます。すっと竹串が通るくらいに。
(蒸したり、レンジでもOK)
この後さらに火を通して調理する時は固めにあげましょう。

▼氷水にいれて10秒ほど冷やします。     ▼手で皮を引っ張ると…皮が面白いようにむける!









▼トゥルッと丸ごと一気にむけます。後ろにあるのは抜け殻の皮!
 手間も少ないですがけっこう楽しい…
 ぜひやってみてください!
 大量に皮剥かないとダメなときに
 すごくいいと思います。









ゆでたジャガイモは、アボガドと合わせて温サラダにしました。
生フェンネル、オリーブオイル、塩などで簡単にざっくり味付け
▼そこに魔法の粉をささっとかけて…まぜる。

















正体はにんにくパウダー。にんにく以外は何も入っていません。
しかもまじりっけなしの青森県田子町産ニンニクのみを原料にしています。

パウダーのニンニクを侮ってはいけません。風味がアップ、ワンランク上の味になります。
最後の仕上げにぱぱっと振るだけとお手軽。
▼このニンニクパウダーと
 美味しいオリーブオイル(Arkeはピリッとフレッシュでいい感じです)があれば
 普通の温野菜があっという間にイタリアン風に仕上がります。



















サラダの他、もちろんチャーハンや炒め物、から揚げやパスタにも良いですね。
ニンニク好きの人はそのままなめても美味しいとか。

















★コープ東北サンネットさんの共同購入でお求めいただけます。
 JAはちのへ田子町産にんにくパウダーの力すごいですよ。

投稿者:MITSU

JA八戸三戸営農センター(田子)の産直点検に行ってきました!

投稿日時:2013年6月18日 13:44 火曜日
先週の6/14(金)、15(土)、JA八戸田子で産直点検を実施しました。
エプロン堀江、前田が行ってきました。
















あたり一面に広がるのは、にんにくの圃場です。この日の田子町の気温はなんと32度!
よく晴れており、カラっとした暑さでした。
















にんにくの生育状況としては、雨が降らず干ばつ気味で着色の発生率が高いので、
「雨が降ってほしい」と雨を待ち望んでいる状況です。
しかし!ちょうどこの訪問した日の夕方から雨が降り始めたので、
状況が好転する可能性があります。
















収穫したてのにんにくです!

















写真左から、三戸営農センター橋本さん、JA田子野菜連絡協議会の新井田会長、三戸営農センター副調査役飯原さんです
今回訪問させていただいた圃場は新井田会長の圃場です。新井田会長に、ご案内をいただきました。































JA八戸三戸営農センター施設内で行われた点検の様子です。
予め確認必要がある資料が全て揃っていたことや、それぞれ点検項目にしっかり準じていたため
点検自体は円滑に進みました!JA八戸三戸営農センターの作業場も綺麗に清掃されています。

たっこにんにくの組合員数(生産者数)全体人数は186名ととても多いですが、それぞれが適正農業規範(個人編)にしっかり取り組んでいくことを目標としています。




にんにくは7月中旬に新物収穫、出荷は8月下旬を予定しております。
雨が降りすぎず、ちょうどよく降ってくれることを祈るばかりです!

投稿者:tomo

産地訪問 青森県「たっこにんにく」②

投稿日時:2012年6月18日 14:22 月曜日
前回に引き続き、JA八戸 田子にんにく 産直点検レポートをお届け。

山本部会長がハウスで手に持っていた採りたてのニンニクをお土産に頂きました!
↓にんにく大好き エプロン堀江

















採りたてにんにくをにんにく一筋7年になる(JA八戸 三戸営農センター)橋本さんの
手をお借りして手早く処理。
↓皮をむくとこんなに色白できれいです!

















茎をカットすると汁がトクトクしたたり落ちてきます。
「この汁に素手で触ってはだめ」と橋本さん。
というのも、あまりに強烈でかぶれてしまうそうです。

















外皮をむいても生ニンニクなので通常のニンニクなら1片ずつ皮をむけますが
乾燥していないのでこのままです。

















「生ニンニク」は旬に産地に行かないと食べられない本来のニンニクの味。
※一般的に出回っているニンニクは保存がきくように
乾燥させて水分を約30%とばしてから出荷されています。


採れたての瑞々しい生ニンニクは味わいはまるで別物です。
フレッシュで香りがよく、生の味わいは強烈刺激。
それでいて火を通すとあっさりとしているのでお野菜感覚で何個でもイケます。
油で丸ごとあげた新にんにくは絶品ですよ!
















現在は貯蔵技術が進歩して一年中品質良好なニンニクが味わえるので
「生にんにく」というのはとても贅沢な食べ方です。

田子ではにんにく専用CA冷蔵庫があります。
26メートルもの高さがあり、満杯にすると約350トンのニンニクが入ります。
約500㎏分ずつ小部屋に分かれており、誰のニンニクがどこにあるなど
コンピューター制御で搬出入と在庫管理をしています。
※CA貯蔵とは・・・Controlled Atmosphere Storage。
          空気中の気体の組成を人工的に変え、冷蔵と組み合わせ
て貯蔵する方法
この貯蔵庫のおかげで翌年の収穫が始まるまでの間、萌芽抑制を可能にして年中品質の良いたっこにんにくを出荷することができます。(下)緑の建物がCA冷蔵庫

















田子に行ったらなんといっても名産であるニンニクをたっぷりいただきましょう。
街の中心部に位置する「田子町ガーリックセンター」
カレーからにんにくソフトクリームまで色々なオリジナルニンニク料理が味わえます。
↓ガーリックセンター入り口





















田子産豚挽肉を、田子産にんにくと生姜をふんだんに使って炒め煮込んだ具の入った
左)JA八戸田子橋本さん、出井さんもおすすめの一番人気「にんじゃあ麺」

田子名産はにんにくだけではない!田子牛なる美味和牛もあります。
右)田子牛とたっこにんにくコラボ牛丼「にんべこ丼」












お気に入りはにんにく形の照明。かわいいですね。




投稿者:MITSU
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