1. ホーム
  2. 産地ブログ

あしださんの大根も。

投稿日時:2016年8月24日 13:58 水曜日
8月22日に千歳のあしだ農園をエプロン堀江と前田が訪問しました。

千歳も8月17日83mm、20日56.5mmと大雨が降り
先週8/16~8/21までの6日間の合計降水量は182mm。
(昨日8/23も50mmの雨が降っています。)

▼雨でぬかるむ大根の畑


















▼なんとか出荷に間に合わせるために収穫していただいていますが…

















▼急激に大量の雨が降ったことで、大根の割れが多くでています。
 割れやすくなっているので、収穫や選果時の衝撃でも、
 パキっとひびが入ってしまいます・・・。

















▼これからの出荷に向けて打ち合わせをする蘆田裕介さん(右)とエプロン前田

















 蘆田さんでは、出荷計画に
 基づいた作付を行い、
 播種日毎の本数を記録して、
 生育状況などを加味して
 出荷予定時期の収穫量の
 現実的な予想を立てて、出荷の
 打ち合わせをしています。




天候の影響など、最初の予定通りにはいきませんが
それでも、どうにかお届けできるように一生懸命です。

投稿者:mitsu

千歳・蘆田農園の大根

投稿日時:2016年6月17日 11:10 金曜日
先週、千歳のあしだ農園をエプロン前田と千葉が訪問しました。
7月頭から出荷開始予定の大根の生育を確認しました。

蘆田さんは昨年よりやや増えて約12haの面積で
大根を栽培しています。

あしださんの大根は、化学肥料もほとんど使わず、農薬も極力減らして
通常慣行基準の半分以下で栽培されています。
微生物を使い、土の力を高める取組みをしています。
新規就農されてから15年以上たちますが、土づくりや栽培の研究にも熱心で、
機会を作って道内外の生産者さんを訪問したり、研修会に出ています。


▼蘆田裕介さん(右)にお話を聞くエプロンの千葉(6月9日)

















▼昨年は道央への集中的な豪雨で被害を受けましたが
 今年の生育は今のところ順調です。
 三太郎という小ぶりの大根品種です


















6月中の播種(種まき)は、欠株を少なくするために、
種を『二粒播き』をして、間引きをしていますが、
その後の播種は、間引きの手間を減らすため、性能の良い播種機で『一粒播き』で行います。
 は種作業の間隔も見直して、なるべく出荷が途切れることはないように工夫しています。


















作業の効率を良くするための工夫、
そしてよりおいしい大根をつくるための努力は惜しみません。

















今年も皆様に美味しい蘆田さんの大根をお届けできるように頑張ります!

投稿者:MITSU

あしだ農園、今季大根終了しました

投稿日時:2015年11月3日 9:10 火曜日
先週、エプロン堀江、北川が千歳のあしだ農園を訪問しました。

▼蘆田さんは新規就農で平成13年より千歳で農業を始められました。

















10月30日 この日が今季大根の最終日でした。
今年は弊社のお取扱いだけでみると前年より大幅に
あしださんの大根・ミニ大根を食べていただくことができました!
(前年比 約144%でした。)皆様、ありがとうございました。

▼今年最後の大根選果場稼働でした。 

















この後の冬~春にかけてのあしだ農園の作物は【生しいたけ】です!
冬期間仕事確保のため、平成20年からシイタケ栽培を始められました。
椎茸は1年中出荷します。
今では、蘆田農園を代表する作物「大根」の売上を上回るまでになりました。

▼取れたての椎茸です。

















そして、今月からは新しい椎茸栽培用のハウスが1棟増えて3棟になります!
▼この日もハウスの設置作業中でした。
 11月に菌床を並べ年末か年明け頃の出荷を目指します。

















▼ハウスが増えることで、「今までよりも安定した出荷ができる様
 頑張ります!」と蘆田裕介さん(写真左)。右はエプロン北川

投稿者:MITSU

北海道産ミニ大根、人参 出荷始まってます!

投稿日時:2015年7月7日 15:4 火曜日
今週から、千歳あしだ農園のミニ大根の出荷が始まりました。

▼最初は短形だいこんの【三太郎】という品種です。
 九月まで出荷が続きますが、途中で【味一番】という品種にかわります。

















発芽は順調にそろったのですが、現在は「ミニ大根」サイズのバラつきが目立っていました。。
7/3時点で畑の約三~四割が450g前後と予定していた生育よりも小さいのです。
 同じ日に発芽したものでも朝か夕方に発芽したかで差がつくのですが、
 通常なら生育していく内に、生育も揃ってくるのです。
 しかし、今年は6月の日照不足、低温気味の天候の影響で、
 小さいものが育ち切れていない状態です。

▼【7/3撮影】5/10に播種した畑です(5/15訪問時の様子は→こちら) 

















上から見ると葉が生い茂っているので、差がわかりづらいのですが・・・
抜いてみるとよくわかります。
左側は約750gと大きめなのもあるのですが、
いまのところは右側の小さい大根約450g程度のが多いのです。

7月に入り気温も少し上がったので、今後は生育も進んでくれると思います。

▼品種の特性でやや長細い形です。


















***********************************
紹介が遅れていましたが、6月の下旬~あしだ農園のミニ大根が始まるまでは
七飯町・木村隆夫さんのミニ大根を出荷していました。
雨が少なかったため、順調に育つか心配していたのですが、
大根は葉が大きいので、朝露(水分)を集めることができ、良い具合に育ちました。
▼6/17撮影 木村隆夫さん


















一方、6月末から収穫が始まった人参は、大根よりも干ばつの影響を受けていました。
・サイズが小さく、細長い形状であったり
・水分が行き届いていないため 段がついている
のような人参が試しに抜いてみるとみられました。

七飯地区では木村さんグループだけでなく全体的にそのような傾向です。。

▼【6/17撮影】この時の土は、掘ってもカラカラに乾いている状態でした

















6/17以降もしばらく干ばつ続き、6/26ようやく雨が降りました!
生育には必要な雨なのですが、
ただ、干ばつの期間が長かったため、割れてしまった人参も多く出てしまいました。



















木村さんグループ・七飯町の人参は8月上旬位まで出荷が続きますので
これから、少し良くなってくれるだろうと生産者の皆さんは前向きです!

投稿者:MITSU

千歳あしださんの大根

投稿日時:2015年5月22日 16:5 金曜日
5/15にエプロン前田、門真が千歳市・蘆田(あしだ)農園に行ってきました。

▼蘆田裕介さん ミニ大根の圃場で撮影














こちらはミニ大根で、5/10に種をまきました。
生育促進のためマルチをひいた上にパオパオ(不織布)をかけています。
もう少ししたら気温が上がるので外す予定です。

▼蘆田さんと、エプロン前田
















パオパオ(不織布)の下でどうなっているか…見せてもらうと
種まきから5日後、(矢印の先に注目~!)小さな芽が出ていました。
播種後に降った雨が良かったようです。
















蘆田さんは、種をまくのは通常2~3粒でまき、発芽後に間引くのですが
間引きの手間をなくすため1粒まきするのと、作業状況に応じて変えています。

4/22には種した(ミニではなく通常の大きさの)「大根」は
一番最初の収穫分なので▼このようにマルチにトンネル被覆しています。














大根、すくすく生育していました。














7月初旬から出荷予定ですが、今年はここまで、は種、発芽と順調です
このまま行ってほしいですね。

投稿者:MITSU
前の月
2017年 08月
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31