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ピーマン定植始まりました

投稿日時:2017年4月17日 10:30 月曜日
JA道央 恵庭ではピーマンの定植作業が始まっています!
先週4月12日エプロン松本、進藤が苗運び作業のお手伝いをさせていただきました。

▼JA道央恵庭のピーマン苗を作っている中央園芸さん























上画像、育苗中はトレーに9ポットの苗が余裕をもって並べてあるのですが
苗を生産者さんの元へ運ぶに当たり、
きゅきゅきゅっと1トレーに24ポット詰める、という作業をしました。

▼作業中のエプロン進藤 キュキュっと詰めていきます























その後、すでに定植を始めている生産者さんを訪問しました。
▼こちらは4/8~から定植されました。
 平均の1.5倍以上収穫されるピーマン作りの名人です。
 定植して一週間たっていませんがしっかりと茎が太く生育していました!






















▼ハウスの天井には、ピーマンの木が大きくなったら誘引するための
 ひもが備え付けられていました。






















▼こちらは4/10に定植開始
 ビニールハウス内にはトンネルをかけて温度の調節をしています。























JA道央のピーマンは5月末~6月初旬より出荷が始まる予定です!

投稿者:MITSU

道内産地訪問【ピーマン→ブロッコリー→トマト】

投稿日時:2015年6月16日 9:6 火曜日
先週コープネットの高橋バイヤーが産地確認にお越しになりました。
高橋さんは、北海道の産地訪問は初めてで今回は道央中心に回りました。
【JA道央・恵庭 ピーマン】
▼部会長の島上さんを訪問。ご夫婦で対応いただきました。


















▼今年は春先の気候が良かったことも有り、早めの生育だったのですが、
 6月になり低温、曇りや雨が多い天候不良のため例年並みに戻りました。
 出荷は6月頭から始まっていますが、本格的に出そろうのは6月下旬からです。


















【JA道央・野幌 ブロッコリー】
こちらは4月13日に定植したブロッコリー畑です。
当初は今頃すでに収穫が始まっている予定でしたが、
ピーマン同様、6月の気候の影響で6月20日頃からの収穫開始予定で
平年並みのスタートになりそうです。

















▼6/10時点での花蕾の大きさは3~4cm程度。

















【JA新すながわ トマト】
▼JA新すながわのトマトは農薬、化学肥料を減らした
 「北海道のクリーン農業基準」YES!clean栽培に取り組んでいます。

















トマトも6月下旬から出荷スタートの予定です。


















コープネットの高橋さんは、ピーマンなら8月、トマトなら7月下旬からと、
最も出荷が多くなる産地の旬に合わせた
販促をして、旬の販売拡大を目指しています。
「野菜が旬の美味しい時にお客様にたくさん食べてほしい!」という思いからです。

旬の時期は美味しいだけでなく、野菜の栄養も高まる時期です。
はしり、初物も季節の先取りで良いですが、
その時にたくさんできるものが、その時一番おいしいもの、
その「旬」を意識して食べたいですね。

投稿者:MITSU

道内果菜~出荷始まっています!

投稿日時:2013年6月7日 9:11 金曜日
道産野菜の出荷がぼちぼちと始まっています。

【ピーマン】産地、JA道央恵庭支所に行ってきました。(5月31日撮影)
JA道央恵庭のピーマンはYES!cleanの基準で栽培し、農薬、肥料の削減に取り組んでいます。


















ピーマンの定植は早い人で4/12から始まりましたが、5月前半の天候、
日照不足が原因で根が張っていかず、生育状況は今のところは良いとは言えません。
▼生産者の山下一美さん


















出荷が例年にくらべ遅れて、出荷開始しているのは生産者13軒中現在まだ2軒だけです。
ただ、心配していた病気は発生しません。、
これから10月まで収穫が続くので生育が順調にいって、遅れ分を取り戻したいところです。
▼エプロンのピーマン担当北川(左)と、JA道央の工藤さん(右)



















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【フルーツトマト】産地、空知高糖度トマト出荷組合に行ってきました。(6月5日撮影)
▼このガラス張りの立派な施設は2反の大きさがあります!!

















▼中もすごく広いです。約5000株のトマトが植えられています。
 トマトの品種は桃太郎です。フルーツトマトといっても品種が違うわけではなく、栽培方法に違いがあるのです。


















水分と温度管理を徹底してじっくり育てることでうまみの濃いトマトが作られます。
フルーツトマトというと単に甘いのかと思いますが、
実際は甘さと酸味のバランスの中に複雑なうま味がギュッと詰まっています。
▼美唄市の生産者、五十嵐さん


















▼同グループ、新十津川町の清野さん


















収穫されたトマトは、フルーツセレクターで一つ一つ糖度を測り、
8.5度以上のトマトだけがフルーツトマトとして出荷されます。



















▼計測中だった糖度9.6度の表示・・・フルーツトマト基準以上です

















▼この日とったトマトを測ってみるとなんと12度ありました!
 糖度10度以上のトマトもけっこうあります。

















フルーツトマトの出荷は6月初旬から始まり、7月上旬にピークを迎え9月中旬ころまで続きます。
甘い!でもそれだけじゃないこの美味しさをぜひこれからの旬にお楽しみください。
もちろんそのままかぶりついて!

投稿者:MITSU

ピーマン、トマト果菜類の定植も進んでいます。

投稿日時:2013年5月7日 13:4 火曜日
札幌、今日は天気は良いのですが、寒いですが、
ようやく明日からすこし暖かくなりそうです。今週末には桜も開花するでしょうか。

さて、昨日お伝えしたように、寒々しい4月下旬からGWでしたが、その間にも
あちこちで夏野菜の定植も進んでいます。

5月1日 上富良野町・四釜(しかま)農園ではピーマンの定植。
























平年であれば4月20日頃には定植が始まっているのですが、
天候の影響で今年は10日以上遅れました。収穫も少し遅れて7月初旬からになりそうです。























▽四釜さんご一家です。
















四釜さんは昨年、自家製のトマトジュースづくりに
 チャレンジしました。
 糖度が高くまるでフルーツみたいな味わいの
 【ラブリーさくら】という品種のミニトマトだけを使って
 手間暇かけた完全手作りです。
 「四釜さん家のトマトジュース」という名前で
 2000本限定発売したのですが好評で売切れました。
 その貴重な在庫を分けていただきました。
 いわゆるトマトジュースとは別物。
 甘くて濃厚だけど嫌みのないうま味。
 1本1600円という高級ジュースですが、
 この味にはその価値はあります!



つづいてはトマト
余市三樹会では3月下旬よりトマト、4月下旬よりミニトマトの定植が始まっております。
▽三樹会の代表を今年から務める、若手生産者 藤澤恵一さんです。
















三樹会のある余市町は果物で有名ですが、北海道の中でも、
平取町に次ぐ2位のトマト生産量を誇る地域です。
ブログ初登場の余市三樹会は、有機質をたっぷりと施し、化学肥料に頼らない土づくりを行い、
トマトをメインに作っている5名の生産者グループです。(他にはキュウリや豆類のハウス栽培も)
















▲もう実がついているものも有りました。

しかし今年はこの低温&曇天の影響で、例年より10~20cmほど生育が遅く、また
(一部で使用している)加温ハウスの燃料代もかさんでいます。

こちらは▽4月下旬に定植したばかりの寺嶋昭さんのミニトマト(品種:サンチェリーピュア)です。
















果菜類、これからの天候で、生育の挽回を期待したいところです。
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じつは弊社では新入社員を2名迎えたことも有り、新たな試みとして、
4月より週一回の【若手社員の勉強会】をしています。
顧問の明石が講師となり、昨日は玉葱について勉強しました!

















作物、農業、産地などさまざまな知識をつけてスキルアップを目指します。

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★【エプロンの産地の見えるブログ】は今後、
火曜日と金曜日を更新日とし定期的に旬の情報をアップしていきます。
ちょこちょこのぞきに来てくださいね!

投稿者:MITSU

ピーマン定植作業レポート【JA道央恵庭】

投稿日時:2012年5月4日 11:3 金曜日
一昨日は旭川の桜の標準木が開花を迎え、その日のうちに満開を迎えたそうです。
とても珍しいことみたいですよ!
札幌近郊は昨日からあいにくの天気になっています。
本日お花見を予定していた人も多いですが結構な雨模様。

さて、少々時をさかのぼりますが・・・
4月下旬にJA道央恵庭のピーマンの苗の定植が行われました。
エプロンから北川が苗上げ、定植作業を少しだけお手伝いに行ってまいりました。
 JA道央恵庭のピーマンはハウス栽培で、6月初旬から10月末ごろまで出荷されます。

まずは苗を生産者にお届けするところから。
















育苗ハウスではトレーに12ポットずつ並んでいるのを1トレーに24ポット詰めていきます。
この時に、小さい苗や二股に分かれたものをはじいていきます。















この日は、24入り144枚、計3,456苗を生産者の元にお届けしました。


翌日は、生産者小寺さんのところで定植作業のお手伝いです。
ポット苗用穴あけ器でマルチに穴をあけていきます。
















たまに穴を深く開けすぎてお母さんにおこられるお父さん…。
たまにこけるお父さん…。















穴に苗を定植していきます。
















ただ穴に入れれば良いというわけではありません!
大きく成長した時に枝を吊る時のためにこの時に葉の向きをそろえているんです。
















エプロン北川は甘く見ていました。ハウス1棟なら数時間で終わるだろうと。。。
















しかし、和やかなお茶休憩をはさんでまだまだ作業はおわりません。
10時に作業開始してようやく4時ごろ定植が完了しました。
















続いて、
ハウスの中といえどもまだ日が落ちると冷え込むので苗を守るためトンネルを作ります。















全ての作業を終えたのは夕方6時を回っていました。

★今後の生育もエプロン北川がレポートいたします!

投稿者:MITSU
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