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一戸農場 農作業の様子

投稿日時:2018年5月24日 9:47 木曜日
有機JAS農産物生産者グループ「大雪を囲む会」
代表一戸さんより現在の農作業の画像が届きましたので紹介します。

▼美幌町もさわやかな季節になってきました。(白樺の花粉症の方にはつらい季節です)


















▼4月に種を播いたオーガニック【人参】の圃場に、早速草取りに入りました。

















化学合成農薬、化学肥料は使用しない有機栽培ですので
もちろん除草剤も使いませんので、人力で草を取ります。
器具を使うと、土をひっくり返してまた雑草が出てくるので
手でひたすら抜きます。草取りのスピードは一人1日約3a
…毎日どこかの圃場で除草作業に入っています。大変な労力です。

【男爵薯】一回目の培土は萌芽するかしないかという時期に行います。
除草の効果もあります。
この後、仮培土、本培土と計3回行います。


















▼【雑穀】の播種も始まりました!5/21は黒大豆、5/24は小豆をまきました~
 操縦は一戸義則さん。

















農作業が続き、忙しい季節です。

投稿者:MITSU

大雪を囲む会・一戸農場「はじまりました!」

投稿日時:2018年4月25日 14:41 水曜日
有機農産物を作っている「大雪を囲む会」では、春の植え付けが始まっています!
大雪を囲む会は美幌町、小清水町、清里町、北見市、滝川市、
新十津川町、中富良野町、上富良野町と道内各地にメンバーが10名おり
人参、馬鈴薯、玉葱、南瓜、ゴボウなど様々な品目を約136haの面積で有機栽培しています。


大雪を囲む会の代表も務める美幌町・一戸農場の播種作業の様子です
▼人参の種まきが一番最初に始まりました。

















▼今日、男爵薯の植え付けも始まりました!

















▼後ろには4人が種芋係として乗っています

















これからどんどんと播種作業が続きます!

投稿者:MITSU

一戸農場では「人参」種まきも始まっています!

投稿日時:2017年4月20日 15:20 木曜日
北海道の畑はとっても忙しい時期を迎えました!
有機農産物出荷グループ『大雪を囲む会』のメンバー、
美幌町・一戸義則さんから春作業でお忙しい中画像を送っていただきました!
今回は、「じゃがいも」と「人参」です。

「じゃがいも(男爵)」
先週、植え付け前の準備「種芋切り」を行いました。
男爵だけでなんと約13トンの種芋を切ります。

















作業は7~8人で男爵だけで3日半かかりました!
このほかメークインの種芋も10トン準備しました。すごい量ですね~


















馬鈴薯の植え付けはもう少し後に始まります。

「にんじん」
4/14から「は種」が始まっています!
収穫・出荷の予定を見越して日をずらして、1回に約1ヘクタールずつ植えていきます。
一戸さんだけで「有機にんじん」の年間合計面積は11ヘクタールあります。

▼4/17 2回目の「は種」作業を行いました。
2~3日前に肥料をまいて、当日は右奥のロータリーハローで整地しながら、
手前の播種機で植えています。


















播種機に乗っているのは一戸さんの息子さん(まさひとさん)です。
シーダーテープという分解されるテープの中にタネが封入されています。
▼機械後部にセットされている白いものがシーダーテープ。























人参は8月初旬から収穫が始まる予定です。

投稿者:MITSU

【一戸農場】春掘り有機ごぼう 

投稿日時:2017年4月11日 10:10 火曜日
有機農産物出荷グループ『大雪を囲む会』のメンバー、
美幌町の一戸農場で先週『ゴボウの春掘り』が行われました。
昨年植えて、土の中で冬を越したゴボウを4月に収穫するのが春掘りです。
(画像は全て代表の一戸義則さんから送っていただきました)

▼4/5~4/8で約1haの面積のゴボウを収穫。
 右のトラクターがゴボウの収穫機で、左のトラクターは台をひいています。

















春掘り用のゴボウを植えるのは例年6月なのですが、昨年は6月が長雨や曇天続きで
播種作業が遅れてしまいました。

















植付の遅れや天候の影響を受け、
収穫してみると2Lサイズはほとんどなく、Sサイズ・細めのゴボウが中心でした。
味や香りは変わらず、とってもいいので、是非ご利用ください!

▼掘りたて! 一戸農場の「有機ごぼう」


















さて、▼こちらは一戸農場の土づくりの「要」である堆肥です。























手前の色の黒い部分は、今秋に畑に入れる堆肥。奥の色の薄い部分は、
一戸農場の堆肥に欠かせない「抜根チップ」です。
これから来年以降使用するの堆肥を作っていきます。
「抜根チップ」は木なので、セルロースやリグニンを含んでいて分解に時間がかかりますが、
腐植を多く含む良い堆肥になります。

美幌では雪解けも進み、明日から肥料を播いたり、
今週末には一番早い人参の種まきを行う予定です!

投稿者:MITSU

みやぎ生協「めぐみ野生産者」が【大雪を囲む会】を訪問

投稿日時:2016年11月25日 11:34 金曜日
先週、みやぎ生協の地場産直「めぐみ野」の生産者さん11名、生協職員さん4名の
合計15名様が大雪を囲む会に視察研修にいらっしゃいました。

めぐみ野生産者さんは年に1回、全国の意欲的な産地を訪問する取り組みを続けられています。
北海道初上陸の今回は、コープ東北サンネットの産直産地でもあり、
グループで有機栽培に取り組む「大雪を囲む会」が研修産地になりました。

▼まず訪れたのは新十津川町の【オニオンファームカワマタ】
 有機栽培の玉ねぎを約10ヘクタールで栽培しておられます。













川真田さんが有機栽培を始められたきっかけや栽培方法、
販路の確保などについてお話をいただきました。

▼代表の川真田修さん(中央)と奥さん(右)、左はエプロン大北













▼翌日は「大雪を囲む会」グループ代表の一戸農場(美幌町)へ。
 中央が一戸義則さん。













▼出荷中のゴボウの選果場や倉庫などの施設を見学しました














集会所では一戸さんから「大雪を囲む会」の今までの取り組みや方針をお話しいただきました。
大雪を囲む会では【土づくり】を大事にし、栽培方法に関する情報はメンバーで共有しており
情報共有できない人が栽培した物は販売をしないことが原則です。
栽培する品目は消費者の皆さんにより美味しいものを出荷するために、
各々が得意とするものを作っています。
販売計画の立て方や販路の拡大、グループの勉強会など様々な話題が上がりました。













ご近所にある【オホーツク玉葱出荷グループ】とその選果場も訪問しました。
▼オホーツク生産者の佃徹さん
 玉ねぎ生産や後継者育成についてお話ししていただきました。













▼平成28年産のたまねぎが倉庫に約3000基保管されています。


















▼選果作業の様子も見学しました。


















▼現在急ピッチで進められている、玉ねぎの保管冷蔵庫
 これが完成すると、翌年の7月まで品質を保って保管・出荷が可能になります。


















新十津川から美幌町と移動距離のある研修でした。
今回の交流を通じで、思うところやヒントがそれぞれあったのではないでしょうか。
今後は、産直産地同士のつながりをもっと広げていけたらと思います!

投稿者:MITSU
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