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大牧農場の馬鈴薯ホッカイコガネ

投稿日時:2018年5月29日 11:7 火曜日
昨年度からコープきんきの産直産地になりました【大牧農場(音更町)】
コープしが村上さんとエプロン進藤が訪問しました。

▼(左)大牧農場 宮田社長 五十川農場のホッカイコガネ畑です。















▼写真左端側は男爵(ピンク矢印方向)を右側は北海黄金(黄緑矢印方向)が
 植えられています。このように植えたものを【枕男爵】というそうです
 ※圃場の端のことを「枕(まくら)、枕地」といいます。枕で機械を旋回したりします。













早生の男爵が先に収穫できるため、収穫したあとスペースに
鉄コンや農機を置いたり作業スペースとして使えるのだそうです。

▼萌芽してきていました。

















昨年産の馬鈴薯を保管している、
自然エネルギーを有効活用した雪室貯蔵庫を見せていただきました。















▼これから出荷予定のホッカイコガネ。美味しさのってます!
 雪の適度な湿度と、温度で品質を保って保管されています。













▼雪もまだ残っていました。

投稿者:MITSU

コープしが 商品代交流会に参加しました!

投稿日時:2017年4月27日 9:2 木曜日
先週末、滋賀県近江八幡市で「コープしが 商品代交流会」開催され
北海道から大牧農場(音更町)宮田社長と、エプロン進藤が参加して来ました!
このイベントには生産者団体や企業が68組参加、
6400世帯の組合員さんが応募された中から、当選された800世帯が参加され
ご家族や、生協職員さんも入れると1000人前後がいらっしゃいました。

▼私たちのブースは大牧農場 宮田社長(右)と進藤の2人だけだったので、
コープきんきの大谷さん(左)、安居さん(中央奥)にお手伝いいただけてとても助かりました!













▼準備中の会場













今回は大牧農場のじゃがいもを試食を振舞ってPRしてきました!














大牧農場の目玉商品「北海黄金」をフライにしてご提供













来ていただいたお客様にヒアリングしたところ、
「北海こがねをはじめて知った」という方が半分以上!
まだ道外では知名度が低い品種ではありますが、実際に食べていただくと、
「とっても甘く、ホクホク」「揚げただけでこんなに美味しいなんて驚き」など
たくさんのうれしい感想をいただき、味は大好評でした。














組合員さんと交流しながら産地のピーアール、
北海黄金の美味しさをたくさんの方に知っていただくいい機会になりました!

投稿者:MITSU

大牧農場のじゃがいも 

投稿日時:2017年1月24日 9:14 火曜日
先週、エプロン堀江が音更町・大牧農場へ
H28年産馬鈴薯の状況を確認に行ってきました。







▼左から大牧農場生産者の村橋さん、五十川さん、樫木さん

















昨年の8月の度重なる台風により
音更でも8月中旬下旬は平年の2倍~3倍の雨が降りました。
大牧農場では、
通常レベルの雨の場合は、畑に施している「暗渠」により、水はけよく排水されるのですが
今年の場合は一気に雨が降ったため、暗渠から流れ込む川の水位の方が高くなり、
暗渠がその役割を果たせないほどの雨でした。
結果、しばらく畑に滞水し、土が乾くまで時間がかかりました。
収穫する時もいもに土が多くついている状態でした。
また、十勝全体も減収でしたが、大牧農場のジャガイモ収量は平年の約3割減となりました。

▼9月下旬撮影 収穫したばかりの北海黄金


















収穫量が平年より少なくても、その分美味しくて品質の良いじゃが芋を
お届けしたいと「風乾作業」もしっかりと、時間をかけて行いました。

大牧農場では貯蔵しながら春まで長期間にわたり出荷するので、
その品質を良い状態で、最後までお届けできるようにしたいのです。

▼じゃがいもを貯蔵する前にしっかり風乾。


















▼風乾して貯蔵している男爵薯
 しっかり乾かしても土は取りきれず表面にはいつもより多く土がついていました。


















▼この日は、男爵薯の選果作業中でした。


















▼小さい芋の空洞も逃さない様に「空洞センサー」を使っています。
 外側から見えない空洞芋をはじきます。



















弊社では2月から北海黄金の出荷始まる予定です
貯蔵期間を経て、その頃には今以上に甘味とうまみが増して
おいしいじゃが芋となっています。
良品質、美味しさを追求した大牧農場のじゃがいもの出荷まで
もうしばらくお待ちください!

▼十勝の山々がとてもきれいでした

投稿者:MITSU

インカのめざめ、北海黄金、男爵!

投稿日時:2016年7月28日 14:48 木曜日
先週、エプロン堀江がコープきんき小波津さんと馬鈴薯産地を訪問しました。
【JA十勝池田町】
貯蔵もの春出荷の甘味・美味しさが大好評だったインカのめざめです。

▼左からコープきんき小波津バイヤー、JA十勝池田町秋野さんと三村さん。

















昨年25ヘクタールあった面積ですが、輪作の関係で今年は20ヘクタールで
栽培しています。
面積はやや減るのですが、収量次第ではありますが、6月の日照不足や長雨の影響もなく、昨年並みの収穫量が採れることを願っています。
来年春、美味しいインカを食べられるのが楽しみです!

▼インカのめざめの畑 
まだ紫色の花もあったのですが、目立たないので写真ではわかりにくいです。


















【大牧農場・音更町】
こちらも越冬物が味がのっておいしいと大好評のホッカイコガネです。

▼ホッカイコガネは生育期が遅いので花がまだまだ咲いていました。

















まだ期間がありますが、忙しくなると作業に追われるため、
大牧農場では既にジャガイモ収穫のための準備をしていました。

▼良い品質を保つために欠かせない作業、『風乾』するための装置(左写真)や、
 収穫する鉄コンテナをそろえて準備万端です。











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ちょうど、その頃【美瑛馬鈴薯出荷グループ】では
男爵の収穫が始まりました!
















美瑛では先週からパオパオ被覆で栽培した早出し男爵から収穫を開始。
第一弾の出荷がはじまりました。















まだじゃがいもは小さめですが、昨日からの雨をもらって、
これから大きくなってくるでしょう。

投稿者:MITSU

ばれいしょ、たまねぎ産地訪問

投稿日時:2016年7月5日 10:16 火曜日
先週、堀江がコープきんきの安居さんとともにコープきんきの産地を訪問しました。

音更町・大牧農場
コープきんきではジャガイモを販売している大牧農場は、
産直産地化を目指しています。
年明けからの春まで出荷する低温貯蔵ホッカイコガネは美味しさと品質に定評があり、
固定ファンもいらっしゃいます!

▼コープきんき 安居さん(左)と大牧農場宮田社長(右)

















▼今回は大牧農場のじゃがいもを使った新商品のポテトグラタンを
 試食させていただきました。










▼5月迄、品質の良いじゃが芋を保つために、こちら(↓)を使って
 大牧農場では収穫後にしっかりと『風乾』させています。

















そして今年はさらにパワーアップします!
▼ジャガイモを保管する倉庫の天井にファンを付けました。
 これでさらに品質保持効果が上がります!

















十勝地方・音更町にある大牧農場は6月の日照不足が少なかったのですが、
生育に大きな問題はなく、北海黄金はまだまだ収穫までこれからなので
今のところは深刻ではなく、楽観的にみています。


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南空知玉葱出荷グループ
ご存知の通り、今年は佐賀のたまねぎ不作を筆頭に府県産のたまねぎが不足しており
今も北海道産のたまねぎが出るのを皆待ち望んでいる状態です。

▼グループ会長 坂野俊一さんを訪問しました。


















一般的に出回るF1品種に比べ出荷量ごくわずか、幻の「在来種黄玉葱」も育てています。
「在来黄玉」は糖度が高く加熱した時の美味しさは格別ですが、
栽培や保管の面ではF1品種に比べて難しいのです。

▼今年出荷する玉葱ではなく、在来種【種取り】をしているところです


















北海道の玉ねぎは6月の長雨の影響が
水やけなどの症状で出てきている圃場も一部有りますが
早いところは7月末、通常の早生は8月からの収穫ができるように
畑に目を配り、準備をしています。
北海道産の新玉ねぎが出てくるまであと約一か月です!

投稿者:MITSU
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