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コープしが 産地研修

投稿日時:2019年10月1日 11:42 火曜日
先週、エプロン大北とコープしが職員の酒井さん、北口さんと共に大牧農場(音更町)で馬鈴薯の収獲作業の研修を行いました。

大牧農場の馬鈴薯といえば、もちろんホッカイコガネ!!
今年は干ばつの影響を受けながらも、平年作は確保出来る見通しです。

今回はハーベスター(収獲機)での選別作業を体験しました。

北海道は広大な大地のため大型機械でゆったりとした収獲作業をしていると思われがちですが、
ハーベスターの上では人の手によって、石や茎・青芋や腐れなどの除去作業が忙しく行われています。
▼慣れない作業のため、なかなか手が追いつきません。














土埃が舞い上げる中、馬鈴薯と一緒に掘りあがってくる土の塊は、馬鈴薯と見分けが付きにくくとても大変な作業でした。

▼選別後の馬鈴薯は、傷が付かない様にゆっくりとスチールコンテナに移し変えています。



この後は本選別とブラッシングを経て出荷となります。

▼ 今回、作業を教えてくださった村橋さん夫婦















コープしがの酒井さん、北口さんはホッカイコガネをお届けするまでに、どれだけの手間が掛かっているかを体験することができ、配達する時に体験した事を組合員さんにお話したいとのことです。

収獲作業は10月上旬まで行い、10月の下旬より出荷開始となります。
今年も美味しいホッカイコガネが待ち遠しいです。

投稿者:itoshin

大牧農場の馬鈴薯ホッカイコガネ

投稿日時:2018年5月29日 11:7 火曜日
昨年度からコープきんきの産直産地になりました【大牧農場(音更町)】
コープしが村上さんとエプロン進藤が訪問しました。

▼(左)大牧農場 宮田社長 五十川農場のホッカイコガネ畑です。















▼写真左端側は男爵(ピンク矢印方向)を右側は北海黄金(黄緑矢印方向)が
 植えられています。このように植えたものを【枕男爵】というそうです
 ※圃場の端のことを「枕(まくら)、枕地」といいます。枕で機械を旋回したりします。













早生の男爵が先に収穫できるため、収穫したあとスペースに
鉄コンや農機を置いたり作業スペースとして使えるのだそうです。

▼萌芽してきていました。

















昨年産の馬鈴薯を保管している、
自然エネルギーを有効活用した雪室貯蔵庫を見せていただきました。















▼これから出荷予定のホッカイコガネ。美味しさのってます!
 雪の適度な湿度と、温度で品質を保って保管されています。













▼雪もまだ残っていました。

投稿者:MITSU