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新年のご挨拶

投稿日時:2020年1月4日 8:51 土曜日
あけましておめでとうございます。

皆様におかれましてはつつがなく新年をお迎えのことと謹んでお慶び申し上げます。また、関係各位には、日頃より弊社事業に、ご理解・ご協力いただき厚くお礼申し上げます。

昨年を振り返りますと、台風・集中豪雨などに見舞われた地域もあり、大変な年でした。被害に遭われた皆様には、心からお見舞い申し上げます。
北海道の農業の動向を振り返りますと、春先から比較的に順調に作業等は進み、収獲もスムーズに行き、玉葱をはじめとした農作物にとってはわりと恵まれた天候で推移しました。作柄的にも豊作傾向になりました。

毎年、異常気象と言われますが、当たり前のような気候になりつつあるとも感じております。本年も厳しい天候条件になることも予想もされますが、農業に良い天候になることを願うばかりであります。

2019年は、株式会社エプロンとしてお取引先様に信頼されて頼りにしていただけるよう社員各々が責任・自覚をもって行動して、より一層の努力をしていく所存です。
各産地・生産者とも密に連携・協力して安心安全な信頼できる農産物の生産・販売をできるようより一層進めていきます。その中でGAPの取り組み、ミネラル資材の供給等による、おいしい野菜づくり、栽培技術の向上、平準化などの協力等を継続していきます。
その中で、当社のブランドを確立していけるように努力していきます。

本年もご支援・お引き立てを賜りますよう何卒よろしくお願い致します。
皆様にとって有意義な一年になることをご祈念申し上げて、新年のご挨拶とさせていただきます。


株式会社エプロン
代表取締役 前田 政快



投稿者:murata

南空知玉葱出荷グループ研修旅行(佐賀玉ねぎ、たいよう農園)と総会

投稿日時:2019年6月18日 16:26 火曜日
先週、南空知玉葱出荷グループの研修旅行で若手生産者4名が
佐賀と愛媛の玉葱産地を訪問しました。
【ひぜん産直の会(佐賀)】
▼左から4名が今回参加した南空知の生産者、右2名が佐賀白石生産者。

















中晩生たまねぎの収獲作業を視察させていただきました。
佐賀の玉ねぎ栽培の中心地白石地区の玉葱面積は一時は2,000haありましたが
数年前からのべと病の発生により作付減少し現在の約1,700haになっています。
一斉防除と罹病株の抜き取りにより、べと病は大きく減少していて、
今年は豊作となりました。

北海道とは圃場環境が違う為、
収獲に関する作業を多くに手作業で行っていることに驚いていました。

















▼北海道にはない茎葉をカットする小型機械


【たいよう農園(愛媛)】
  自社圃場のたまねぎ作付は38haと大規模で、若い社員の方々が
  元気いっぱいで働いています!


















 佐賀の収穫と違い、高畝栽培でありながら、根切やハーベスターを導入して
 北海道のようなスタイル行われていることにとても驚いていました。



















▼北海道でも使用している機械の仕様などについて、たいよう農園さんへアドバイスも

















▼風乾設備の整った、貯蔵庫も見学しました

















▼愛媛では、松山市にあるたいよう農園系列のホテルに宿泊しました。
 ホテルもイメージカラーはオレンジ。正面にトラクターが!

















▼農場の玉葱やキャベツや豚を食事で提供されています!
















今回の研修、北海道の若手生産者と他産地の生産者との良い交流の場となりました!

6/14には【第16回 南空知玉葱出荷グループ総会】を開催しました。
 22名のメンバーが参加して、昨年の活動、今年の計画報告、
 エプロンからはGAP、ミネラル肥料、病害虫発生状況について報告しました。

投稿者:

宮崎・高糖度トマトのピークを前に

投稿日時:2019年1月18日 15:27 金曜日
高糖度トマトの産地JA日向をエプロン堀江がピークを前に訪問しました。
JA日向 門川町高糖度トマト生産組合では養液栽培の低段密植栽培
いう方法で一年中出荷しています。
年間出荷する中でも、出荷量と味のピークは春【3~6月】です!

















JA日向では周年的に安定して高品質な高糖度トマトを生産するために
1~2段目で収穫を止める低段密植栽培をしています。
   ※段とは…トマトが結実する枝が現れるサイクルを「段」と呼びます。
        葉が数枚でたあとトマトの成る枝が出ます。これで1段

▼門川地区生産者 林田さんの圃場

















▼「養液栽培のベッド」箱の中に根や養液がおさまっております。
 塩類ストレスをかけて、高糖度化するため溶液には塩を溶かして与えています。
 養液栽培は土で育てたフルーツトマトよりも、
 皮が固くなりすぎないという特徴があります。


















栽培期間が短いので、定植後の農薬使用回数も抑えることができ、
慣行栽培に比べると格段に少なくなります。

















JA日向の栽培方法、約2週間に一度定植を繰り返す【低段栽培】では
多段栽培(通常の育て方)に比べると苗が非常に多く必要になります。
育苗ハウスではこれから定植する苗がたくさん育てられています。

















▼今年は、出荷ピーク時(3月~6月)の美味しいトマトを
 たくさん食べていただけるように小箱(約800g)を企画、
 コストを削減での販売を計画しています。
※写真は緑のトマトが入っていますが…サンプルで急きょ作ったためです。


















酸味と甘みのバランスが程よく、糖度以上に美味しさを感じます。
年中味わえる高糖度トマトですが、美味しさも量もピーク時期の春に
ぜひ食べていただきたいです!

投稿者:MITSU

年の瀬 三つ葉

投稿日時:2018年12月26日 17:19 水曜日
年末三つ葉の出荷最盛期です。
今年は東川町の三つ葉が非常に苦戦しております・・・
















は種後の6月は曇天低温が続き、
発芽後の生育期7月上旬の大雨の後は干ばつが3週間近く続きました。
さらに8月も天候不順であったため、三つ葉の根の生育が良くありませんでした。
また掘り取り時(10月下旬~11月上旬)が例年より暖かかったことで
根に養分が蓄えられるのが弱かったようです。
病気の発生や根が弱かった影響が顕著に出てしまい
刈取り期になって状況が非常に悪くなり、平年の約4割減と終盤まで
回復することができませんでした。

▼根の状態がにくい良くないみつば…


















どうにかできないか奔走し、新規の産地にも三つ葉を提供していただくこともできましたが、
それでも厳しい状況が本日も続いています…。
お取引先の皆様には多大なご心配をかけ、供給不足のため大変ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

様々な災害に見舞われた年でした。
来年は明るい年になることを願って…
皆様よいお年をお迎えください。

投稿者:MITSU

フルーツトマトもうすぐ出荷開始

投稿日時:2018年5月25日 13:51 金曜日
6月から出荷が始まるフルーツトマトの産地
空知高糖度トマト出荷組合の五十嵐さんと清野さんをエプロン松村、松本が訪問しました。

▼美唄市の五十嵐さん。























収穫後、1個ずつ糖度センサーで糖度を必ず計り
8度以上のものを【特選】フルーツトマトとして出荷しています。
出始めの時期の特選【8度以上】の割合が多いです。。
「夜温が20℃を超える時期」や「雨が多い時期」にはトマトの糖度の低くなります。
▼美味しいトマトのマーク「ベースグリーン」がしっかり出ています。























糖度の高いトマトにするために、水を絞った環境で育てています。

▼茎やヘタの部分には産毛がたくさん。水分を集めるために伸びています。
















トマトの花が6段目くらいまでついていました。























まもなく、6月1週から出荷スタートです。
濃厚なトマトの美味しさをそのまま味わっていただきたいです。

エプロン堀江のおすすめ食べ方は、
湯むきして冷蔵庫で冷やすだけ。
さっぱりとしてデザートのような美味しさです!
是非お試しください。

▼新十津川町の清野さん

投稿者:MITSU
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