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オーズグループのスナップエンドウ出荷中!

投稿日時:2017年6月23日 9:51 金曜日
今年からの新しい産地【O's GROUP(オーズグループ)】 
6月2週からスナップエンドウの出荷が始まっています
O's GROUPは富良野の小野さん、岡本さん2名グループで、
お二人ともJGAP認証農場です!
スナップエンドウは36aの面積で栽培を行っています。

▼小野農園 6月20日に訪問しました


















出荷ピークはまさに今、6月下旬頃。
スナップエンドウの引き合いは強く、来年の作付はさらに拡大する予定です。
来年は5月中旬から出荷できるように計画しています。

▼二ムラサラダスナップという品種です。豆を十分太らせて、莢ごと食べます

















▼小野託也さんご夫婦 茹でたスナップエンドウを試食させていただきました


















 よく太らせてから
 収獲を行っているため、
 とっても甘くて
 太っていますが、やわらかく
 食べごたえ有。
 
 2分ほど茹でると
 緑に輝きます☆
 何もつけなくても
 美味しくて
 何本も食べてしまいます。

 お子様のおやつにも
 いいですねー。




オーズグループでは7月中旬よりミニトマトの出荷も始まります!

投稿者:MITSU

宮崎県JA日向フルーツトマト産地訪問

投稿日時:2017年6月17日 11:43 土曜日
先週、エプロン千葉が宮崎の産地を訪問してきました。

高糖度トマトの産地 【JA日向 門川地区】
JA日向では周年的に安定して高品質な高糖度トマトを生産するために
2~3段で収穫を止める低段密植栽培をしています。

















▼トマト生産者 林田さん

















養液栽培を行なっており、「塩分・肥料・水」の3種類の液が混ぜられています。
トマトがピンポン玉ぐらいになってら、
養液の濃度を上げてトマトにストレスを与えることで高糖度化しています。

区画ごとに養液を循環させていて、
万が一事故が起こった時も区画を超えて広がらないようにリスク管理されていました。
▼「養液栽培のベッド」箱の中
日照量・気温・CO2濃度など、外環境の数値に合わせて自動で養液が流れます。



















【JA選果場の様子】
▼ハウスが非常に広い為、ハウス内で4畝ごとに区画を分けて
 どこの区画で取れたトマトかわかるようにしてトマトを選果場に持込まれています。


















 
 光センサーで選果!

 糖度と重量により
 サイズと等級が選定されます。




センサを通ったら、レーンを移動しながらそのトマトの等級のところへ流れていきます。









このように、JA日向:門川地区の高糖度トマトは
確かな品質を保証する栽培や選果のシステムが整っています!

投稿者:MITSU

木村さんのミニ大根とにんじん

投稿日時:2017年6月6日 16:59 火曜日
先週エプロン前田が道南・七飯町の木村隆夫さんを訪問しました。
木村さんは地力を維持するために、堆肥や有機質、ミネラルを補給したり、
緑肥を栽培して土づくりをしています。
農薬もなるべく使わない様に管理し、慣行基準に比べてとても少なく抑えています。

【ミニ大根】4月中旬の雨が多かった天候により
 は種が例年より一週間遅れて4/23からは種が始まりました。

▼ミニ大根の畑は今年は高台で見晴らしがよく、風通しも良い場所です。
 畑の周りもきれいに管理されていました。木村隆夫さん

















は種が遅れた分、生育が遅れていますが
雨が十分に降ってくれたので、これから気温が上がれば成長が見込めそうと木村さん。
▼訪問時6/2:まだ細くて小さい大根でした。
 出荷は6月中旬からの予定ですが、どこまで大きくなってくれるか…。



















【人参】3月上旬に種を播きました。
今のところ順調な発芽、生育です。
▼パワフルレッドという品種。
割れやすいので、大きくなりすぎない様に適度な大きさで収穫しなければなりません。

















人参はトンネル、マルチなど資材がたくさん必要で、年々が値上がりしていく中で頑張っています。
▼出荷は7月中旬からの予定です。間引いた人参 


















「何十年たっても、毎年気候が変わるので一年生。それでも、より良いものをお届けできるように頑張っています」と木村さん。 

投稿者:MITSU

来月から出荷の空知フルーツトマト!

投稿日時:2017年5月2日 11:13 火曜日
6月から出荷が始まるフルーツトマトの産地
空知高糖度トマト出荷組合の五十嵐さんと清野さんを訪問しました。

▼美唄市の五十嵐さん。全9棟(内1棟がガラスハウス)で高糖度トマトを作られています。
 中央にいるのはエプロン進藤です。

















▼中央が五十嵐さん エプロン千葉(左)、エプロン戸田(右)

















この辺は泥炭地のため、遮水シートを利用して、水分吸収を抑制し
高糖度トマトが育つ環境を作っています。

▼1段目にトマトの実がついていました。
濃い緑の模様(ベースグリーン)があるのは、美味しいトマトになる印です。

















▼ご自分でひもを編んで、トマトの枝を斜めに伸ばしていき
 作業をしやすいように工夫されています。4~5段目まで花が咲いていました。


















▼新十津川町の清野さん 大小含め全21棟のハウス(内1棟はガラスハウス)

















▼奥が清野さんです。今年はピーク時の7月下旬~8月上旬の出荷強化を目指しています!














▼花は4段目までついていました。茎の周りの毛がふさふさでした。
 与える水を絞って、厳しい環境を作っているので、
 茎葉にうぶ毛がたくさん生えていて水分をあつめます。
















 生育日数は普通の栽培に比べ約3週間ほど多くかかりますが
その分味の濃厚なトマトが育ちます。

空知高糖度トマト出荷組合では
糖度によって特選(糖度8度以上)、完熟(7度以上)、レギュラー(6度以下)
とクラスを分けて出荷しています。

▼1個ずつトマトをセンサーに載せて選別します!
















おいしさを保証された高糖度トマトは本当に濃厚で甘いだけじゃなく、
うま味が濃縮されています。
クラス別の収穫量の目標を立てて、収穫に向けた管理をされています。
「今期も、昨年以上に皆さんにお楽しみいただけるよう頑張ります!」
お二人の意気込みを感じました!

▼ハウスの中には、お楽しみで温かい地域の作物を植えておられました。
 ブドウ、キウイ、柑橘など…でもなかなか実がならないそうです・・・

投稿者:MITSU

JA日向のフルーツトマト栽培

投稿日時:2017年4月28日 9:16 金曜日
先週、エプロン堀江が新三協 中川さんと
高糖度トマトの産地 【JA日向 門川地区】を訪問しました




















今年からの新たな産地ですが、何度かブログでも紹介しており
養液栽培、低段密植栽培のトマトです(過去の記事は⇒こちら)
今回は、JA日向の高糖度(フルーツ)トマトの安定した品質へのこだわりを紹介します!

▼今回訪問した生産者は林田さん(左) 新三協 中川さん(右)

















▼手前は定植して間もないところ、奥は2段目を収穫しているところです。

















JA日向では周年的に安定して高品質な高糖度トマトを生産するために
2~3段で収穫を止める
低段密植栽培をしています。
   ※段とは…トマトが結実する枝が現れるサイクルを「段」と呼びます。
        葉が数枚でたあとトマトの成る枝が出ます。これで1段
年間の出荷計画に合わせて、定植し2~3段目まで収穫し、
次の新しい苗を定植する時期になると、
まだ収穫はできるのですがトマトの茎を下の方で切ってしまいます。


▼次の定植予定が迫っている場所。赤○で囲った部分でカットされていました。


















▼左から糖度6度⇒8度以上 試食しました!


















また、養液栽培は土で育てたフルーツトマトよりも、皮が固くなりすぎないという特徴があります。
うま味が濃くて、皮が口に残らなくておいしいです!

















上記のように低段栽培を繰り返すJA日向の栽培方法では
多段栽培に比べると苗が4~7倍必要ということになります。
育苗ハウスではこれから定植する苗がたくさん育てられていました。
▼芽が出たばかりの苗

















▼2週間目の苗

















▼間もなく定植する苗

















▼育苗ハウスの温度は22度前後になるように保たれています。
 急激に温度が上がらないようにエアコンで冷房がはいって空調管理されています。
















このように、手間暇や管理をしっかりすることで
時期や生産者による味のバラつきがなく高品質の高糖度トマトを出荷できるような
方法をとられているのがJA日向なのです!

投稿者:mitsu
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