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原谷農園のおいしい人参

投稿日時:2019年9月20日 15:1 金曜日
8月から始まった原谷農園のが収獲ピークを迎えています!

今年は播種時期から干ばつが続いており、発芽や肥大が心配される天候でしたが
今までの土壌微生物に重点をおいた土作りの効果があり、Lサイズ以上
たくさん収獲されています。

▼無事に豊作となりニッコリ笑顔の義成さん


















ユーコープ早川バイヤーによる産直点検も実施されました。






 




点検では栽培に関する帳票類確認や土壌や水質・人参に対する分析結果を確認し
安全な営農が行われていることを確認して頂きました。


周辺の野鳥が侵入しないよう、倉庫入口と倉庫内部に防鳥ネットを張り
万全の対策を行っています!











化学肥料や農薬の使用を極限まで控えている
原谷農園の人参は『甘くて』『クセがなく』『えぐみがない』
さらに『安心・安全』であるため、とても高い人気を誇っています!!

投稿者:itoshin

原谷農園の人参がテレビで紹介されました!

投稿日時:2017年11月6日 16:53 月曜日
北見の原谷農園の人参が地元テレビで紹介されました。
〈見たい!知りたい!北海道(STV:札幌テレビ放送)〉10月28日土曜日放送
原谷さんの人参は札幌のジューススタンドや消費者のお取り寄せなどでも人気です。
「北見のすごい人参」というタイトルで放送されました













▼番組中では原谷清作さんが自身の人参作りの説明や、
 原谷さんの人参をいつも食べている人の感想や、
 取扱店での評判などが紹介されました。















甘くて、クセがなく、えぐみがないという
そのおいしさで評価を受けているだけではなく
機能性成分の分析を行い、結果は一般的な人参に比べ
抗酸化力が約1.3倍、ビタミンCが約1.5倍という結果が出ていました。















 人参を作り始めて20年以上たちますが
 より品質の良いもの、美味しい人参を作るにはどうすればよいか試行錯誤され
 人参作りに適した土にするために火山灰を入れたり、
 土壌の微生物を増加させるために微生物資材を使用し
 化学肥料や農薬の使用を減らしています。

投稿者:MITSU

原谷農園人参と和田農園ごぼう!

投稿日時:2017年8月12日 10:12 土曜日
今週、ユーコープ加藤バイヤーとエプロン高橋、伊藤が
昨年から産直産地になった原谷農園を訪問し産直点検を行いました。

【原谷農園(北見市)】では、
土壌の微生物環境に重点を置いた土づくりにこだわった栽培をしていて
定期的に人参の成分検査の結果、「抗酸化成分が高い」ことで注目を集めています。
一昨年には「ガイヤの夜明け」でも紹介されました。

▼H28年産人参でも成分分析を行いました。 《デザイナーフーズ分析》
 抗酸化力を測るために、ESR法で活性酸素消去活性を評価。
 人の体内で発生する活性酸素の中から
 「スーパーオキシド、ヒドロキシラジカル、一重項酸素」の主な3種で測定しています。








結果は、一重項酸素消去活性が一般人参の平均値の約2.9倍
硝酸イオンが少なく、ビタミンCが約1.5倍多いという結果でした!
※一重項酸素:紫外線などによって発生する活性酸素です。

▼昨年は原谷農園でも8月末の台風の影響を受け、
 予定していた量を供給することができませんでしたが
 今年は、たくさんの皆さんに食べていただけるように頑張ります


















▼8月初旬より収穫、選果が開始しています。
















今年はB品が発生しやすくなる9月末~の時期に、
「わけあり規格」としても販売していただく予定です。
どうしても出てしまう規格なので、販売していただけるのは大変ありがたいと原谷さん。

▼収穫中の圃場を確認しに行きました。今年はいまのところ順調!
 収穫時期に合わせて高畦対策している圃場も有ります。

















▼収穫機で土から人参が抜かれていく様子。



【和田農園(帯広市)】も翌日訪問しました。

和田農園のごぼうは「わだのごぼう」で商標登録を取得されていて、
甘味と香り、その美味しさにも定評があります。
土作りでは、海の素材と山の素材を使った独自ブレンドの肥料を使用するなど
おいしいゴボウを作るために、土作りに工夫をされています。


▼和田さんではゴボウの生育状況を確認

















▼和田政司社長にためし掘りしていただきましたが、
 現時点では昨年よりも良い感じで生育していました!

















早い圃場は9月中旬から収穫が開始する予定ですが
ごぼうは9月から肥大期に入るのでこれからの天候が重要になります。
順調に収穫期を迎えられるように、今年は穏やかな秋を迎えたいですね。


投稿者:MITSU

原谷農園の人参 生育状況

投稿日時:2017年7月13日 10:57 木曜日
今年は猛暑といわれていますが北海道では先週末から暑い日が続いています。
まだ湿気が高くないのでましですが、
このような高温が続くとブロッコリーなどの作物の生育に影響が出てきそうです。

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昨日、エプロン人参担当 北川が北見市・原谷農園を訪問しました

▼7月末から収穫予定の圃場。(4月下旬に播種)















▼適度に雨ももらっていて状態は良好でした!品種は向陽2号。



















昨年は、8月末に大雨とその後の高温により収穫量が大幅に減少したため、
今年はお盆以降収穫予定の畑では「高うね」にして排水を良くする対策を取っています。
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【原谷農園】では、土壌の微生物環境に重点を置いた土づくりにこだわった栽培をしていて
定期的に人参の成分検査の結果、「抗酸化成分が高い」ことで注目を集めています。
一昨年には「ガイヤの夜明け」でも紹介されました。

▼H28年産人参でも成分分析を行いました。 《デザイナーフーズ分析》
 抗酸化力を測るために、ESR法で活性酸素消去活性を評価。
 人の体内で発生する活性酸素の中から
 「スーパーオキシド、ヒドロキシラジカル、一重項酸素」の主な3種で測定しています。








結果は、一重項酸素消去活性が一般人参の平均値の約2.9倍
硝酸イオンが少なく、ビタミンCが約1.5倍多いという結果でした!
※一重項酸素:紫外線などによって発生する活性酸素です。

原谷さんの人参は、7月末から収穫開始予定です!

投稿者:MITSU

原谷農園の人参

投稿日時:2016年7月8日 16:15 金曜日
「北海道は6月の多雨、日照不足など天候の影響が…」という
 話題ばかりが出ていましたが、順調に来ている地域も有りました。

▼北見近辺の気象データです。
北見や美幌も平年の2~2.5倍と多かったですが、南空知程ではありませんでした。
南空知(岩見沢や長沼)は6月の降水量が平年の3~4倍近く約200mmもありました。
ただ、北見市の留辺蘂(温根湯温泉がある)では平年より多いものの75mmと
他の地域とは大きく異なっていましたので
留辺蘂(北見市)のたまねぎ、人参などの生育は順調のようです
















北見市留辺蘂にある原谷農園も順調!
7月5日エプロン杉山と伊藤が、訪問しました。

▼原谷清作さん(左)とエプロン伊藤(右)
 「発芽、生育ともに順調、良好だよ」























原谷農園では、土壌の微生物環境に重点を置いた土づくりにこだわった栽培をしていて
定期的に人参の成分検査の結果、「抗酸化成分が高い」ことで注目を集めています。
昨秋には「ガイヤの夜明け」でも紹介されました。

▼人参をためしに抜いてみると約15cm程までに生育していました。

















このままいけば、当初の予定通り8月頭から収穫ができそうです!
















投稿者:MITSU
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