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もうすぐ!旬の野菜『とうもろこし』

投稿日時:2016年8月10日 9:38 水曜日
北海道の夏野菜の代表ともいえる「とうもろこし」
7月上旬の時点で、10日~2週間の遅れがみられる産地も有りましたが、
8月上旬現在では、7月の天候で徐々に遅れを取り戻しています。

道内各地の出荷は
・『十勝』『美瑛』は5~7日ほど遅れ
・『東川』『道央』は5日ほどの遅れでスタート

時期としては、8月22,23日頃スタートし、
8月27日~9月頭が出荷のピークとなりそうです。
例年であれば地域ごとに時期が少しずつずれるのですが、
今年は天候の影響から、どこも一斉にピークを迎えそうです。


また、サイズも小ぶりになりそうだと心配していましたが、
スタート時期はやや小ぶりではありますが、徐々に例年並みのサイズになりそうです。

▼7月22日撮影 美瑛の産地です
















昨日は、JAひがしかわのスイートコーン部会目合わせ会に
エプロンのとうもろこし担当杉山が出席してきました。

▼中央で話しているエプロン杉山。 8月9日JAひがしかわ目合わせ会














通常規格で販売の予定ですが、天候の影響から出るであろう
サイズがやや小さいとうもろこしも販売をしていく方針をお伝えしました。
規格外を廃棄してしまわず、美味しくいただけるものを販売して
収量を上げていくため、産地と弊社での取り組みです。

▼生産者の園田さん(左)とJAひがしかわ中島さん






















東川町を始め、道内では昼夜の温度差が大きい産地が多く
昼間は暑くても夜はグッと冷え込みます。
それがトウモロコシの甘さ、美味しさにつながります。

間もなく始まる、旬の時期にとうもろこしをたくさんお召し上がりください!!

投稿者:MITSU

コープ東北サンネット『東川農協訪問』

投稿日時:2016年8月2日 14:55 火曜日
矢澤農園訪問の翌日は東川農協の“東川米産直生産圃場”を訪問しました。

▼キトウシ森林公園内の展望閣からは東川町が一望できます。水田がいっぱいお米の町。

















実は、札幌にある北海道神宮の奉納米を作る水田が東川町にあります。
北海道神宮が道内で唯一、昭和54年から指定している「神饌田」です

















低たんぱくの美味しいゆめぴりかへの取り組みを語るJAひがしかわ樽井部長

















東川町は大雪山の恵みである雪解け水の地下水を生活で使うことができる
【水の豊かな町】です。だからこそ、町の人にとって守るべき大切な資源であり
東川町は【水を大切にする町】でもあります。大雪山系の清水で育まれたお米。


















樽井組合長、馬場代表理事専務、宮崎参事もお忙しい中協議会に参加していただきました。


















東川農協の職員の皆さん。チームワーク、おもてなしには毎年感激します。


















 今年のお昼ご飯はお楽しみ☆
 ということだったのですが、
 なんと、源水をイメージした
 岩場のオブジェ付きの流しそうめんを
 ご用意いただきました!

(左)JAひがしかわ 斉藤課長



















この日、東川町の最高気温は30度超え。
















涼を感じる演出で皆さん楽しみました。
















お昼ご飯はこれだけでは終わりません!
▼東川の素材をふんだんに使った「ジンホル丼」
東川町産のブロッコリー、ミニトマト、とうもろこし、サンチュ、ピーマン

















野菜の下には、ジンギスカンとホルモンの入った焼うどん。
その下には東川米ごはんというボリュームの一品。


















おいしい空気や水、そして産地の農産物への思いや愛情を
たっぷり感じて、参加者の皆さんもより鮮明に産地を思い描き、
産地にまだいったことのない職員さんや、組合員さんに魅力を発信したいという
意気込み満点でおかえりいただくことができました!


投稿者:mitsu

コープ東北サンネット産直協議会~JAひがしかわ~

投稿日時:2015年8月4日 10:16 火曜日
丸巳の翌日7/25は、コープ東北サンネット協議会メンバーで
同じく東川町のJAひがしかわを訪問しました。

▼展望台から見ると東川町がお米の町だと実感します。規則正しい水田の並び。

















東川町には上水道はなく、大雪山の恵みである雪解け水の地下水を生活で
つかっている【水の豊かな町】です。
だからこそ、【水を大切にする町】でもあります。

川下にある街にきれいな水を渡すために、田植え前には農薬は使用しないようにしています。
東川米の価値も上げるためには、北海道米全体の価値を上げることが
必要だと考えているからです。
と、東川町の思いをお話しいただいたJAひがしかわ樽井営農販売部長
▼(東北サンネット遠藤さん撮影)

















▼「ゆめぴりか」サンネット契約圃場の前で(東北サンネット遠藤さん撮影)


















▼稲穂がまだ立っています。(東北サンネット遠藤さん撮影)

















▼昼食は壁の写真が歴史を感じる、貫禄ある会議室でいただきました。

















↑(食べ終わってますが…)東川町産のブロッコリー、トマトなどの野菜や
お米はゆめぴりかを使った「JAひがしかわ定食」はとてもおいしかったですよ~。









▼東川町のゆめぴりかはサンネット共同購入でも固定ファンがついています。
 「ゆめぴりか」ならではのもっちり感と粘りがあって、冷めてもおいしいんです。
(東北サンネット遠藤さん撮影)

















東川町で宿泊すると夜の田んぼはにぎやかですよ。カエルの大合唱が響きます。
▼写真に撮れてませんでしたが水田にはたくさんのカエルがいました。


















▼カエルを観察する二人。(左)エプロン堀江と(右)サンネット東北遠藤さん


















今年も新米が待ち遠しいですね!

投稿者:MITSU

コープ東北サンネット産直協議会に向けて

投稿日時:2015年6月2日 11:18 火曜日
先週、コープ東北サンネットさまの産直産地を担当バイヤーとエプロン大北が訪問いたしました。

7月に開催する産直協議会に、普段中々産地に来ることができない本部スタッフ、理事、
共同購入の配達現場担当者と様々な部署の方が産地にお越しになりますので、
産地の魅力をたくさん知っていただく為の事前準備の訪問です。

まずは大雪を囲む会の一戸農場(美幌町)
40ヘクタール全面積で化学合成農薬、化学肥料を一切使わない有機栽培をしています。
▼(右端)一戸農場代表 一戸義則さん
 美幌町の中でもこの地区は約2週間雨がありませんでした。






















▼あまりの水不足の為、灌水していました。(東北サンネット遠藤さん撮影)
 が、この日の夜、遠藤さんの雨男パワー雨が降りました!
















雨はなくとも、作物の力は強いもので、にんじんもゴボウも芽を出していました。
5/31にも雨が降って、なんとか順調に生育してます。
▼にんじん(東北サンネット遠藤さん撮影)  ▼ゴボウの二葉(エプロン大北撮影)
















▼今回初の圃場訪問の谷口バイヤーは恒例の堆肥体験をしました。
 たい肥の発酵熱や匂いを体感。






















翌日は東川町に移動しました。まずは丸巳(矢澤農園)
▼残雪の大雪山系が美しかった!

















▼馬鈴薯の畑 矢澤教祐常務に案内してもらいました。
 地温が低く生育はやや遅れ気味だそうです。

















▼病気が発生した時もすぐどこの種芋かわかるように
 種芋の産地ごとに分けて植付しています。(東北サンネット遠藤さん撮影)















▼すがすがしい大雪の景色がお似合いの笑顔!(東北サンネット遠藤さん撮影)
















▼今年はアスパラの急激なピークがなかったので、収穫・出荷も順調にすすんでいます。


















つづいては、丸巳のすぐそば、JAひがしかわを訪問しました。
東川といえばやっぱり“お米”。
特産品の魅力を存分に伝える昼食メニューも考えています。

















販売と生産のそれぞれのサイドからの思いをどれだけ伝えられるか
7月の産直協議会にむけて準備を進めています!

 コープ東北サンネットの遠藤さんが
 様々な角度からとったすてきな写真を
 使用させていただきました。
 ありがとうございます。

投稿者:MITSU

JAひがしかわのサンチュ

投稿日時:2015年5月21日 16:39 木曜日
先週、エプロン杉山がJAひがしかわを訪問しました。
JAひがしかわは道内一、そして全国有数「サンチュ」の産地です。
もちろん東川町の『大雪旭岳源水』を利用して栽培されています。
▼チマサンチュの森になってました






















サンチュは通年栽培&出荷されていますが、
5~6月が生育に特に適した気候で、もっとも出荷の多い時期です。


 サンチュは
 収穫しやすいように、
 高い台の上で
 栽培されています。

 気温が高くなる時や
 日差しが強い時は
 ハウス上部中央にある
 黒い遮光ネットをひろげます。


 通年栽培するので
 寒さに対応できるよう
 ハウスは
 3重被覆になっています。





▼下の葉から収穫していくので、収穫が進み茎がのびていくとこのようになります。
(この画像は2013年撮影)















サンチュはこれからの焼肉、バーベキューシーズンには欠かせないお野菜ですよね!

お次は軟白ねぎのハウスです。6月中旬からの収穫を予定しています。
▼ご案内いただいたJAひがしかわ斉藤課長























JAひがしかわではミニトマトの中でも
「アイコ」という細長い形状の品種に力を入れています。

▼こちらもまだ収穫は先ですが、始まりは少し大玉傾向になりそうです。























JAひがしかわさんは、消費者との交流にもすごく熱心で
様々な取り組みをされています。
東川町は観光スポットやおしゃれなお店もいろいろあり、
(丸巳・矢澤農園もありますし)実はホットな町です!

投稿者:MITSU
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