立春を過ぎてもまだまだ寒い日が続いていますね。
春はまだ遠い北海道ですが、今が旬の菜の花を使ったお料理を紹介します。
「春を告げる魚」にしんなら「春を告げる野菜」は菜の花。
エプロンでお取扱いしている菜の花の産地は主に徳島県産です。
菜の花はアブラナ科、春らしいほろ苦さと香りが魅力のお野菜、
食べ方は辛し和えやおひたしなどが定番ですが、今日のメニューはマリネです!
レシピの紹介は、久々の登場エプロン水谷です。
菜の花とホタテのグレープフルーツマリネ(材料) 菜の花 100g
帆立貝柱(生食用) 6個(縦切に4枚にスライス)
白菜 100g
グレープフルーツ 1/4個
オリーブオイル 50cc
塩 2つまみ
(作り方) 1、鍋に茹でるお湯に対し1%の塩の量を入れ茹でる湯を沸かします。
2、1に菜の花を茎の方から先に入れ30秒くらい茹で冷水に冷まします
3、茹でた菜の花は水気をよく切り1本を3カット、
グレープフルーツと白菜はひと口大に、帆立は縦に4カット、
4、ボウルにカットした材料を入れ塩を入れ混ぜてからオリーブオイルで和えて完成
★MIZUTANIポイント~美味しく作るコツ~
・菜の花を茹でる湯は1%の塩
・和える時は塩を先に全体に和えてからオリーブオイルで和える
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実は菜の花は栄養価も高い緑黄色野菜で、βカロチンやビタミンCを多く含んでおり、
ミネラルでは鉄、カルシウム、カリウムが豊富、食物繊維など
様々な栄養素をバランスよく含んでいます。
独特のほろ苦さはアブラナ科に含まれる「イソチオシアネート」という成分で、
ファイトケミカルの一種で抗酸化力があり免疫力を高める効果があります。
この時期ですとカロチンやビタミンCは免疫力を高める効果が期待できるので
かぜの予防にもうってつけ。鉄分も豊富なので、貧血気味の方には特におすすめの食材です。
ホタテもおいしい時期ですがらぜひお試しください。
ひな祭りのパーティーにもおすすめです!