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みつば研修レポート(その後編①)

投稿日時:2014年1月10日 14:10 金曜日
昨年11月にブログでお伝えしたエプロン新人3人組のみつば研修で掘り起こしたものが
出荷されるまでの作業の一部を実際に体験してきました。
その様子を3人組の1人大北がお伝えします。

(みつばの収穫から出荷までの過程の詳しい説明は軟白三つ葉ができるまで~収穫までの長い道のりに掲載されています)

新人3人組が再び東川の丸巳(矢澤農園)へおじゃましたのは、年の瀬も迫る12月24日から26日の間で、正にみつばの出荷がピークの時でした。

▼みつばの選果場です。この時期は400人くらいで作業して、約50万パックを出荷します。

















今回はパック詰めされたみつばを検品して、発送用の発泡スチロールに詰めることをメインに
やってきました。

































パック詰めの際にも悪い部分が入っていないか確認しますが、詰め込む際に再度検品します。
また、商品として見栄えのよくないものがないかも確認していきます。
はじいたものは手直しして再度パック詰めされます。

▼手直しするものの一例。茎の部分の長さがそろっていない(赤マルが付いているところが特に短い部分)






















ちなみに、この検品作業は1つチェックするのに普通の人は大体3秒くらいだそうですが、熟練者は1秒くらいだそうです。
近くでみると圧巻の速さで、まるで機械のような感じでした。

検品が終わったみつばは発泡スチロールに詰めるのですが、詰め込む個数はパッケージによって異なります。
















▼下には氷が詰められています。みつばの鮮度を保つためにこんな所にも気を使っています!















この作業は前回の研修での掘り取り作業みたいに肉体的な負担は少ないですが、ずっとみつばを見続けるため、頭の中がみつばでいっぱいになって夢にも出てくるくらいでした・・・。

どんな作業にも色々な大変さがあるものだと身に染みる思いです。

みつば研修レポート(その後編②)ではトラックへの荷積み作業とハウス見学の様子をお伝えします。

投稿者:大北
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