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JGAP団体認証【たまねぎ】近況

投稿日時:2019年12月10日 12:5 火曜日
北海道の玉葱は作柄も良く順調に収穫作業も終わり、各々の産地での倉入れも終了しまして、当社で取扱いしている玉葱についても同様に一段落しました。
JGAPで当社の団体認証では全道で計12名の生産者がおりますが、取扱量では、約6,000tのJGAP玉葱となって販売されます。
生産者の皆様におかれましたは、2月中旬頃からの農作業に始まり、最近の倉入れが終了して、大方の農作業が終了したと思います。大変お疲れ様でした。
←収穫された玉葱もきれいに積まれています。









JGAPエプロン団体認証の生産者は、認証3シーズン目へ向かうべく、もう一つの大仕事である内部監査を実施しています。
内部監査では、農場管理・帳票管理等がJGAP管理点に適合しているか、エプロン団体ルールを遵守しているか等を確認・是正します。

←帳票類もきれいに管理されています。









初年度は、生産者・エプロンと双方に戸惑いながら実践してきましたが、その都度、情報を共有し打ち合わせを重ねてきました。現在では、GAPの目的・主旨を充分に理解して適正な農場管理によるリスク評価・対策が実践されています。
GAPの実践により、栽培履歴等がしっかりと管理され適正な農場管理が行われ、それにより、安心・安全であり信頼された青果物が生産されます。

←農場内の掲示物もしっかりと見やすい場所に!









12月中旬までに、北海道内の生産者・選果場の内部監査を完了させ、来年3月末のJGAP団体認証の更新審査へと進んでいきます。

投稿者:murata
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