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収獲真っ盛りの北海道

投稿日時:2019年9月20日 15:36 金曜日
新得町にある南瓜生産者へ、エプロンの戸田が収獲研修を行ってきました!

















8月中旬の台風以降、曇天・低温が続いていた為少々不安もありましたが、
9月に入り天候も回復し南瓜たちも元気いっぱい大きく実っていました。

訪問当日収穫していたのは『蔵の匠』という品種で、貯蔵性が高く、
きちんと保管すれば12月の冬至の時期に、甘味が増し抜群に美味しくなる南瓜です。


収穫作業は全て手作業で行われ、一つ一つハサミでつるを切りながら、
等間隔に南瓜を集めて少しずつ進んでいき、
約2時間程度の時間をかけて3~4列を端から端まで切り続けていきます。










ここで大きなコンテナを積んだトラクターが登場、
このコンテナに積み込んでいく訳ですが、南瓜はとってもデリケートな野菜なので、
投げ込みは厳禁!、丁寧に一玉すつ積みこんでいきます。










コンテナ1基に約1トン程度の南瓜が入りますが、少しずつ進みながら南瓜を拾い上げ、
1時間ほどかけて満杯に。これを延々と繰り返し1日で約7基~10基程度を収穫します。
収穫された南瓜たちはすぐに風乾され、貯蔵期間に入ります。








天候不順により不作だった南瓜も今年は平年通り順調に獲れています。
あとはじっくりと熟成された南瓜が食卓に並ぶまでじっくりその時を待つのみです。
美味しい美味しい南瓜になりますように


投稿者:toda

原谷農園のおいしい人参

投稿日時:2019年9月20日 15:1 金曜日
8月から始まった原谷農園のが収獲ピークを迎えています!

今年は播種時期から干ばつが続いており、発芽や肥大が心配される天候でしたが
今までの土壌微生物に重点をおいた土作りの効果があり、Lサイズ以上
たくさん収獲されています。

▼無事に豊作となりニッコリ笑顔の義成さん


















ユーコープ早川バイヤーによる産直点検も実施されました。






 




点検では栽培に関する帳票類確認や土壌や水質・人参に対する分析結果を確認し
安全な営農が行われていることを確認して頂きました。


周辺の野鳥が侵入しないよう、倉庫入口と倉庫内部に防鳥ネットを張り
万全の対策を行っています!











化学肥料や農薬の使用を極限まで控えている
原谷農園の人参は『甘くて』『クセがなく』『えぐみがない』
さらに『安心・安全』であるため、とても高い人気を誇っています!!

投稿者:itoshin

美瑛馬鈴薯出荷グループの美味しいじゃがいも

投稿日時:2019年9月9日 17:26 月曜日
安心安全の特別栽培で男爵芋を栽培している美瑛馬鈴薯出荷グループ。
収獲のピークを迎えている横山さんを訪問しました。

広大な大地でのびのびとミネラルたっぷりに育てられ、平年よりも大きく
空洞の少ない良質な男爵芋となりました。


訪問した横山さんでは丁寧に手拾いにて収獲を行っていました。



美瑛馬鈴薯出荷グループの大西さん、斉藤さんより『男爵』『とうや』『キタアカリ』『はるか』を提供して頂き、上富良野町『FLOUR BOKU』様にてさらに美味しく調理して頂きました。










★昨年収獲した『はるか』を
 使ったコロッケ



★新じゃが男爵の蒸かし芋




コロッケは『はるか』特有の甘味と中に入っている鱈との相性が抜群です。

新じゃが男爵はシンプルに蒸かして頂きました。
新じゃがらしい香りと男爵らしいホクホク感が同時に味わえる一品でした。




★『キタアカリ』『はるか』のポテトサラダ



★『とうや』の冷製スープ



スープで使用されている『とうや』ならではの滑らかな舌触りが感じられる
ずーっと飲んでいられるくらい美味しいスープでした。


ポテトサラダに使用されている『キタアカリ』『はるか』は共に昨年収獲され
雪の下の貯蔵により甘味を蓄えているため、食べた瞬間に強い甘味と旨味が
口に広がる最高の一品でした。

このポテトサラダは数量限定ですがお店で提供されています。
他のメニューも大変美味しかったので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか♪

投稿者:itoshin

ブロッコリー生育状況

投稿日時:2019年8月30日 13:19 金曜日
8月23日音更町の得地農場を訪問しました。

▼ブロッコリーの圃場です(8/23撮影)。



































台風接近のため断続的に雨が降り続けたため(約30~40㎜の雨量)、
畑が水に浸かってしまっていました…。


こうなると中々畑に収穫に入れず、訪問時も8/21出荷分から収穫が止まってしまっていました。
本格的な出荷再開は9月頭頃になりそうです。

また、生育状況としても、低温の影響があり思うように進んでおらず、花蕾付いている株も成長にバラ付きがありました。


そして、日照不足の影響で、中々花蕾に色がつきません▼


















得地農場に限らず、他の産地でも、盆明けの低温の影響でブロッコリーの生育が中々進んでいない状況です。

今後の天候がよくなることを祈るばかりです。


投稿者:前田

美瑛町とうもろこし

投稿日時:2019年8月21日 15:30 水曜日
美瑛町とうもろこし収穫スタートしています
5/中旬に定植した美瑛町のとうもろこしが8/中旬から収穫スタートしました。
今回訪問させていただいた農家さんも作柄が良くサイズも大きく生育しており、
全体的に2Lクラスのサイズのものが多く見受けられました。

▼総勢6名で手際よく収穫しています。1日の収穫量は約5万本!
 9/20頃まで収穫を行います。





















▼サイズも大きく実もぎっしり詰まってます。























品種は【ほしつぶコーン】
重量は410gありました!
糖度も15度以上ありメロン並みの甘さです!


北海道のとうもろこしが最盛期に入ってます。
干ばつもあり不安な気候状況でしたが立派なとうもろこしが育ちました。
8/11の台風の影響も心配されましたが問題なく収穫スタートでき一安心です。

投稿者:hori
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