1. ホーム
  2. 産地ブログ

長芋収穫研修

投稿日時:2019年11月8日 17:56 金曜日
帯広市、和田農園へエプロンの大西が長芋の収穫研修を行いました。


和田農園では長芋を約23ha、(内ネバリスター約6ha)と
ごぼうを約38ha、馬鈴薯を約48haを中心として栽培しています。


まず農場へ伺うと、和田農園入植100年を記念して作成された鐘が飾られています。




豊穣の女神デメテルの文字からデザインされたマークが描かれており、大地と豊穣神への感謝の思いが込められています。




続いて畑では収穫作業が行われています。








一見大型機械による収穫作業に見えますが、近くで見ると大勢の人達で収穫作業を行っています。









専用の作業機械にて土ごと掘り上げると長芋の先端が上がってきます。
ここから先は全て手作業!
上がってきた長芋を抜き、土をほろい、収穫コンテナまで運びます。
以前まではベルトコンベアで運んでいたのですが、傷や打ち身などの品質低下を
避けるため、今年よりこの方法で行っています。

手作業でも簡単にキズや折れてしまうため、重労働かつ繊細な作業が求められました。


とても大変な作業をにより収穫された長芋は、粘り・風味がとても良く
まさに、豊穣の女神に愛された一品です!









今年は11月一杯まで雪の降る予報がないため目一杯収穫作業を行い、
残りは春掘りとしてまた収穫作業が行われます。

投稿者:itoshin

収獲作業も終盤戦

投稿日時:2019年10月16日 16: 水曜日
北海道では最低気温1ケタ台が続き、日々寒さを感じるようになって来ましたが、
これから収獲を迎える作物があります。

北海道、秋の味覚『長いも』です。

作付面積が1,000haを超える十勝地方では、順調な天候条件と新品種の導入により、帯広市川西地区の予想反収は昨年よりも10%程多く3.8㌧/反を見込んでいるとのこと。

帯広市の和田農園では11月上旬から行われる収獲までの間、土の中でしっかりと完熟させることにより、豊かな風味としっかりとした粘りが特徴の長いもとなります。
来年の夏頃までながーく味わうことが出来ます。


同じ様にながーく味わうことが出来る北海道の野菜『玉ねぎ
こちらは『蔵入れ』のピークを迎えております。

蔵入れとは、凍結を防ぐため、屋外で風乾を行った全ての玉ねぎを倉庫内へ入れる作業のこと


▼入庫前、並べられた玉葱















▼冷蔵庫の中にもぎっしり並べています。













11月上旬まで作業が続けられ、5月までの間に順次出荷を行います。

今年はやや干ばつ気味ではありましたが、晴天に恵まれ大きいサイズがたくさん採れています。
オホーツク地区では平年作を約10%程度上回る5.5㌧~6.0㌧位の反収となっています。

貯蔵された玉ねぎに火を通して調理すると甘味が増してとても美味しくなります。
大きい玉ねぎは煮物・炒め物がオススメです!
健康野菜としてたくさん食べて頂きたいです!!


投稿者:itoshin

コープしが 産地研修

投稿日時:2019年10月1日 11:42 火曜日
先週、エプロン大北とコープしが職員の酒井さん、北口さんと共に大牧農場(音更町)で馬鈴薯の収獲作業の研修を行いました。

大牧農場の馬鈴薯といえば、もちろんホッカイコガネ!!
今年は干ばつの影響を受けながらも、平年作は確保出来る見通しです。

今回はハーベスター(収獲機)での選別作業を体験しました。

北海道は広大な大地のため大型機械でゆったりとした収獲作業をしていると思われがちですが、
ハーベスターの上では人の手によって、石や茎・青芋や腐れなどの除去作業が忙しく行われています。
▼慣れない作業のため、なかなか手が追いつきません。














土埃が舞い上げる中、馬鈴薯と一緒に掘りあがってくる土の塊は、馬鈴薯と見分けが付きにくくとても大変な作業でした。

▼選別後の馬鈴薯は、傷が付かない様にゆっくりとスチールコンテナに移し変えています。



この後は本選別とブラッシングを経て出荷となります。

▼ 今回、作業を教えてくださった村橋さん夫婦















コープしがの酒井さん、北口さんはホッカイコガネをお届けするまでに、どれだけの手間が掛かっているかを体験することができ、配達する時に体験した事を組合員さんにお話したいとのことです。

収獲作業は10月上旬まで行い、10月の下旬より出荷開始となります。
今年も美味しいホッカイコガネが待ち遠しいです。

投稿者:itoshin

収獲真っ盛りの北海道

投稿日時:2019年9月20日 15:36 金曜日
新得町にある南瓜生産者へ、エプロンの戸田が収獲研修を行ってきました!

















8月中旬の台風以降、曇天・低温が続いていた為少々不安もありましたが、
9月に入り天候も回復し南瓜たちも元気いっぱい大きく実っていました。

訪問当日収穫していたのは『蔵の匠』という品種で、貯蔵性が高く、
きちんと保管すれば12月の冬至の時期に、甘味が増し抜群に美味しくなる南瓜です。


収穫作業は全て手作業で行われ、一つ一つハサミでつるを切りながら、
等間隔に南瓜を集めて少しずつ進んでいき、
約2時間程度の時間をかけて3~4列を端から端まで切り続けていきます。










ここで大きなコンテナを積んだトラクターが登場、
このコンテナに積み込んでいく訳ですが、南瓜はとってもデリケートな野菜なので、
投げ込みは厳禁!、丁寧に一玉すつ積みこんでいきます。










コンテナ1基に約1トン程度の南瓜が入りますが、少しずつ進みながら南瓜を拾い上げ、
1時間ほどかけて満杯に。これを延々と繰り返し1日で約7基~10基程度を収穫します。
収穫された南瓜たちはすぐに風乾され、貯蔵期間に入ります。








天候不順により不作だった南瓜も今年は平年通り順調に獲れています。
あとはじっくりと熟成された南瓜が食卓に並ぶまでじっくりその時を待つのみです。
美味しい美味しい南瓜になりますように


投稿者:toda

原谷農園のおいしい人参

投稿日時:2019年9月20日 15:1 金曜日
8月から始まった原谷農園のが収獲ピークを迎えています!

今年は播種時期から干ばつが続いており、発芽や肥大が心配される天候でしたが
今までの土壌微生物に重点をおいた土作りの効果があり、Lサイズ以上
たくさん収獲されています。

▼無事に豊作となりニッコリ笑顔の義成さん


















ユーコープ早川バイヤーによる産直点検も実施されました。






 




点検では栽培に関する帳票類確認や土壌や水質・人参に対する分析結果を確認し
安全な営農が行われていることを確認して頂きました。


周辺の野鳥が侵入しないよう、倉庫入口と倉庫内部に防鳥ネットを張り
万全の対策を行っています!











化学肥料や農薬の使用を極限まで控えている
原谷農園の人参は『甘くて』『クセがなく』『えぐみがない』
さらに『安心・安全』であるため、とても高い人気を誇っています!!

投稿者:itoshin
前の月
2019年 11月
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30