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玉葱育苗状況・アスパラハウス準備中

投稿日時:2020年3月4日 16:51 水曜日
今現在、北海道は新型コロナウィルスの影響で何となく活発に行動出来ない状況です。
ただし、こと農業に関してはそんなことは関係なく今まで通り力強く進んでいます。
北海道南空知地区の玉葱育苗状況は、毎日のハウスの温度管理作業等に充分に注意しており、順調に発芽が進んでおります。播種時にシルバーの被覆材を掛けていましたが、そろそろ剥がす時期でその作業に追われています。また、畑も雪解けをさらに促すために、融雪剤も散布しました。

▼融雪剤を撒きました!












▼育苗も順調です。シルバーを取っていきます。











▼きれいに発芽しています。











▼近くで見ます。











アスパラに関しては、富良野地区では農家の方がハウスの準備をしている最中です。
ハウスの中にも雪がまだ残っていて、その下には、養分転流の為に残した、茎も見えています。これらをキレイにして本格的に始まります。
まだ、近隣の山々を見るときれいな雪景色です。











▼ハウス廻りの雪除雪、ハウス等の準備中です。























▼ハウス内のまだ雪があります。前作の茎もあります。

投稿者:murata

北海道玉葱播種作業最盛期

投稿日時:2020年2月26日 13:54 水曜日
北海道では玉葱の播種作業が始まり最盛期中です。
岩見沢地区の南空知玉葱出荷グループの生産者さんでは播種作業をテキパキとこなしています。今回訪問した坂野さんと星野さんは、それぞれ2月11日と19日からそれぞれ播種作業を開始して、2月24~25日に終了しています。
今年度の岩見沢地区の積雪の状況は1月下旬頃から頻繁に降り始めそれなりに積もってきましたが、平年の7割程度の積雪状況です












▼玉葱ハウス廻りの積雪状況です。ハウスの横はきちんと除雪します。












▼玉葱ハウス内で育苗トレーを並べる前にシャトルで潅水します。













▼育苗トレーを並べた後に、シルバーをかけます。まだまだ日中の気温は低いので保温します。























▼さらにトンネルで保温します。












いよいよ北海道の農業も忙しくなって行きます!

投稿者:murata

北海道・九州玉葱情報

投稿日時:2020年2月7日 9:27 金曜日
2020年2月4日の日本農業新聞に掲載されていましたが、岩見沢市で毎年、最も早く玉葱播種作業を開始した生産者さんが紹介されました。通常より2週間ほど早いです。
この岩見沢市周辺地域では、当社とご取引して頂いてる生産者さんも同じ時期に播種作業を始めており、この地域の生産者も徐々に作業が始められ2月中下旬頃からは本格的に作業が始まります。

ことしの冬は、暖冬傾向で積雪も非常に少ない状況でしたが、ここ数日間で寒さも平年並みに戻り、雪もかなり降り、やっと北海道の景色になってきました。

▽岩見沢市の積雪状況(岩見沢市ホームページより)http://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/content/detail/1504147/

さて、九州の玉葱状況ですが、前回もお伝えしましたが変わらず順調の様です。
天候も1月下旬頃に曇天・雨が続いたそうですが、全体的にはあまり影響がないようです。長崎県の島原地域は、1か月くらい早く進んでいる勢いだそうです。佐賀県に関しても、栽培環境は良くて、長崎県程ではないですが順調に推移しています。

▽島原の生産者さん











▽良い出来具合です。

投稿者:murata

九州(長崎・熊本・佐賀)玉ねぎ他視察

投稿日時:2020年1月20日 18:3 月曜日
長崎・熊本の玉ねぎを中心に状況をお伝えします。
生育状況は今のところ順調に推移してます。前年の秋からの天候にも恵まれ苗の状態も良好で、適期時期に適度な雨もあったそうです。
全体的に暖冬傾向であり、当然気温も高く生産者の間でも「去年より、生育は早い。」という話も出ているそうです。









熊本圃場です。順調です。収穫・出荷に関しては、前進傾向です。







↓佐賀圃場(マルチ)           ↓佐賀圃場                                   佐賀も平年より良い生育になっている様子です。





冒頭でも、お伝えしたように九州地方の玉ねぎは順調でおおむね今のところ豊作になる予感です。

投稿者:murata

現在の北海道の天候状況

投稿日時:2020年1月20日 10:27 月曜日
2020年(令和2年)になりましたが、北海道は降雪量が少なく積もりません。
積雪量も平年の半分以下という地域が多いようです。札幌においても昨年末までは、積雪ゼロで年明けに何回か雪が降りましたがいつもよりかなり少ないです。
毎年、札幌の大通り公園で開催される雪まつりの準備も雪不足の為、いつもより早く前倒しで近隣の中山峠付近よりダンプにて連日搬入しているようです。北海道内での市町村では、雪まつりを中止にしているところもあります。
札幌近郊のスキー場も全コース滑走できるところも少ないようです。

北海道地方の向こう3か月の天候の見通しです。(↓札幌管区気象台ホームページより)
http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/pdf/pdf3/412.pdf

北海道の畑はやはり一定期間、雪で覆われているのが望ましいと思います。雪が降り積雪による土中の保温効果などがあり、雪がある程度積もっていないと土が凍結する現象が起きます。
逆に、畑が乾きずらくなったりもして春先の畑作りにも影響が出てくることもあります。また、越冬する作物にとっては深刻な状況にもなります。
ドカ雪や集中降雪は嫌ですが、平年並みの降雪・積雪になって欲しいものです。

本日(1月20日)札幌では、現在雪が降っています。天気予報では約20~30㎝積もるようです。

投稿者:murata
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