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宮崎・高糖度トマトのピークを前に

投稿日時:2019年1月18日 15:27 金曜日
高糖度トマトの産地JA日向をエプロン堀江がピークを前に訪問しました。
JA日向 門川町高糖度トマト生産組合では養液栽培の低段密植栽培
いう方法で一年中出荷しています。
年間出荷する中でも、出荷量と味のピークは春【3~6月】です!

















JA日向では周年的に安定して高品質な高糖度トマトを生産するために
1~2段目で収穫を止める低段密植栽培をしています。
   ※段とは…トマトが結実する枝が現れるサイクルを「段」と呼びます。
        葉が数枚でたあとトマトの成る枝が出ます。これで1段

▼門川地区生産者 林田さんの圃場

















▼「養液栽培のベッド」箱の中に根や養液がおさまっております。
 塩類ストレスをかけて、高糖度化するため溶液には塩を溶かして与えています。
 養液栽培は土で育てたフルーツトマトよりも、
 皮が固くなりすぎないという特徴があります。


















栽培期間が短いので、定植後の農薬使用回数も抑えることができ、
慣行栽培に比べると格段に少なくなります。

















JA日向の栽培方法、約2週間に一度定植を繰り返す【低段栽培】では
多段栽培(通常の育て方)に比べると苗が非常に多く必要になります。
育苗ハウスではこれから定植する苗がたくさん育てられています。

















▼今年は、出荷ピーク時(3月~6月)の美味しいトマトを
 たくさん食べていただけるように小箱(約800g)を企画、
 コストを削減での販売を計画しています。
※写真は緑のトマトが入っていますが…サンプルで急きょ作ったためです。


















酸味と甘みのバランスが程よく、糖度以上に美味しさを感じます。
年中味わえる高糖度トマトですが、美味しさも量もピーク時期の春に
ぜひ食べていただきたいです!

投稿者:MITSU

新年のご挨拶

投稿日時:2019年1月4日 15:47 金曜日
あけましておめでとうございます。

皆さまにおかれましてはつつがなく新年をお迎えのことと謹んでお慶び申し上げます。また、日頃よりご厚情を賜っております関係各位に、心より感謝申し上げます。

 昨年を振り返りますと、集中豪雨、地震、台風などに災害が非常に多い年でした。多くの方々が被災されたほか、農業関連施設にも多大な被害が生じました。被害に遭われた皆さまに、心からお見舞い申し上げます。
 北海道の野菜の動向を振り返りますと、春は順調に作業が進んだものの、6月長雨・低温の後、7月下旬干ばつ、8月上旬の多雨など、玉葱をはじめとした農作物にとって恵まれた天候とはいえませんでした。

 気候変動は顕著に表れており、今年も厳しい天候条件になることが予想されます。そのような状況下においても、お取引先様に頼りにしていただけるよう、エプロン社員各々がスキルアップに励み、会社として成長し、ご期待に沿えるように、より一層の努力をいたす所存です。

 2018年には株式会社エプロンとしてJGAP団体認証(11農場、品目:たまねぎ)を取得いたしました。JGAPは信頼できる農場の目印、食の安全や環境保全への取り組みを第三者機関の審査により確認された認証です。今後も継続してGAPの取り組みを進めてまいります。

 野菜を育てる生産者、販売する小売業者、購入される消費者を様々な形でつなぎ、三方笑顔になれるよう、これからもチャレンジを続けてまいります。
 本年もより一層のご支援、お引き立てを賜わりますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
 皆さまにとって希望に満ちた年となりますことをご祈念申し上げて、新年のご挨拶といたします。


 株式会社 エプロン
 代表取締役 前田 政快


投稿者:

年の瀬 三つ葉

投稿日時:2018年12月26日 17:19 水曜日
年末三つ葉の出荷最盛期です。
今年は東川町の三つ葉が非常に苦戦しております・・・
















は種後の6月は曇天低温が続き、
発芽後の生育期7月上旬の大雨の後は干ばつが3週間近く続きました。
さらに8月も天候不順であったため、三つ葉の根の生育が良くありませんでした。
また掘り取り時(10月下旬~11月上旬)が例年より暖かかったことで
根に養分が蓄えられるのが弱かったようです。
病気の発生や根が弱かった影響が顕著に出てしまい
刈取り期になって状況が非常に悪くなり、平年の約4割減と終盤まで
回復することができませんでした。

▼根の状態がにくい良くないみつば…


















どうにかできないか奔走し、新規の産地にも三つ葉を提供していただくこともできましたが、
それでも厳しい状況が本日も続いています…。
お取引先の皆様には多大なご心配をかけ、供給不足のため大変ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

様々な災害に見舞われた年でした。
来年は明るい年になることを願って…
皆様よいお年をお迎えください。

投稿者:MITSU

九州で試食会実施しました!

投稿日時:2018年12月21日 13:7 金曜日
12月17日(月)福岡県・エフコープ店舗で
美瑛馬鈴薯出荷グループの試食販売会を行いました。
美瑛から外山明美さん、寺島友香さん、大西幹奈子さんの3名が
おすすめのレシピの試食で、美瑛のじゃがいもをピーアールしました。

▼試食販売をお手伝いいただいたエフコープの理事さんと美瑛の3名

















▼一緒に試食してもらう料理の準備
















▼今回紹介した食べ方はレシピも作って持っていきました。
(⇒レシピページはこちら















毎日料理をする方が悩む献立に役立ててもらえるよう、レシピを配布したところ
興味持っていただき、実際食べてもらうとどれも美味しいと大好評!

 美瑛馬鈴薯出荷グループではおなじみのはるかの「シャキシャキサラダ(左)」と
 北海道の定番キタアカリの「いももち(右)」と「ジャガバタ―」を試食提供しました。
とくに「いももち」は九州ではなじみがないようで、人気がありました。










この日は2店舗で試食販売を実施しました。美瑛の3人はそろいのハッピを着て


















店頭でお客様の話を聞くと、キタアカリの人気・認知度がとても高かったです。
普段店頭でキタアカリを販売していないので、
「探していた」「いつも売っているのか」などの声も有りました。
はるかはまだメジャーな品種ではありませんが、芽が浅く調理がしやすいことや
試食をいただいて購入いただける方が多く、あっという間に残りわずかになりました。

















美瑛の馬鈴薯を楽しみにしてくれている組合員さんもおり、励みになったと生産者の皆さん。
もっと多くの人に美瑛のじゃがいもを食べていただきたいです!

投稿者:mitsu

丸巳三つ葉、年末に向けて生育中です!

投稿日時:2018年12月17日 10:51 月曜日
はやいもので2018年もあと半月を切りました。
年末の北海道野菜といえば「みつば」ですが
東川町・丸巳(矢澤農園)では、年末出荷に向けてハウスの中で生育中です。

▼12/13撮影。年末のピーク時にむけて生育を調整しています。



















▼ 1日約1cm位ずつ伸びます。
  写真左側のグレーの板の高さまで伸びたら出荷です。



















今年の掘り取り時が例年より暖かかったことが、収穫量にどれくらい影響するか…
が心配されています。
▼2018年10月中旬~11月中旬 東川町気温と平年値















【三つ葉がハウスに並ぶ前】は6月から畑で根っこを養成していました。
10月下旬から、根っこを【掘り取り】、箱に並べて、ハウスへと伏せ込みます。
下は、エプロン社員も研修させていただいた、【掘り取り】の様子です。
▼撮影11月5日
















▼根っこについた土をほろいます















▼木箱に根っこをぎっしり詰めて















▼いっぱいになったらかなりの重量。













人手不足が深刻な昨今、この掘り取り作業の人集めも大変で悩ましいそうです。
香り高い軟白栽培の三つ葉ができるまでには、とても時間と労力がかかっています。

投稿者:MITSU
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