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オホーツクでも玉葱定植本格スタート!

投稿日時:2017年4月21日 13:59 金曜日
オホーツク玉葱出荷グループ・美幌地区でも、
本格的な玉葱定植作業が本日一斉に始まりました。

▼グループ代表 佃徹さん。本日4月21日













育苗していた玉ねぎの苗はトレーから地面へと根が出ています。
トレーと地面の間にははがしやすいように根切りネットをひいているのですが、
小さい苗でもしっかり根を下に伸ばしているので、体勢もそうですが
この作業がなかなか大変なのです。

▼佃さんのところではこの育苗トレーをはがすのも自動!!













▼あとは運ぶだけ、しゃがまなくてもいいので体も楽です













▼こちらの定植機は、一般的に北海道で使われている機械の2倍の速さで植えられます。
 通常は一人しか乗っていませんが、
こちらは苗を使うのもはやいので、一人ではできず運転手の他に苗補充係が2名乗ります。














▼通常は4列ずつ定植されるのですが、ご覧の通り8列一度に植えられていきます。














北海道の大規模農業のなかでも、ひときわ効率的な機械を使った作業です。













明日はまた雪か雨が降る予報で、今日できるだけ植えてしまおうと
皆さん作業を急いでいます。

投稿者:MITSU

一戸農場では「人参」種まきも始まっています!

投稿日時:2017年4月20日 15:20 木曜日
北海道の畑はとっても忙しい時期を迎えました!
有機農産物出荷グループ『大雪を囲む会』のメンバー、
美幌町・一戸義則さんから春作業でお忙しい中画像を送っていただきました!
今回は、「じゃがいも」と「人参」です。

「じゃがいも(男爵)」
先週、植え付け前の準備「種芋切り」を行いました。
男爵だけでなんと約13トンの種芋を切ります。

















作業は7~8人で男爵だけで3日半かかりました!
このほかメークインの種芋も10トン準備しました。すごい量ですね~


















馬鈴薯の植え付けはもう少し後に始まります。

「にんじん」
4/14から「は種」が始まっています!
収穫・出荷の予定を見越して日をずらして、1回に約1ヘクタールずつ植えていきます。
一戸さんだけで「有機にんじん」の年間合計面積は11ヘクタールあります。

▼4/17 2回目の「は種」作業を行いました。
2~3日前に肥料をまいて、当日は右奥のロータリーハローで整地しながら、
手前の播種機で植えています。


















播種機に乗っているのは一戸さんの息子さん(まさひとさん)です。
シーダーテープという分解されるテープの中にタネが封入されています。
▼機械後部にセットされている白いものがシーダーテープ。























人参は8月初旬から収穫が始まる予定です。

投稿者:MITSU

愛媛の新玉ねぎ産地「たいよう農園」

投稿日時:2017年4月19日 16:41 水曜日
先週、エプロン堀江、伊藤、千葉の3名が愛媛のたいよう農園を訪問しました。
今年から「新玉ねぎ」をいただく新しい産地です。
(前回訪問記事は⇒こちら
「たいよう農園」はもともと養豚業からスタートし、堆肥の処理として農園を始められました。
また、自社の農産物を使用したお弁当屋も展開されています。
玉ねぎはグループ全体で50haもあり、北海道で使うような大型機械も導入されています。

社員は若い方が多く平均年齢はなんと21歳!社員寮も有ります。
社内に社訓や社員教育計画が大きく張り出されていて
会社の目的や求められる社員像が明確にされています。
とっても活気のある現場で、若い社員が生き生きと働いておられました。

▼取締役のお二人も20代です!
 左)栽培担当 本多常務             右)販売担当 井上専務

















▼今回は農場を見せていただきました。説明を受ける堀江(右)と千葉(左)


















地中には暗渠も施し、「高畝」にして水はけを良くし、
なおかつゆるく傾斜にすることで雨が降っても流れていくように工夫されていました。


















除草の機械カルチで3回~4回入るため、
圃場には雑草がなくとてもよく管理されていました。


















北海道で使うような大型の収穫用機械デガー、ピッカー、タッパー(選別)を使われています。
広大な圃場に対応するため、万が一の故障や不備に備えて
予備の機械も用意されています。

















たいよう農園では「より安定した収穫」を得るため、
このように圃場や機械の管理はリスクを考えたできるかぎりの対策をされています!
問題が出てきたら、来年度は改善していくというように常により良い方法を考えられています。

若いパワー、やる気に満ちているのがとても印象にのこりました。

たいよう農園の新玉ねぎは5月末からの出荷予定です!

投稿者:MITSU

ピーマン定植始まりました

投稿日時:2017年4月17日 10:30 月曜日
JA道央 恵庭ではピーマンの定植作業が始まっています!
先週4月12日エプロン松本、進藤が苗運び作業のお手伝いをさせていただきました。

▼JA道央恵庭のピーマン苗を作っている中央園芸さん























上画像、育苗中はトレーに9ポットの苗が余裕をもって並べてあるのですが
苗を生産者さんの元へ運ぶに当たり、
きゅきゅきゅっと1トレーに24ポット詰める、という作業をしました。

▼作業中のエプロン進藤 キュキュっと詰めていきます























その後、すでに定植を始めている生産者さんを訪問しました。
▼こちらは4/8~から定植されました。
 平均の1.5倍以上収穫されるピーマン作りの名人です。
 定植して一週間たっていませんがしっかりと茎が太く生育していました!






















▼ハウスの天井には、ピーマンの木が大きくなったら誘引するための
 ひもが備え付けられていました。






















▼こちらは4/10に定植開始
 ビニールハウス内にはトンネルをかけて温度の調節をしています。























JA道央のピーマンは5月末~6月初旬より出荷が始まる予定です!

投稿者:MITSU

「JGAP BASIC審査終了!」と「長芋加工場見学」

投稿日時:2017年4月14日 10:35 金曜日
先日、美幌町の大林農場とファーム國方のJGAP Basicでの初回審査が終了しました。

大林さん、國方さんは2月に実施されたJGAP Basicの勉強会にも参加され(⇒こちら)
今までの2010版から2016年に新たになったBasicでの準備をすすめてこられました。
その初回審査が4月初旬にあり、エプロン伊藤、三ツ橋も立ち会わせていただきました。
お二人ともかなりの緊張の中、審査が始まりました…
書類や施設、圃場の確認を含め、審査時間は4時間におよびました。
新しくBasicに加わった【リスク評価】はお二人とも難しかったとお話しされていましたが、
今回審査を受けてぐっと理解が深まりました!

▼審査が終了し、審査報告書に最後のサインをする大林郁浩さん。
















お二人がお互い支え合って勉強されている姿を見てとても力強く感じました!
年々認証を続けていくことで、どんどん良い農場になっていくのだなと
今回立ち会って感じました。

▼審査終了、ホッとして顔も緩みます。國方一騎さん

















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このお二人、今週はエプロン北川と同行して青森に行ってきました!

昨年は自分たちの商品が売られているお店を現場視察したので、
今年は長芋を加工していただいている加工場を見に行ったのです。

▼長芋を土付のままコンテナで出荷されています


















▼ここでは土付長芋を洗い、カットして真空パックに加工していただいています。





 ⇐真空パック機械。
 1時間で
 1500~1800PC製造可能です

 訪問時加工していたのは、
 国方さんの原料でした
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 セットされた原料は
 袋に入り、パックされて

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 真空出来上がり!

 今年加工現場を視察したことで、
 前年の売り場視察と合わせて
 商品が到着してから
 加工し販売されるまでの流れを
 國方さん、大林さんお二人に
 理解してもらう事ができました。










お二方とも平成28年産については昨年の天候に影響を受けて
収量・品質は良いという状況ではなかったのですが、
今回の視察後の話の中で青森に負けない商品をつくりたいと
今期の作付けに向けて強い意気込みを感じました!

投稿者:MITSU
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