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フルーツトマトもうすぐ出荷開始

投稿日時:2018年5月25日 13:51 金曜日
6月から出荷が始まるフルーツトマトの産地
空知高糖度トマト出荷組合の五十嵐さんと清野さんをエプロン松村、松本が訪問しました。

▼美唄市の五十嵐さん。























収穫後、1個ずつ糖度センサーで糖度を必ず計り
8度以上のものを【特選】フルーツトマトとして出荷しています。
出始めの時期の特選【8度以上】の割合が多いです。。
「夜温が20℃を超える時期」や「雨が多い時期」にはトマトの糖度の低くなります。
▼美味しいトマトのマーク「ベースグリーン」がしっかり出ています。























糖度の高いトマトにするために、水を絞った環境で育てています。

▼茎やヘタの部分には産毛がたくさん。水分を集めるために伸びています。
















トマトの花が6段目くらいまでついていました。























まもなく、6月1週から出荷スタートです。
濃厚なトマトの美味しさをそのまま味わっていただきたいです。

エプロン堀江のおすすめ食べ方は、
湯むきして冷蔵庫で冷やすだけ。
さっぱりとしてデザートのような美味しさです!
是非お試しください。

▼新十津川町の清野さん

投稿者:MITSU

一戸農場 農作業の様子

投稿日時:2018年5月24日 9:47 木曜日
有機JAS農産物生産者グループ「大雪を囲む会」
代表一戸さんより現在の農作業の画像が届きましたので紹介します。

▼美幌町もさわやかな季節になってきました。(白樺の花粉症の方にはつらい季節です)


















▼4月に種を播いたオーガニック【人参】の圃場に、早速草取りに入りました。

















化学合成農薬、化学肥料は使用しない有機栽培ですので
もちろん除草剤も使いませんので、人力で草を取ります。
器具を使うと、土をひっくり返してまた雑草が出てくるので
手でひたすら抜きます。草取りのスピードは一人1日約3a
…毎日どこかの圃場で除草作業に入っています。大変な労力です。

【男爵薯】一回目の培土は萌芽するかしないかという時期に行います。
除草の効果もあります。
この後、仮培土、本培土と計3回行います。


















▼【雑穀】の播種も始まりました!5/21は黒大豆、5/24は小豆をまきました~
 操縦は一戸義則さん。

















農作業が続き、忙しい季節です。

投稿者:MITSU

玉葱生育状況

投稿日時:2018年5月22日 13:19 火曜日
5月15日現在の農作物生育状況が北海道農政部より発表されました
4月中旬以降は気温が高く降水量少なく、日照時間も多かったため、
農作業は平年よりやや早く始まりました。

▼玉ねぎの各地の作業進捗及び生育状況(5月15日現在)










玉ねぎの定植も天候に恵まれ各地とも平年よりやや早く終了しました。
その後ゴールデンウイーク後半から、
特にオホーツク地方では、低温が続いたため生育が停滞しています。
発表された生育状況では平年並み程度になっていますが、遅れている印象です。

▼オホーツク:美幌町
 約1か月前に定植の早生品種バレットベアの生育状況(5月17日撮影)

















▼2018年4月15日~5月20日の玉葱産地 日平均気温推移














22日に【南空知地域】を水谷は訪問したところ、
20日以降は天気に恵まれ地温も上がってきたため、色味が濃く出てきた状況です。
今年は、定植後の雨のタイミングも良かったので、根の活着ははやく、
低温による遅れはあっても、現状の玉葱はとてもよかったです。

▼南空知 栗山町(5月22日撮影)
4月16日定植 早生品種バレットベア


















▼南空知 長沼町(5月22日撮影)
4月22日定植 在来玉葱も順調です。

投稿者:MITSU

ブロッコリー定植始まっています。

投稿日時:2018年5月17日 16:11 木曜日
音更町・得地農場ではブロッコリーの定植が4月下旬から始まっています。
得地農場ではシーズン総面積約45ha全てで
農薬・化学肥料を慣行レベルの半分以下に抑えた特別栽培でブロッコリーを作っています。

▼今年は、例年より早く4月20日から定植スタートしました。
 6月下旬出荷予定の一番早出しのところは生育促進のため不織布べたかけしています。

















しかし、その後2度【霜】に当たってしまい、パオパオをかけていましたが、
葉がやられてしまい、生育には遅れが出ています。
▼霜の影響で下の葉が枯れています。(5月15日撮影)

















6月20頃からの収穫を目指していましたが、
今の状況だと1週間くらい遅れることが予想されます。
昨日今日は暖かかったですが、また明日から北海道は冷え込みます・・・

投稿者:MITSU

アスパラ産地訪問

投稿日時:2018年4月26日 10:33 木曜日
今週初め、エプロン進藤がコープこうべ川崎バイヤー、新三協 堂前社長と
アスパラの産地を訪問しました。
ハウスアスパラの出荷が続いていますが、そろそろ道内露地物の出荷も始まります。

【ホワイトアスパラ産地・サンファーム(ルスツ)】
▼サンファーム高田社長 左奥の緑色の部分は、1~2年目の育成中のアスパラです。














▼まだ昨年のアスパラの茎が残っています。
 ホワイトアスパラは、これから培土をして5月中下旬頃から収穫が始まる予定です。
















【グリーンアスパラ産地・丸巳(矢澤農園/東川町)】
今年は例年よりも早く出てきそう、収穫量も順調に取れるとよいのですが。













▼丸巳は3月末にアスパラを始め12品目でASIAGAPの認証を取得しました!






















今年は暖かい日が続いたりして、桜も例年より1週間近く早い開花です。
アスパラも早く萌芽しそうですが、暖かいかと思うと明日も急に寒さが戻ったり、
遅霜などの可能性もないわけではなく、油断はできません。

▼途中、美瑛のアスパラ畑ではもう芽を出しているところがありました!



















投稿者:MITSU
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