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美瑛馬鈴薯出荷グループ納会開催

投稿日時:2018年1月26日 12: 金曜日
今週火曜に、美瑛馬鈴薯出荷グループの納会が登別で開催されました。
グループからは5家族計11名、エプロンからは馬鈴薯担当堀江他5名が参加しました。

▼代表 外山貴司さんからのあいさつ

















2017年産馬鈴薯は、小粒傾向だったため、収量は平年よりやや少なめでした。
前年と比べて相場が悪い中でも、しっかり販売してもらえたこと
また、産直産地先である生協のバイヤーや理事の方々など多くの方々に
産地を訪問していただき、理解と支持を頂いていることで
支えられていることを実感しているとのお話でした。

たくさん食べていただきたいという思いは強く、
お客様のニーズにこたえて、味や品質の向上、特別栽培の継続、GAPへの取り組みなど
実施して自分たちのじゃがいもの価値を高めていきたいと皆アグレッシブでした!

















より良いものを作るにはまず土壌づくり
2018年は美瑛馬鈴薯出荷グループの全員がエプロンミネラル肥料「ソイルバランス」を
40㎏(10a当り)以上使用して、【ミネラル栽培】を強化します!

▼〆の挨拶は斉藤幸一さん。奥は司会の大西弘樹さん。
大西さん、寺島さんに続き、今年は斉藤さんが幸一さんから雅司さんへ代替わりされます。

















2018年は、より活気のある一年にしていきたいと思います。

投稿者:MITSU

佐賀の玉ねぎ生育報告② 

投稿日時:2018年1月24日 11:21 水曜日
ひぜん産直の会 百武さんより、佐賀の江北地域を中心とした
玉ねぎの生育レポートが届きました。
前回の川崎さんのレポートから約3週間後、1月下旬の様子です。


▼佐賀・白石の気象データより 2018年1月日別(最高気温、最低気温、降水量)













一月に入ってからは何度かまとまった雨がありました。
▼また、1/11~12日には苗が隠れてしまうほどの積雪がありました。

















この3~4日後からは暖かい日が続いていたのですが、ここ数日また寒くなり、
今日(1/24)は朝からまた雪が降っています。

▼佐賀・白石の気象データより 旬別(17年11月上旬~18年1月中旬)







玉ねぎの定植作業は12月末の時点で約8割が終わって、今現在はほぼ完了しました。

▼マルチ圃場の生育は順調に来ています。

















▼しかし、露地栽培では、定植後(12月)の雨が少なかったため乾燥して
 苗の活着がうまく進まず、初期生育が良くないところがみられます。
















ベト病予防の防除体系で管理しており
今のところ、病気などは目立ってありませんが、今後暖かくなるにつれて
発病する可能性も有りますので、今後も注意が必要です。

投稿者:mitsu

佐賀の玉ねぎ生育状況報告

投稿日時:2018年1月10日 9:17 水曜日
ひぜん産直の会 佐賀県白石地区の玉ねぎの現状レポートが
大和青果 川崎さんより届きましたのでご紹介します。
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玉葱の作付状況ですが、昨年11月中旬頃から早生の植付作業がはじまりましたが、
11月~12月中旬頃まで天候が良く、マルチ~早生露地の植付は順調でした。







 ※ 降水量:11月中旬~12月下旬まで平年を大幅に下回った。
   平均気温:平年より低い日が多かった

中晩生についても、中旬~年末にかけて天候は良い方でしたが、
年が明けて雨や雪等が続くようですので、植付作業が遅れる生産者もいらっしゃると思われます。

















また、罹病株の抜き取りや一斉防除等、地域での取り組みも昨年に続き行われますので、
病気が拡大しないよう、地域一丸となって努めて参りたいと思います。

今年度もよろしくお願いいたします。

ひぜん産直の会・大和青果 川崎 直樹

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2016年産の佐賀玉葱はベト病が広がって、大変な不作となり、
農水省の作物統計調査【平成28年(2016)産野菜生産出荷統計】では
佐賀県の出荷量は74,500t(H27年 108,100t)と前年比69%
兵庫県が佐賀県を抜き、全国2位になりました。

昨年は、県の指導もあり、地域の取り組みで一斉防除や抜き取り株の回収等
が実施され、2016年ほどの被害はでませんでしたが、
病原菌は土中に何年も残るので、今年も油断できません。
県や関係機関は数年間連続して病気を抑えることが重要としており
今後も早期防除や羅病株の抜き取りなど地道な予防に取り組まれています。

投稿者:MITSU

新年のご挨拶

投稿日時:2018年1月6日 12:53 土曜日
皆さまにおかれましては輝かしい新年をお迎えのことと
謹んでお慶び申し上げます。

 昨年を振り返りますと北海道産野菜の出荷時期夏~秋にかけては
一昨年と一転し野菜の安値が続きましたが、10月の相次ぐ台風や長雨の影響により
11月下旬から年末にかけては異常な高値が続き、
毎年のように不安定な相場になっている状況です。
また、農業の現場では、人手不足、資材の値上げなどが続き、
経営面での苦労も多くなっています。

昨年は、弊社オリジナル「ミネラル肥料ソイルバランス」の普及を強化し
前年比120%を達成しました。今年は、生産者の皆さんのミネラルへの理解も
さらに高まり、全体で前年比130%量を使用予定です。
今後もミネラル肥料の普及に力を入れ、栄養価が高く、美味しい作物を
お届けし、お客様のご支持をいただける様に尽力いたします。

また、今年は弊社が事務局として、生産者の方々と一緒に
昨年より準備を進めてまいりました、GAPの第三者認証を団体で取得し、
JGAP認証玉ねぎをお届けできるようになります。
安全で安心な農産物というものをよりわかりやすい形でご提案できることになります。
JGAP指導員の資格を持った社員が12名となり今年もさらに3名が取得する予定です。
今後もより多くの生産者に方々に理解を深めていただき、
取り組みを進めてまいります。

温暖化による天候不順への不安が今年も予想されますが、
迅速かつ的確な情報をご提供し、差別化できる付加価値のある商品をご提案する等、
お客様の満足度を上げるために弊社としてできることに徹する所存です。
また、生産者との関係を密にして、生産者にも弊社に出荷することで
満足していただけるような良い関係が築けるように努力をしてまいります。
 
最後に本年も変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、
本年が皆さまにとって明るい年となりますことをご祈念申し上げ、
遅くなりましたが、新年のごあいさつといたします。

 株式会社 エプロン
 代表取締役 前田 政快

投稿者:MITSU
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