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みつば出荷最盛期です。

投稿日時:2019年12月24日 10:4 火曜日
みつばですが、現在最盛期で出荷中です。
現地で働く皆様、大変ご苦労様です。
前回は、みつばの状況、写真での大まかな栽培工程を簡単に説明しましたが、今回は収穫から出荷までを動画にてご覧下さい。

ハウスで刈り取り・調整作業をします。


水洗いと選別作業をします。


袋詰め・選別調整作業をします。


ハッポ―スチロールに詰めていきます。


現場では、繊細のものを細かく優しく取扱いして、そしてスピーディに行っています。
年末には、みつばを買っておいしいなべ料理で年越しを迎えれば幸いです。
本年も皆様には大変お世話になりました。それぞれ良い年をお迎えになることを祈念致します。

投稿者:murata

みつば・年末出荷向けて

投稿日時:2019年12月20日 9:57 金曜日
2019年の年末出荷向けて「みつば」が生育中です。

東川町・丸巳(矢澤農園)さんでは、ハウス内で今か今かと12月22日からの出荷に備えており、年末のピーク時に向けて生育等の調整もしています。







←ハウス一杯に元気よく生育中です。





ハウス内では、1日、約1㎝ずつ伸びていきます。

↓根っこもたくましいです。















↓新しいものが次々と育っています。













6月から根を養成して10月下旬頃から根を掘り起こして、木箱に詰めてハウスに並べていきます。
今の時期は、日中の寒暖差が大きいのでハウスでの温度管理等には、非常に気を使います。繊細な作物であるので注意して栽培管理をしています。

















上記のお話しを踏まえ、改めて「みつば」の種まきから出荷までの流れを簡単にご説明します


①6月上旬 播種(種まき)












②6月中旬~下旬 播種から10~14日位で発芽











③6月~10月 生育期間→露地で根株をしっかり養成します。












④10月下旬~11月下旬 夏から秋にかけてたっぷり含まれた根株を掘り取りします。
 みつばを抜いて土をほろい、まとめます。一度葉を刈り取り土を洗い流します。




















⑤11月下旬~12月中旬 ハウス内へ伏せ込み、軟白栽培の為、株は密植するので木箱にびっしりと根株がつまってます。





















⑥12月下旬頃 収穫~選果~出荷作業 すべて手作業で実施する為、多くの人が動員されます。収穫後、洗浄された後に折れや黄変等をはじき、選果したものをパック詰めしていきます。








投稿者:itoshin

JGAP団体認証【たまねぎ】近況

投稿日時:2019年12月10日 12:5 火曜日
北海道の玉葱は作柄も良く順調に収穫作業も終わり、各々の産地での倉入れも終了しまして、当社で取扱いしている玉葱についても同様に一段落しました。
JGAPで当社の団体認証では全道で計12名の生産者がおりますが、取扱量では、約6,000tのJGAP玉葱となって販売されます。
生産者の皆様におかれましたは、2月中旬頃からの農作業に始まり、最近の倉入れが終了して、大方の農作業が終了したと思います。大変お疲れ様でした。
←収穫された玉葱もきれいに積まれています。









JGAPエプロン団体認証の生産者は、認証3シーズン目へ向かうべく、もう一つの大仕事である内部監査を実施しています。
内部監査では、農場管理・帳票管理等がJGAP管理点に適合しているか、エプロン団体ルールを遵守しているか等を確認・是正します。

←帳票類もきれいに管理されています。









初年度は、生産者・エプロンと双方に戸惑いながら実践してきましたが、その都度、情報を共有し打ち合わせを重ねてきました。現在では、GAPの目的・主旨を充分に理解して適正な農場管理によるリスク評価・対策が実践されています。
GAPの実践により、栽培履歴等がしっかりと管理され適正な農場管理が行われ、それにより、安心・安全であり信頼された青果物が生産されます。

←農場内の掲示物もしっかりと見やすい場所に!









12月中旬までに、北海道内の生産者・選果場の内部監査を完了させ、来年3月末のJGAP団体認証の更新審査へと進んでいきます。

投稿者:murata
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