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「れんこん」の検索結果 15件

佐賀産収穫&れんこん出荷中です!

投稿日時:2017年10月11日 11:47 水曜日
先週、エプロン進藤が
ひぜん産直の会のレンコン産地をコープきんきの土井バイヤーと訪問しました。
▼佐賀のレンコン生産者 百武さんを訪問しました。
 写真左から 土井バイヤー、百武社長、ひぜん産直の会岩崎さん















▼早生品種のれんこんを収穫中の百武雅矢さん 













(上の写真)では腰まで水に浸かっていて深そうに見えますが、
実は水の中で膝をついて作業をしているのです。

(下の写真)のように実は水深は意外に浅く、膝くらいまでしかありません。
手前の水だけの部分はすでに収穫したところで、
奥の茶色い葉の下、泥の中にレンコンがあり、
写真左にある機械で水圧をかけて掘り出します。














▼一船50~60キロのせています。













早生ものがそろそろ終わり晩生のものが出始める時期になってきましたが、
7月8月雨が少なかった影響で、12月出荷のものは小ぶり傾向になる予想です。

投稿者:MITSU

今もレンコン出荷中です!

投稿日時:2017年4月26日 9:11 水曜日
先週、エプロン堀江がコープきんき土井さんと
ひぜん産直会・レンコン産地(佐賀県)を訪問しました。
佐賀のれんこんといえば、秋から冬にかけてのイメージが強いと思いますが、
実は今も秋から継続して収穫&出荷中なのです!

▼昨年春に植えつけたレンコンですが、れんこんは収穫せずに田んぼの中で
 おいておくことができるので、必要分ずつ収穫しています。

















今年度作のレンコンの植え付けも4月上旬から始まっています。
▼左側は今年のれんこんを植付が終わった田です

















▼昨年植えつけた田では、収穫しないでおいてある蓮根が種レンコンとなり
 新たなレンコンが育ち始めています。
 いつも9月中旬からの出荷開始ですが、今年はこれを8月から収穫して、
 8月から「新レンコン」出荷開始スタートする予定です。

















▼レンコンを出荷していただいている百武さん。
 お店に頼んでレンコンの天ぷらを用意していただきました。

















▼佐賀大町の名物「たろめん」
 炭鉱のあった時代に炭鉱で働く人々が好んで食べられていたうどんです。
 ちゃんぽんのような具だくさんのスープにうどんが入っていておいしかったです。

















▼れんこんの天ぷらを試食するコープきんきの土井さん。


















佐賀のれんこんはもっちりしているのが特徴。
実際食べた堀江に聞いてもとてもおいしかったそうです!
佐賀のれんこんは、年間通じて出荷されていて、一年中食べられるのです。

8月からの新レンコンも楽しみにお待ちください。

投稿者:mitsu

佐賀れんこん好調に出荷中!

投稿日時:2016年9月26日 15:43 月曜日
先週エプロン堀江がコープきんき土井さんと
佐賀ひぜん産直会のれんこん生産者を訪問しました。

▼レンコン生産者 百武雅矢さん

















▼腰まで田につかって収穫します。
 秋はまだ良いのですが、冬になると寒さ冷たさでしびれます。

















今年の佐賀れんこんは台風の影響もなく、順調に育ちました!
9月初旬からエプロンでもっ出荷が始まっています。

















▼れんこん作付面積推移(佐賀・全国)













 (佐賀県は、茨城・徳島に次ぐ
  全国三位のれんこん産地です)



全国のれんこん栽培面積は最近は横ばいですが、
長期的に面積は減少傾向にあります。
佐賀県のれんこん栽培面積は2005年が最も低くなり251ha、
ここからは増加傾向で2015年の面積は371haとなりました。
面積は全国の9.4%、収穫量は7.5%を占めています。

ここ数年、佐賀では玉ねぎの不作が続いている為、れんこんの栽培に力が入っています。
そのよう産地の状況をくみ取り、コープきんきでは佐賀のれんこん販売に
力を入れていただけることになりました!

▼左から百武謙一さん、ひぜん産直の会岩崎さん、コープきんき土井さん、百武翔太さん。

















れんこんはビタミンC、ムチン、食物繊維、ポリフェノールなどを豊富に含み
咳やぜんそく、アレルギーなどにも効果が期待できます。
そしてこれから寒くなると益々れんこんがおいしい季節になります。
煮物、揚げ物、汁物など色々なお料理でお楽しみ下さい!

投稿者:MITSU

西日本大寒波、雪の影響 ②れんこん

投稿日時:2016年1月27日 15:3 水曜日
昨日もお伝えしましたが、大寒波による影響の続報が入りました。
ひぜん産直の会 岩崎さんより
佐賀県白石町のれんこん田の様子が届きました。

この時期の平年の気温は【最高気温:約9度、最低気温:約0℃】なのですが…
1/24(日)最低-6.2℃ 最高-2℃
1/25(月)  -9.6℃   0.4℃
1/26(火)  -2.7℃   2.8℃
白石町の気温は雪の日から低い日が続いています。

▼こちらは、蓮根です。凍ってる状態です。1月26日撮影



































▼雪が積もってるところもありました。1月26日撮影

















2日間の出荷分は、寒波を予想して前もって準備してましたが、
3日も入れないとは・・・・。
水道管が破裂し出なかったり、機械が回らなかったり
まだまだ寒波の影響が収まりません。

投稿者:MITSU

佐賀れんこんも台風15号の被害が

投稿日時:2015年9月2日 11:58 水曜日
8月25日、鹿児島の三矢物産のオクラが台風15号の被害にあったとお伝えしましたが、
佐賀県・ひぜん産直の会ではレンコンが台風被害に合いました。
(以下、百武青果の百武翔太さんより画像を送っていただきました。)

▼台風の前のレンコン田






















8/25、佐賀県白石町では最大瞬間風速31.4mを記録しました。
レンコンは葉が大きいので、風の影響を受けやすい植物です。

▼台風の強風で、葉が破れたり、茎が折れてしまいました…























れんこんの穴は茎にまでつながっており、茎が折れてしまうと、
栄養が届かなくなるので生育が止まる、腐れるなど
「収穫量」や「品質」に影響がでます。

ひぜん産直の会では9月下旬からレンコン出荷が始まります。
最初の早生品種は影響が少ないと思われますが、晩生品種に影響がありそうです。

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台風の他にもう一つ、れんこんの大敵があります。
それは鳥の「カモ(鴨)」です。
カモ水に潜って、れんこん自体を食べてしまうそうで、
圃場によってはほとんど食べられてしまうというところも有ります。

カモの食害は12月頃から増えるのですが、
植え付けに入る3~4月までカモがいるので、
せっかく植えつけたれんこんまで食べてしまうそうです。

▼今春に植えつけた後に、鴨被害が多かった圃場です。
 補植しましたが、このように所々葉が出ていない所がいくつかあります。
















こうなると、収穫量がその分丸々減ってしまうことになります。

▼真ん中、葉がなくて穴が開いているところもカモ被害です。

投稿者:MITSU

佐賀のれんこん出荷が始まります!

投稿日時:2014年9月19日 9:2 金曜日
佐賀県産の新物れんこん出荷を間近にひかえて、
ひぜん産直の会代表の岩崎さんより
レンコンレポートが届きましたので、ご紹介いたします~
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▼収穫したれんこんは“舟”にのせて運びます。

















今年は、8月が降水量例年の2.7倍、日照時間は50%以下と天候不順に悩まされ、
その結果レンコンも日光の恵みをあまりもらえないで、収量がずいぶん下がる見込みです。
これだけ大きな葉っぱなので夏場の日照時間の多い少ないは、
作物の新陳代謝に大きく影響し、ご覧のように茎も徒長気味でちょっと力強さがないですね。
現時点では、産地で3割減くらいかと言われています。


















この日は、百武さんの圃場に伺い次男坊の雅矢さんが収穫作業をしていました。
▼佐賀県白石町はれんこんの有数の産地です。
 特に福富地区のれんこんは古くから有名です。

















例年でしたらもう少し大きなれんこんがとれてるんですが、
本当に小ぶりでだいたい10aで2トンとれるものが、
1.5トンくらいではないかと予想されています。

















何の作物でも一緒ですが、収穫作業は1個は1個なんです。
大きくても小さくても!
ただ生産者の心境としても小さいものよりは大きいものを収穫するほうが、
やっぱりやりがいがあります。

まだ、葉っぱが生きてますから以前もお伝えしましたが(→こちらの記事)
これからしばらくは、さびが付いたような肌目のものが見受けられますが、
これは、生きてる証なのでどうぞご理解ください。

来週の協同購入の出荷から始まります。
今年もこれから春先まで、よろしくお願いします!

投稿者:MITSU

ひぜん産直の会 訪問①

投稿日時:2014年6月17日 17:6 火曜日
6月11日12日エプロン三ツ橋、水谷がひぜん産直の会に産地視察に行ってきました。
写真やレポート、他の社員から話を聞いているのですが、2人とも初の佐賀・長崎訪問でした。

佐賀についてまず、向かったのは佐賀市諸富地区
ひぜん産直の会は白石町中心ですが、一部佐賀市内の生産者もいるのです。
佐賀県は北海道に次ぐ玉葱産地で(H24農水省統計)
佐賀県玉ねぎ栽培2830ha 出荷量11.3万トン(全国シェア 面積7% 出荷量11%)
ですが佐賀県市町村別でみると白石町が1760haと佐賀の62%を占めています。
佐賀市は142haと白石町の約10分の1ほど。

今回訪問したのはPlant Farm Japan の成富正司さんです。
▼成富さんの中晩生たまねぎ圃場です。
 佐賀市は白石町のような病気はまん延せず順調に生育しました。

















 







 ↑代表の成富正司さんは34歳とお若く
 積極的な農業をされています。
 
 昨年は全国豆類経営改善共励会 
 大豆経営の部で【農林水産大臣賞】を
 受賞されました!
 6月12日の日本農業新聞でも紹介されたんですよ

 8年前に20aから始めた
 たまねぎはどんどん増やして
 今年8haの面積を作付。
 


 品種も10種類以上を作り分けて
どの品種がいいか、育て方はどうしたらもっとよくなるか
 おとなりの白石町や北海道は岩見沢市にまで勉強にいかれているという勉強家です。
同年代として、お話を伺っていても大変刺激を受けました!
 
その後は白石町へ移動しました。
▼白石町福富のマンホールです。
 名産品が勢ぞろい!たまねぎ、れんこん、むつごろう、イチゴです。
 
















★続きます

投稿者:MITSU

冬至はかぼちゃ

投稿日時:2013年12月20日 11:15 金曜日
明後日12月22日は冬至、ご存知のように冬至には南瓜をたべてゆず湯に入る風習があります。

昨日ブログに載せるためにも一足お先に、南瓜を食べました。
いつもなら小豆と南瓜を炊いたいとこ煮が定番ですが、少し変えてみました。
といっても簡単なものばかりです。
▼蒸したて南瓜にバターをのっけて溶けたところに自家製あんをのせて食べる
バターと南瓜もあいますので美味しくないはずはない!デザートとしていただきました。

















▼パンプキンスープ 
 南瓜、ブイヨン、牛乳ベースでポタージュにしました。 
 奥はブロッコリーメインのサラダ。
 最近おろしショウガと田子にんにくパウダーをたっぷり使って作るドレッシングに凝っています。

















「冬至にかぼちゃを食べるとかぜをひかない」と言われます
南瓜は日本では夏から秋にかけて収穫される野菜ですが、
保存がきくのと、この時期にに食べられる栄養の高い貴重な野菜であることから、
南瓜を食べて寒い冬を乗り切ろうという昔の人の知恵です。
カロチンたっぷりの緑黄色野菜ですからね!
また縁起担ぎとして「ん」のつく食べ物を取ると「運」が得られるいうことで
「なんきん(南瓜)」が食べられるという話もあります。
ちなみに「れんこん」「にんじん」「ぎんなん」も合わせて食べたい「運」野菜です

もうひとつの「ゆず湯」ですが、いただきものの晩白柚(ザボンの一種で大きい柑橘)があったのでかわりにそれを浮かべてみました。
▼あまり大きく見えませんがすごく大きいです。直径20cm近くありました。























もったいないので皮だけ使いましたが、この大きさですので皮の量が半端なく、
フレッシュでさわやかな香りがお風呂中に広がって最高でした。
 
一足先に冬至にやることを済ませてしまいましたが効果はあるでしょうか?

メキシコ産の輸入物カボチャが多く出回る時期ではありますが
ぜひとも北海道産の南瓜を召し上がっていただきたいです!
年の瀬の忙しい時期、風邪を吹き飛ばしましょう。

投稿者:MITSU

のどにはれんこん!

投稿日時:2013年11月15日 10: 金曜日
最近話題になっている野菜といえば【れんこん】
TV番組で何度か紹介されたこともあり、佐賀のれんこんは今大人気なのです。
〈レンコンの優れた栄養成分と効果が注目されています〉
レンコンに含まれる「ポリフェノール」「食物繊維」「ムチン」などの栄養素が
アレルギーやぜんそくの改善、脂肪肝にも効果があるといわれています。
(アレルギーの改善には毎日食べ続けることが肝心ということです)

「ムチン」は長芋や納豆などにも含まれる粘りの成分で粘膜の保護に働き、
「ポリフェノール」としてカテキンやタンニンなどを多く含んでおり抗酸化・抗炎症作用があります。
昔から、れんこんのすりおろしはのどにいいといわれているのも納得です。

ひぜん産直の会(佐賀県白石町)でもレンコンが旬を迎えており、3月まで収穫が続きますが、
この時期~年末にかけてが最盛期です。
▼11月現在のれんこん田はすっかり葉が枯れてこのようになってます。
















かれた茎だけが見えますが、水の下、泥の中にレンコンがあり、写真奥にある機械で
水圧をかけて掘り出します。(→過去の記事はこちら
▼玉葱生産者の黒木範宣さんのれんこん田 収穫風景



最近は空気の乾燥が激しいです。
ちょうど、のどがイガイガしてくる時期ですよね。
先日、私も帰宅後のどが痛くなってきてたので「れんこんすりおろし」をやってみました!

▼レンコンを皮ごと2~3センチすりおろします。


















本当はこれを絞って汁だけの飲むのですが、もったいないのでそのまま使いました。
栄養的にはしぼり汁を生のまま飲む方が効果的ですが、寒かったので
▼おろし生姜、水、塩を少し入れて沸騰直前まで温めました。

















しぼり汁にはちみつを入れて熱湯でかき混ぜるというレシピも有ります。
はちみつものどにイイですからね~次回はそっちを試してみます
ただ、すりおろしは絞った方が飲みやすいかもしれません…
と、実践して思いました。(絞りかすは料理に使って)
肝心の効果はというと…イガイガなくなってのどがすっきりしました!(本当)
結構効くと身をもって実感です。

のどにイガラっぽさを感じたらぜひお試しください!

投稿者:MITSU

この時期のれんこんについて

投稿日時:2013年9月27日 10:45 金曜日
火曜日に引き続き、佐賀の「れんこん」特集です。

ひぜん産直の会の川崎直樹さんより収穫してから出荷までの様子を
写真を交えてレポートいただきましたのでまずご紹介します!
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①通常生産者さんからは、収穫時に使う“船”に乗せた状態で持ち込まれます。
 蓮根の圃場から収穫した直後なので、泥が着いた状態です。

















②蓮根洗浄機に、蓮根を1本ずづ入れていきます。

















③水圧とブラシで洗浄されて、ある程度泥汚れは落ちた状態になります

















④蓮根の節の部分に残った泥や、表面に着いた赤シブの部分等
 機械で落とせなかった部分は、人の手でブラシで落としていきます。

















⑤蓮根を節毎にカットして節の部分は取り除きます。
 そしてカットした蓮根の計量し、真空パックパック詰めを行います。
 最後に商品ラベルを貼って完成です。


















普段買う時はここまで想像しませんが、
収穫から出荷までもこのようにたくさん人の手がかけられて丁寧にパック詰めされています。
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そして、れんこんについて皆さんにお伝えしておきたいことがあります
現在収穫中のれんこん田はまだハスの葉が青々としている中で収穫しています。
この時期のれんこんは下写真の様に赤褐色になりやすいのです。

これは一般的に「赤シブ」と呼ばれる現象です。
葉から呼吸によって取り込まれた酸素が茎や根に送られます。
それがレンコン表皮から放出されて土壌の中の鉄分と反応し
酸化鉄となって肌についたものです。
この時期の本来の姿、生きたれんこんの証です。

見栄えはあまり良くありませんが、栄養分は豊富で味は全く変わりなく美味しいです!

▼「赤シブ」のついたれんこん。このような見た目でも品質は全く問題なし!
 皮を剥いたらきれいです。

















洗浄(上記工程④)である程度落としますが、
やりすぎると表面が痛んでしまいますので。。。
この時期はこのように表面が赤茶色のれんこんもあることをご理解下さい。
また、葉が枯れきってから収穫する11月頃にはこのような症状はほとんどなくなります。

ちなみに、れんこんの肌によくみられる黒い点は必ずついているもので、
品種や土質によって表れ方が違います。これも品質には影響ありません!
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とにかく味はバッチリです。
汁物、煮物、きんぴらに酢の物などなど・・・。いろんな食感が楽しめるのがれんこんのいいところ。
ぜひたくさんお召し上がりくださいね。


投稿者:MITSU
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