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「美瑛」の検索結果 140件

産直大会に参加しました!

投稿日時:2018年2月20日 13:28 火曜日
先週、2つの産直大会にエプロン産直産地が参加しました。

『ならコープ産直大会』 2月13,14日
エプロンの産直産地は
矢澤農園(丸巳)、得地農場、ひぜん産直の会、
そして、大牧農場
が新規で追加、4産地になりました。
今回は、ひぜん産直の会から川崎直樹さんがエプロン進藤と一緒に参加しました。













交流会では、産直産地での、農業規範(生協GAP)点検について
職員の皆さんによる寸劇での報告ありました。
いつも点検にいらっしゃる沼澤さん(中央)も出演されてました。















『エフコープ産直大会』 2月17日
エプロンの産直産地は
オホーツク玉葱出荷グループ、美瑛馬鈴薯出荷グループ、JA十勝池田町
の3産地です。
今回は、美瑛馬鈴薯出荷グループから外山明美さんと斉藤幸一さんが
エプロン進藤と一緒に参加しました。

▼基調講演の後産直産地のリレートーク(7産地)













交流会では他の産直産地、生協理事、組合員の皆さんに対し、
産地の紹介、ピーアールを行いました。













美瑛馬鈴薯出荷グループ外山明美さんと斉藤幸一さんがインタビューを受けました!
後日エフコープホームページで紹介されます。













ならコープ、エフコープとも
組合員さんからも、いつも食べている産直野菜の感想を直接いただき、
また、励ましの言葉も頂戴しました。
消費者と産地の距離の近さ、密接な関係を改めて実感する会でした!

投稿者:MITSU

美瑛馬鈴薯出荷グループ納会開催

投稿日時:2018年1月26日 12: 金曜日
今週火曜に、美瑛馬鈴薯出荷グループの納会が登別で開催されました。
グループからは5家族計11名、エプロンからは馬鈴薯担当堀江他5名が参加しました。

▼代表 外山貴司さんからのあいさつ

















2017年産馬鈴薯は、小粒傾向だったため、収量は平年よりやや少なめでした。
前年と比べて相場が悪い中でも、しっかり販売してもらえたこと
また、産直産地先である生協のバイヤーや理事の方々など多くの方々に
産地を訪問していただき、理解と支持を頂いていることで
支えられていることを実感しているとのお話でした。

たくさん食べていただきたいという思いは強く、
お客様のニーズにこたえて、味や品質の向上、特別栽培の継続、GAPへの取り組みなど
実施して自分たちのじゃがいもの価値を高めていきたいと皆アグレッシブでした!

















より良いものを作るにはまず土壌づくり
2018年は美瑛馬鈴薯出荷グループの全員がエプロンミネラル肥料「ソイルバランス」を
40㎏(10a当り)以上使用して、【ミネラル栽培】を強化します!

▼〆の挨拶は斉藤幸一さん。奥は司会の大西弘樹さん。
大西さん、寺島さんに続き、今年は斉藤さんが幸一さんから雅司さんへ代替わりされます。

















2018年は、より活気のある一年にしていきたいと思います。

投稿者:MITSU

エプロン産地 ミネラル肥料を使っています!

投稿日時:2017年12月12日 11:53 火曜日
エプロンの取引農場(玉ねぎ、馬鈴薯、ブロッコリー、人参 他)では、
オリジナルミネラル肥料「ソイルバランス」を使った
「ミネラル栽培」への取り組みを一昨年からすすめています。
とくに、南空知玉葱出荷グループや美瑛馬鈴薯出荷グループは、
2017年度より、グループメンバー全員「ソイルバランス」を使用しました。

2018年度からは今までの「ソイルバランス」に、
カルシウムを強化した「ソイルバランスCa」が加わり2種類になります。


















土壌診断に基づき、ミネラルを2種類から選んで使用していただきます。
美瑛馬鈴薯出荷グループでは、来年度はソイルバランスの反当施用量を増やし、
よりそれぞれの畑に合った方を選び、ミネラル強化の栽培を行うことになりました。

結果がわかりやすく目にみえるものではありませんが、
毎年の積み重ねが土作り、作物作りへとつながりますので
今後もエプロンでは一丸となって「ミネラル栽培」の大切さを多くの生産者へ
広めていきます。
また同時に、ミネラル栽培を販売先様へもっとアピールできるような形を模索しています。

投稿者:MITSU

コープ九州産直産地二次点検実施

投稿日時:2017年10月18日 13:30 水曜日
先週コープ九州よりバイヤー、理事さん、商品政策担当、の3名がお越しになり
産直産地での交流と生協GAP2次点検確認を行いました。

【美瑛馬鈴薯出荷グループ】
今年の点検対象生産者は斉藤幸一さんでした。
▼(左)斉藤幸一さん 7月の産直点検での指摘事項改善がされていることを確認しました。

















コープ九州様では1月から【はるか】の企画があります。
品種の違いを実感してもらうために
フライドポテトにしてはるか、キタアカリ、男爵の食べくらべを行いました。









【オホーツク玉葱出荷グループ】
今年の点検対象生産者は佐藤玲央奈さんでした。

▼(右から二番目)佐藤玲央奈さん 

















改善要請された項目、それが実際改善されているか現物を確認しました。


















美幌にあるタマネギ倉庫、選果場も訪問していただきました。

















美瑛のじゃがいも、オホーツクの玉ねぎもこれからまだまだ販売が続きます!

投稿者:mitsu

コープデリ産地視察交流会IN美瑛

投稿日時:2017年10月5日 11:8 木曜日
先週、コープデリの産地視察交流会が美瑛で開催されました。
お見えになったのは、コープデリ副理事長をはじめ、組合員理事、職員の
合計12名の方々です。
今回は美瑛にある、2つの産直産地を訪問しました。

【JAびえい】

JAびえいはお客様に飽きられないよう、美瑛選果やパン工房など、
いつも様々な新しい取り組みをされている農協です。
JAびえい佐々木課長のご案内でトマトの選果場を見学させていただきました。
美瑛のトマトは昭和42年に施設園芸部会が発足してから徐々に戸数、面積を増やし、
現在は100戸以上、45ヘクタールを超え約15億円の生産額の主要品目です。













▼一個ずつセンサーを通り、形状、サイズ、色などで選別されます。
 この時に糖度も計測されていました。

















【道央馬鈴薯出荷グループ】
収穫体験をしていただく計画だったのですが…天候の影響で畑に入れなかったため、
代表外山さんのお宅で手作りの試食会を開催していただきました!














▼左から大西幹奈子さん、外山詩緒里さん、外山明美さん
















メニューは…フライドポテト(男爵、キタアカリ)、いももち(キタアカリ)、
      ポテトサラダ(男爵)、じゃがバター(はるか、男爵)

















★外山さんのおいしいイモもちはとろけるチーズとマヨネーズを混ぜ込むのが
隠し味だそうですよ。

★大好評ポテトサラダは《大西家の定番メニュー》作りかたは
1.ジャガイモは皮をむいたら適当な大きさにして塩ゆでします。
2.ゆでている間に、ベーコンを0.5~1cm位にきってフライパンで
  カリカリに炒めておきます。
3.ゆであがったじゃがいもをつぶしてアツアツのうちにお砂糖少々、
  塩コショウ少々、マヨネーズ適量であえて、ベーコンを合わせればできあがり!!
















珍しい料理ではないのですが、それだけにおイモ本来の味、違いが良くわかり
とってもおいしいと感激の声、大好評で、全部残さずお召し上がりいただきました!

▼コープデリご一行様と生産者さんで集合写真

投稿者:MITSU

コープしが様 産地視察

投稿日時:2017年8月29日 10:10 火曜日
先週、コープしがの組合員理事さんによる産地訪問がありました。

【空知高糖度とまと生産組合 五十嵐さん(美唄市)】
有機肥料とミネラルを中心とした土作りと必要最小限しか水を与えない栽培で
フルーツトマトを作っています。


















1個1個出荷の際も糖度を測っている【糖度計】を実際使わせていただき
糖度7度、8度、9度の食べ比べを行いました。
1度上がるごとに、味が変わることを実感!
酸味もあって、うま味濃厚な味わいでした。


















赤いから甘いわけではないんだと体感しました。


















赤さよりも、トマトのお尻の部分に星マークがあるものは甘いんです。














続いて、コープしが産直産地でもある
【南空知玉葱出荷グループ】代表の坂野さんを訪問しました。


















あいにくの雨模様でしたので
坂野さんが種取りしている「在来種 黄たまねぎ」を見せていただきました。
種苗会社が作るF1種ではなく、毎年生産者さんが種取りをしてる伝統野菜です。

▼晴れたら外に出しますがこの日は雨のなので倉庫内で乾燥させていました。

















▼数日前に刈り取った母球のネギ坊主の部分。
 10月まで乾します。


















▼黒いのがはじけて出てきた、在来種黄玉の種です。
生産者さん自らが、種をつないで行っている貴重な品種です。

















写真がないのですが…
夜には、以下の産地の食材を使用した、料理・食べ比べを行い、
品種による味・食感の違い、調理方法の違いを実感していただきました!

●岩見沢市、坂野俊一、たまねぎ(ピルシー、黄玉、白玉、オホーツク222)は
丸焼きや、オニオンスライスで。
●美瑛馬鈴薯出荷グループ 外山貴司さんの(とうや、男爵、キタアカリ)は
フライドポテトやポテトサラダで。
●美唄市、五十嵐さんのフルーツトマトはカプレーゼで。

訪問を通じて、産地をより身近に、興味を持っていただけました!

投稿者:MITSU

美瑛馬鈴薯目揃え会 開催しました!

投稿日時:2017年7月18日 13:39 火曜日
先週、水曜日に美瑛馬鈴薯出荷グループのコープ九州産直点検と目揃え会が開催されました。
▼ばれいしょ「とうや」の白い花がとてもきれいに咲いていました!















今年のコープ九州産直点検の実施者は斉藤幸一さんでした。
来年の対象者、大西さんも参加しました。
▼左から大西さん、斉藤幸一さん、斉藤雅司さん、コープ九州本田さん、エプロン進藤


















日生協の適正農業規範(GAP)に基づいて倉庫周り、圃場の確認を行いました。

















各生産者で試し掘りをしてみました。例年よりはやや生育は遅れている状況
▼とうや。花が5日ほど前に終わっていて、Sくらいの玉が多くついていました。
ここから収穫開始まで約7~10日でどれくらい大きくなってくれるか!?

















点検終了後 毎年恒例グループの目ぞろえ会と懇親会に合流。
エプロンからは堀江、大北、伊藤、進藤、戸田、松本、大西が参加しました。
















グループメンバー5家族の大人数!
収穫したての新じゃが「トウヤ」も焼いて美味しくいただきました。

















***********************************
大西さんより植え付けから直近までの様子をメールで送っていただきました!
▼5月の植え付け













▼前進栽培のパオパオかけ













「6月は気温も上がらず天気も続かず・・・
それでもすくすくと成長し、草が元気になってきて草取りに追われる日々」

▼開花時期(男爵薯)














「7月に入ってからは北海道とは思えない異常な猛暑・・・
人間も作物も干上がってしまうかと思いました。」


▼そして先日7/16の豪雨の様子…
「畑からは川のように水が流れてきて、
芋も転がってくるのではないかと思いました。
美瑛町は大雨警報!!もうこれ以上降らないで~と祈るしかありませんでした」



















「大した被害はありませんでしたが、
 これから収穫に向けて順調にことが進んでいくことを願います。
 これからまた暑くなりそうですが、
 作物も人間も病気にならないように気を付けて、
 おいしいお芋をお届けできるように頑張ります!」と大西さん

あと1週間程で美瑛のじゃがいも出荷はじまります!

投稿者:MITSU

北海道農作物生育状況

投稿日時:2017年7月7日 13:3 金曜日
北海道農政部による7月1日付の農作物生育状況調査結果が昨日発表されました

5月15日からの半月に一度の調査日ごとの推移を表にまとめました
【2017年北海道馬鈴薯 生育状況】 
北海道農政部および各振興局発表データより


 5月の植付けは石狩以外の産地で
 平年より早く進みました。
 早かった生育も
 6月の低温、雨の多さの影響で
 徐々に平年並から
 平年よりやや遅い状況へと
 変わっています。

 
 











▼美瑛馬鈴薯出荷グループの男爵畑 【7月6日撮影 開花中】
 品種問わず、全体的に1週間程度遅れていますが生育自体は順調です!














▼羊蹄馬鈴薯出荷グループ 北あかりの畑【7月6日撮影】
 北あかりの花もチラホラ開花し始めていました。
 やや丈が低めの印象ですが、順調に生育しています


















5月15日からの半月に一度の調査日ごとの推移を表にまとめました
【2017年北海道玉葱 生育状況】
 北海道農政部 および各振興局発表データより























たまねぎも馬鈴薯同様、5月の状況から比べると6月の天候の影響で
徐々に遅れては来ていますが、平年並みかやや早い生育状況となっています。

▼玉葱産地の4月上旬~6月下旬の気象データ
 5月下旬~6月の雨の多さ、低温が目立っています。 






















 雨が毎週降っていてこれ以上雨はいらないという感じでした。
 一部地区や圃場の条件によって水やけが発生していますが、
 心配していたよりは、少なくすみました。

 今年の今時点で玉ねぎの生育が絶好調な地区は【北見・小清水・富良野・十勝】
雨が降りすぎなかった地域です。昨年並み以上の収穫が予想されます。
全体としては定植が早かった割には遅れている印象ですが
生育自体は順調です。

▼美幌町 6月28日撮影













▼小清水町 品種:バレットベア 7月5日撮影














▼南空知(岩見沢)7月下旬に収穫が始まる早い品種の畑では
 M~Lサイズに肥大していました。来週には根切りの予定です。【7月6日撮影】

















【ブロッコリー】
6月時下旬から出荷スタートしているブロッコリーも7月シーズンを迎えて
順調にものが出てきています。

▼ニセコアグリトラスト のブロッコリー畑


















今のところ道央、東川、美瑛、音更、ニセコどの産地も順調に出荷しています。

投稿者:MITSU

きのこ感謝祭!

投稿日時:2017年3月30日 13: 木曜日
3月26日(日)美瑛町・萌育実生産組合(めぐみせいさんくみあい)で
第三回『きのこ感謝祭』が開催されました。
人の少なくなったこの地域に人を呼びたいという「町おこし」と、
地域の方々に日ごろの感謝をこめて、2015年から毎年この時期に開催しています。

きのこにまつわる商品の物販の他、
きのこの収穫体験(たっぷりお持ち帰り付き)500円が人気で、
なんと、きのこカレーやキノコ汁などはなんと“無料ふるまい”なのです!

チラシを、美瑛の町中などで配布して告知をしてきましたが…
普段は通る車も少ない地域ですが、この日は沢山の車が並んで、
広々用意した駐車スペースもあっという間に満車になるほどでした。

▼萌育実の前には大きなきのこの手作り雪像が!!


















▼エプロンから北川、松本2名が応援に行ってまいりました。
 萌育実ジャンパーを着用し、萌育実の椎茸とヒラタケが入ったきのこカレーをご提供しました。
たくさん用意したご飯もどんどんなくなっていきました
 大盛況すぎて、カレーの写真を撮ることができませんでした。






















▼あったまるキノコ汁も大好評でした。






















▼イートスペース。まだ混雑していませんがこのあと一気に混みこみになりました。






















同じ町内の美瑛馬鈴薯出荷グループ外山さんもお越しになっており
お会いすることができました。

▼物販にはこんなものも有りました…きのこの種を植えた菌床です。
 育て方も写真で掲示しています。
 袋から出して水に浸けて、あとは適度な湿度管理をしながら育つのを待ちます。
























▼松本はこの菌床を買って帰り、お家で育てています。























昨年の来場者は150名でしたが、今年は250名の来場があり大盛況のうちに終了しました!
地域の人に知ってもらい、味わってもらえる良い交流の場となっています。

投稿者:MITSU

コープ九州の産直産地にむけて!美瑛馬鈴薯

投稿日時:2016年9月13日 11: 火曜日
先週末、コープ九州の新たな産直産地化に向けて
美瑛馬鈴薯出荷グループを訪問しました。

今回は本田バイヤー、エフコープ職員さん、理事さんの3名がお越しになり
5月に行った生協GAPによる産直点検の改善要請項目の確認を行いました。

▼今年の第三者点検対称はグループ代表の外山さんでした。

















改善要請への対応がしっかりと行われていたため、点検はスムーズに終わりました。

▼今年から稼働する馬鈴薯の貯蔵倉庫も確認

















▼8月20日の140mmをこす大雨で、倉庫周りも冠水しそうなくらい
 水が流れてきたため、急きょ対策として明渠を作りました。


















▼そのあとご自宅で、外山さんご一家が出演された
8月26日NHK放送の「キッチンが走る(美瑛・富良野編)」を皆で見ました。


















▼皆が録画を見ている間に、番組で紹介されていた、
 外山明美さんオリジナルのシャキシャキサラダを作っていただきました。


















材料はジャガイモ、青じそ、梅干し、しょうが、すりごま、ドレッシングです。
ジャガイモはスライサーで細く千切りにしてをサッと湯にとおします。


















材料を入れて最後にドレッシングで合えて完成です。

















とってもサッパリ、シャッキシャキでまだ暑さの残る今時期にピッタリの献立です!

















そのあとは、外山さんちのご近所にあるレストラン「ぶどうの木」で会食をしました。
こちらでは普段から外山さんのじゃがいもや地場の野菜などが使われています。

男性陣は、雨の合間を縫って収穫などの農作業中のため参加できませんでしたが、
美瑛馬鈴薯出荷グループの女性陣が参加!
左から大西さん、寺島さん、斉藤さんです。

















もちろん外山さんの男爵薯も登場しました。

















▼交流会の様子

















ことしは6月の日照不足に加えて、8月は中・下旬に集中して大雨がありました。
どの生産者でも玉数が少ない、腐れなど少なからず影響があり、
グループとして馬鈴薯の収量は全体で平年の2割減程度になりそうな見込みです。
もともと美瑛は馬鈴薯の栽培に向いた土地です。
昨今の気候では局地的な大雨・ゲリラ豪雨がふると、
どうしても畑が流れてしまいやすいという面もある丘陵地帯ですが
丘にある畑は、傾斜があって日当たり・水はけがよく、
8月の大雨の被害はそこまで大きくはなりませんでした。

投稿者:MITSU
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