先日、お客様よりいただいた岩見沢市一久庵さんのお菓子です。
玉葱をモチーフにした玉葱菓、その名も「エフワン」
※「エフワン」とは…一代交配種(F1)のこと。
現在販売されている玉ねぎ品種のほとんどがF1です。
まずデザイン、ネーミングが絶妙!
奥に写っているまちの花「ばら」も昭和薫るたまらないかわいさです。
※ちなみに岩見沢市の花が「薔薇」なんですね~

「エフワン」中身は栗入りのおまんじゅうでした。たまねぎの味はしません。
「ばら」はアーモンドとごまが香ばしい洋風せんべいに抹茶チョコサンド
地元密着のお菓子屋さんですね。岩見沢に行ったら是非寄りたいお店です。
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さて、本題。
昨日もお伝えした通り今年は全道的に雪解けが遅い!!
3月は気温が緩むことなく、4月に入っても雪が何度も降る低温続きでしたので
10日~3週間平年より遅く、春作業の遅れはやむ負えない状況です。
美瑛馬鈴薯出荷グループの外山農園では、あまりに雪がとけないので
融雪剤を2回撒きました。まだ雪解けが始まったばかりという感じです。
なかでも、大雪に見舞われた岩見沢はこのままいくと春作業が大幅に遅れそうです。
4/11に南空知玉葱出荷グループ坂野さんが撮影した画像です。

「まだまだ 雪は消えません。
2メートルくらいあります。
黒く写っているのは 融雪剤です。
4月中の移植は難しくなってきました」
と、坂野俊一さん。
気象庁のデータでは4/13現在の
積雪の深さは83cmとなっていますが
実際の圃場はもっと雪が残ってます。
現実的に、たまねぎの定植が始まるのは
ゴールデンウイーク明けになりそうです。
ハウスの中ではたまねぎ苗生育中!
【写真左】在来種黄玉葱は発芽率90%前後平年並みです。
【写真右】北はやて2号…2月23日に播種した苗は約20cmになっています。


2月中旬~下旬の早い時期に種をまいた苗は、
4月下旬には移植を始めたいところですが、難しそうなので老化苗になる恐れもあります。
昨年も定植作業の始まりがとても遅れた南空知では。
植え付け時期によってい作柄に大きな影響がでていましたので心配です。