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たいよう農園オホーツク玉葱産地視察

投稿日時:2017年9月14日 15:24 木曜日
先週、愛媛のたいよう農園さんが北海道のたまねぎ産地視察にいらっしゃいました!
たいよう農園さんは今年の春から新玉ねぎを出荷いただいている産地です。
玉葱だけでも約30ヘクタール、400枚の畑があり、
若手社員が大勢頑張っている勢いのある会社です。

まず、オホーツク玉葱出荷グループ代表 佃徹さんを訪問しました。
▼粗選の作業に加わり、粗選基準の説明をして頂きました。
おそろいのオレンジのシャツが井上専務と本田常務のお二人


















▼大型防除機のスプレイヤーや移植機などを見せて頂きました。
「この規模は、愛媛ではありません」


















たいよう農園でも北海道使用の機械を購入しているのですが
実際の美幌の機械とは能力が大きく違うことに、驚き!
また、大きい機械でも作業は繊細に行っていることなど
多くのことに気づきがありましたとお二人。

「美幌の選果場」では全てがオートメーション化されていることや
また、1日に30基以上もの選果スピードにとても驚いておられました。
▼2階から選果の流れを見学

















播種、移植、防除、根切り、収穫、粗選果、選果とひととおり
使用する機械も見せていただき、たいよう農園のお二人は大いに感激されていました。
とても実のある出張になったと、
お帰りになってすぐに、出張の様子を動画に編集して送っていただいたほどです。
今後の、新玉ねぎの生産に色々と生かしていただけそうです!

投稿者:MITSU

南瓜目慣らし会実施

投稿日時:2017年9月5日 10:38 火曜日
昨日、JAみねのぶこだわり南瓜生産者の会の「目慣らし会」が実施されました。
JAみねのぶでは16名の生産者が【こだわり南瓜】という品種を作っており、
生産者さんが個選箱詰めし、JAへ出荷しています。
そのため、収穫を終えて出荷を始める前に毎年この「目慣らし会」を行い
出荷の基準を全員で確認しています。

▼生産者さんのお宅で、収穫した南瓜をモデルにして実施します。















▼具体例は冊子にして、また実際の南瓜をその場で
「日焼け」「キズ」「ガンベ」「変形」「つるキズ」などの大きさや度合に合わせて
A品、B品、出荷しないのランクを分けています














▼生産者の皆さんが自らの目で確認














まだ出荷まで時間がありますが
エプロン事務所で、レンジでチンして試食してみました。

















ホクホクでいい感じの粉質具合!
未だ熟成中なので、味はまだピークに達していませんでしたが、
出荷が始まる頃にはもっと味がのってちょうど甘くなりそうな、良い南瓜です!

投稿者:MITSU

コープしが様 産地視察

投稿日時:2017年8月29日 10:10 火曜日
先週、コープしがの組合員理事さんによる産地訪問がありました。

【空知高糖度とまと生産組合 五十嵐さん(美唄市)】
有機肥料とミネラルを中心とした土作りと必要最小限しか水を与えない栽培で
フルーツトマトを作っています。


















1個1個出荷の際も糖度を測っている【糖度計】を実際使わせていただき
糖度7度、8度、9度の食べ比べを行いました。
1度上がるごとに、味が変わることを実感!
酸味もあって、うま味濃厚な味わいでした。


















赤いから甘いわけではないんだと体感しました。


















赤さよりも、トマトのお尻の部分に星マークがあるものは甘いんです。














続いて、コープしが産直産地でもある
【南空知玉葱出荷グループ】代表の坂野さんを訪問しました。


















あいにくの雨模様でしたので
坂野さんが種取りしている「在来種 黄たまねぎ」を見せていただきました。
種苗会社が作るF1種ではなく、毎年生産者さんが種取りをしてる伝統野菜です。

▼晴れたら外に出しますがこの日は雨のなので倉庫内で乾燥させていました。

















▼数日前に刈り取った母球のネギ坊主の部分。
 10月まで乾します。


















▼黒いのがはじけて出てきた、在来種黄玉の種です。
生産者さん自らが、種をつないで行っている貴重な品種です。

















写真がないのですが…
夜には、以下の産地の食材を使用した、料理・食べ比べを行い、
品種による味・食感の違い、調理方法の違いを実感していただきました!

●岩見沢市、坂野俊一、たまねぎ(ピルシー、黄玉、白玉、オホーツク222)は
丸焼きや、オニオンスライスで。
●美瑛馬鈴薯出荷グループ 外山貴司さんの(とうや、男爵、キタアカリ)は
フライドポテトやポテトサラダで。
●美唄市、五十嵐さんのフルーツトマトはカプレーゼで。

訪問を通じて、産地をより身近に、興味を持っていただけました!

投稿者:MITSU

得地農場のブロッコリーとスイートコーン!

投稿日時:2017年8月15日 11:2 火曜日
先週金曜日、エプロン進藤が【得地農場・音更町】を訪問しました。

得地農場といえばブロッコリー!


















▼今年は天候もよく、収穫が始まった6月末から今までとても順調。
 ここ数年でも1番です!(得地勝社長)

















この1週間は涼しい日が続いていましたが、ブロッコリーにとっては適度な環境です。
この様子だと今年は秋まで順調に行くのではないでしょうか。

得地農場ではスイートコーンも作っています。















 8月20日頃から
 収穫が始まる予定の
 イエロー系スイートコーン
 「ランチャー82」

 生育は順調ですが
 涼しい日が続いていたため
 早くに播いたところは
 やや遅れ気味です。














▼1本試し取りしてみましたが、まだ細かったです。これからぐぐっと肥大します。














得地農場ではブロッコリーと同様にとうもろこしも
農薬、化学肥料を半分に抑えた特別栽培に挑戦しています。

8月5回からならコープさんでは「得地農場」のとうもろこしとして販売していただきます。
短い夏の旬の味わいです。是非お召し上がりください!

投稿者:MITSU

原谷農園人参と和田農園ごぼう!

投稿日時:2017年8月12日 10:12 土曜日
今週、ユーコープ加藤バイヤーとエプロン高橋、伊藤が
昨年から産直産地になった原谷農園を訪問し産直点検を行いました。

【原谷農園(北見市)】では、
土壌の微生物環境に重点を置いた土づくりにこだわった栽培をしていて
定期的に人参の成分検査の結果、「抗酸化成分が高い」ことで注目を集めています。
一昨年には「ガイヤの夜明け」でも紹介されました。

▼H28年産人参でも成分分析を行いました。 《デザイナーフーズ分析》
 抗酸化力を測るために、ESR法で活性酸素消去活性を評価。
 人の体内で発生する活性酸素の中から
 「スーパーオキシド、ヒドロキシラジカル、一重項酸素」の主な3種で測定しています。








結果は、一重項酸素消去活性が一般人参の平均値の約2.9倍
硝酸イオンが少なく、ビタミンCが約1.5倍多いという結果でした!
※一重項酸素:紫外線などによって発生する活性酸素です。

▼昨年は原谷農園でも8月末の台風の影響を受け、
 予定していた量を供給することができませんでしたが
 今年は、たくさんの皆さんに食べていただけるように頑張ります


















▼8月初旬より収穫、選果が開始しています。
















今年はB品が発生しやすくなる9月末~の時期に、
「わけあり規格」としても販売していただく予定です。
どうしても出てしまう規格なので、販売していただけるのは大変ありがたいと原谷さん。

▼収穫中の圃場を確認しに行きました。今年はいまのところ順調!
 収穫時期に合わせて高畦対策している圃場も有ります。

















▼収穫機で土から人参が抜かれていく様子。



【和田農園(帯広市)】も翌日訪問しました。

和田農園のごぼうは「わだのごぼう」で商標登録を取得されていて、
甘味と香り、その美味しさにも定評があります。
土作りでは、海の素材と山の素材を使った独自ブレンドの肥料を使用するなど
おいしいゴボウを作るために、土作りに工夫をされています。


▼和田さんではゴボウの生育状況を確認

















▼和田政司社長にためし掘りしていただきましたが、
 現時点では昨年よりも良い感じで生育していました!

















早い圃場は9月中旬から収穫が開始する予定ですが
ごぼうは9月から肥大期に入るのでこれからの天候が重要になります。
順調に収穫期を迎えられるように、今年は穏やかな秋を迎えたいですね。


投稿者:MITSU
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