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有機栽培野菜

化学合成農薬・化学肥料不使用で作る
有機栽培野菜。有機農産物JAS認定
年々安心安全なオーガニック野菜への関心は高まっています。
ここでは北海道で有機栽培野菜を出荷する
「株式会社大雪を囲む会」の有機栽培農産物を中心に紹介します。

一戸農場の有機人参圃場

大雪を囲む会の有機栽培

土づくりにかかせない自家製堆肥は
木根チップや牛ふんが主原料

 株式会社大雪を囲む会は11人のメンバーからなるグループで面積は合計138haに及びます。
微生物農法による有機栽培をおこなっております。
堆肥と土こうじ(ぼかし)による土づくり、微生物の力を活かし健康な土壌を作ります。
環境に配慮した農業を行い安心な野菜であることはもちろんのこと、
なによりも本当に「美味しい」野菜作りをめざしています。

【主な栽培品目】
・人参・じゃがいも・ごぼう・たまねぎ・かぼちゃ
・スイートコーン・トマト・小豆・レタス 他 

 →「大雪を囲む会」産地紹介ページはこちらをご覧ください。

有機農産物とは

○有機農産物の生産の原則
農業の自然循環機能の維持増進を図るため、化学的に合成された肥料及び農薬の使用を避けることを基本として、土壌の性質に由来する農地の生産力を発揮させるとともに、農業生産に由来する環境への負荷をできる限り低減した栽培管理方法を採用したほ場において生産されること。

○有機農産物の生産方法の基準
・堆肥等による土作りを行い、播種・植付け前2年以上及び栽培中に(多年生作物の場合は収穫前3年以上)、原則として化学的肥料及び農薬は使用しないこと
・遺伝子組換え種苗は使用しないこと

以上のように「有機農産物の日本農林規格」において規定されています

有機JASマークとは?

有機JASマーク

この「有機JASマーク」がない農産物には、「有機」、「オーガニック」などの名称の表示や、これと紛らわしい表示をすることは法律で禁止されています。

有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認定機関が検査し、認定された業者だけが「有機JASマーク」をつけることができます。


以上 【参照サイト】農林水産省ホームページ「有機栽培」