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北海道産ブロッコリー 收穫開始

北海道産ブロッコリーの収穫がいよいよ始まります。

中富良野町の匠ファームでは4月14日に定植を開始。
5月はなかなか気温が上がらない日が多く、霜の被害や近隣ではひょうの被害もあったほどです。

低温の中ですが適度な降雨があり、予定よりも3日~4日ほど遅れた6月20日からの収穫に向けて着々と準備を進めています。

▼ 匠ファームブロッコリー   定植:4/14  撮影:6/15  品種:ピクセル

初収穫後も継続して収穫作業が行われ、シーズンで約54ha、150万玉の收穫、出荷を計画しています。

————ばれいしょ———————————————————-

美瑛馬鈴薯出荷グループのばれいしょも順調に生育しています。

例年通りの4月21日より植え付け作業が始まり、適度な降雨もあり順調に生育しています。
早期出荷する圃場ではパオパオという不織布を使い、低温対策を行っていますが、先日除去作業が行われました。

▼ 美瑛町 寺島勝明さん パオパオ除去作業

畑一面となると張るのも剥がすのも家族総出で行います。

5月中旬から低温の期間が長く続きましたが、馬鈴薯は低温には強く順調に生育しています。

▼ 美瑛町 寺島勝明さん  6/15撮影 品種:男爵  

早くも一輪だけ開花を確認できました。
これから次々と花が咲き、土の中ではじゃがいもが肥大する大切な時期となります。

7月20日頃に予定している收穫がとても楽しみです。

————ミニ大根—————————————————-

北海道南部、七飯町の木村さんでは“ミニ大根”の収穫が始まりました。

例年通りの4/9に播種を行いましたが、4月の干ばつによる発芽遅れと5月の低温による生育不良により、例年よりも7日~10日程遅れて収穫開始となりました。

ミニ大根とは一般品種の半分の長さ(20cm~25cm位)のもので、
一般品種を早期に収穫しているわけではなく、ミニ大根専用品種にて栽培を行っています。

害虫が寄りやすいため夏場の栽培は難しく、木村さんの出荷期間はシーズンで約2週間のみと大変貴重な野菜となっています。

▼ミニ大根生産者 七飯町、木村さん  品種:味いちばん

今後、約2週間掛けて約60,000本の収穫、出荷を予定しています。

投稿者:itoshin