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新十津川のミニトマト定植開始です

4月21日(水)ミニトマトの定植が始まるということで、
エプロン山田が定植の研修に行ってまいりました!

まず午前中は、新十津川町のミニトマト生産者の中川さんのところへ。

ミニトマトのハウス内にて、ミニトマト生産者の中川さん親子です。

(4/21撮影)▼

中川さんではミニトマトの他にメロンを栽培しています。
ミニトマトのハウスは全部で29棟です。
定植時期としては昨年と今年どちらも雪解けが早かったため、平年より5日ほど早いスタートです。
また、今年に限っては昨年より積雪が多かったにもかかわらず、早い雪解けだったとのこと。

さて、早速エプロン山田も、定植作業に取り掛かりました!
ご本人の希望によりお名前お顔は掲載いたしませんが、ベテランのパートの方に作業を教わりました。

▼(新十津川ミニトマト 定植作業 4/21撮影)

流れるような手つきで、山田の3倍ほどのスピードでどんどん苗を植えていくパートさん。
流石です…!

この日、山田が参加した作業では2棟ほど定植が完了しました!

中川さんのミニトマトの品種は
「キャロルスター」

このキャロルスターという品種はベースグリーンを持たない、珍しい品種です。
果肉がしっかりしており、酸味と甘みのバランスがある品種です。

定植後のミニトマトの圃場(4.21撮影)▼

「人間も、ミニトマトも、与えすぎると良くないんですね」

そう話してくれた中川さんは、ミニトマトの状態を見ながら、できる限り水やりを最小限に調整し、根がしっかり張るように工夫しています。
また、霜の影響を受けないよう、今年からは時期に併せてトンネル被覆を行うハウスもあります。
試行錯誤しながら、日々ミニトマト作りに向き合っていました。
そんな中川さんのミニトマトの収穫は、7月はじめを予定しています。

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続いて午後は同じく新十津川のミニトマト生産者の長太農場へ訪れました!

長太農場の皆さんです!笑顔が素敵ですね♪右から二番目の方が長太 葉子さんです▼

長太農場は夫の長太 均(ひとし)さんがお米を、妻の葉子さんがミニトマトを作っているご夫婦です。
長太農場ではJGAPも取得しています!

また、なんと葉子さんはヨガのインストラクターもなさっています!
そして、写真からわかるように作業する方も若い方が多いのですが、SNS上での交流を経てこちらへ来た方もいらっしゃるんだとか。現代ならではですね!

長太農場のミニトマトのハウスは全部で7棟。
この日21日から四日かけて定植を終わらせる予定です。

さて、ミニトマトには、定植の際に大切なポイントがあります。
トマトは花、つまり実のなる方向が決まっているのですが、必ず実のなる方を通路側に向けなければなりません。
そうしないと、隣の枝や葉が実をおおってしまい、日が当たらず、色づきが悪くなったり、収穫の邪魔になってしまいます▼

そこをしっかり注意して植えていきました!

コンテナに入った定植前のミニトマトの苗です▼(4/21撮影)

こちらの苗が入ったコンテナを運ぶのも、しゃがんで定植するという作業もかなり重労働に感じました。
やはり、これは見ているだけではなく、体験してみないとわからないものですね…。

長太農場のミニトマトの品種は「甘っ子」

果実はなめらかな食感で、甘味が強い品種です。

収穫は6月末を予定しています。

また、長太農場ではSNSインスタグラムで情報を発信しています!
ぜひ、アクセスしてみてくださいね。

この日二軒の生産者さんの下でミニトマトの定植作業に参加して、ほんの一部ですが生産者さんの苦労やこだわりを知ることができて、とても貴重な体験ができました。
この苦労やこだわりのつまったミニトマトをたくさんの人にお届けしたいと思います!

投稿者:tomo