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ひぜん産直の会 九州 玉ねぎ・馬鈴薯作況

北海道玉ねぎ定植作業は先週末から本格的に開始しています。

一方、【ひぜん産直の会】佐賀白石地区では極早生品種が終了し、
早生玉ねぎ出荷のピークを迎えています。【4月19~20日訪問】
▼ハサミで根と茎をカットしてプラコンへ収穫します。

雨が少なく、多少干ばつ気味ですが生育は良好で、べと病も広がっていません。

大玉2Lの比率が高く、L以上のものが8割を占めています。
コンテナの並び間隔でおよその反収がわかります。この圃場は約6トン

5月中旬からは中晩生品種へと移行しますが、
ベト病の発生がみられる圃場も有りました。
今後の天候次第で中晩生の作況は変わってきそうです。

▼収穫した玉ねぎを選果場で鉄コンへ受入れ

▼選果場で選別されて全国へ出荷します。

今回の訪問では、ならコープの産直点検を
生協適正農業規範団体版・生産者版それぞれにもとづいて実施しました。

生産者版では長崎県・南島原市で馬鈴薯と玉葱の生産者さんを点検しました。
次回、点検予定の生産者も一緒に確認しました。

ばれいしょの状況は、干ばつ気味の天候が続いているのが気になりますが、
今年は一度も霜の被害がなかったため、いまのところ順調でした。

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