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ひぜん産直の会 百武さんより、佐賀の江北地域を中心とした
玉ねぎの生育レポートが届きました。
前回の川崎さんのレポートから約3週間後、1月下旬の様子です。

▼佐賀・白石の気象データより 2018年1月日別(最高気温、最低気温、降水量)

一月に入ってからは何度かまとまった雨がありました。
▼また、1/11~12日には苗が隠れてしまうほどの積雪がありました。

この3~4日後からは暖かい日が続いていたのですが、ここ数日また寒くなり、
今日(1/24)は朝からまた雪が降っています。

▼佐賀・白石の気象データより 旬別(17年11月上旬~18年1月中旬)

玉ねぎの定植作業は12月末の時点で約8割が終わって、今現在はほぼ完了しました。

▼マルチ圃場の生育は順調に来ています。

▼しかし、露地栽培では、定植後(12月)の雨が少なかったため乾燥して
 苗の活着がうまく進まず、初期生育が良くないところがみられます。

ベト病予防の防除体系で管理しており
今のところ、病気などは目立ってありませんが、今後暖かくなるにつれて
発病する可能性も有りますので、今後も注意が必要です。

投稿者:mitsu