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美瑛馬鈴薯出荷グループ納会開催

今週火曜に、美瑛馬鈴薯出荷グループの納会が登別で開催されました。
グループからは5家族計11名、エプロンからは馬鈴薯担当堀江他5名が参加しました。

▼代表 外山貴司さんからのあいさつ

2017年産馬鈴薯は、小粒傾向だったため、収量は平年よりやや少なめでした。
前年と比べて相場が悪い中でも、しっかり販売してもらえたこと
また、産直産地先である生協のバイヤーや理事の方々など多くの方々に
産地を訪問していただき、理解と支持を頂いていることで
支えられていることを実感しているとのお話でした。

たくさん食べていただきたいという思いは強く、
お客様のニーズにこたえて、味や品質の向上、特別栽培の継続、GAPへの取り組みなど
実施して自分たちのじゃがいもの価値を高めていきたいと皆アグレッシブでした!

より良いものを作るにはまず土壌づくり
2018年は美瑛馬鈴薯出荷グループの全員がエプロンミネラル肥料「ソイルバランス」を
40㎏(10a当り)以上使用して、【ミネラル栽培】を強化します!

▼〆の挨拶は斉藤幸一さん。奥は司会の大西弘樹さん。
大西さん、寺島さんに続き、今年は斉藤さんが幸一さんから雅司さんへ代替わりされます。

2018年は、より活気のある一年にしていきたいと思います。

投稿者:MITSU