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愛媛と佐賀の産地状況を玉ねぎ中心にお伝えいたします。
【愛媛県 たいよう農園】
若手社員を中心の会社で、圃場は愛媛県各地にあり毎年規模を拡大、
機械も北海道で使っている大型機を取り入れるなど様々な形で進化している産地
たいよう農園は松山空港から約1時間半のところに事務所があります。
▼たいよう農園 井上専務と中川主任

元々赤土で石が多いため、ストーンピッカーで石を拾い、豚ぷん堆肥を入れるなど
土作りにも努力されています。

玉葱は例年より約2週間ほど早まっていて順調に生育しておりました。

玉葱は5月下旬からの出荷開始する予定です。
▼収穫した玉葱は風乾室で乾かしてから選果されます(写真の玉ねぎは試し取り分)

たいよう農園ではキャベツも大規模に栽培されております。

2月に収穫したキャベツが冷蔵庫で保管されていましたが、非常に品質が良い状態のものでした。

【ひぜん産直の会(佐賀県)】

▼訪問時は、種レンコンの田んぼで収穫作業の途中でした。

 収穫したれんこんを種として、れんこんを栽培します。
れんこんは、冬のイメージも有りますが、
じつは新物が7月2週から出荷可能で、早生~晩生迄あり
秋冬通し、4月中旬まで出荷が続きます。

現在出荷中の玉葱は、とても順調に収穫が進んでいました。
▼(動画)玉葱の大きさが良くわかります

今年はとても生育が良く大きめで圃場には2Lサイズが多くみられました。
すべて前倒しで収穫の終わりも早いのではないかと予想されます。

お昼には新玉ねぎを使ったお料理をたくさんいただきました!
▼新玉ねぎのポトフ とっても甘くてやわらか

▼豚肉と新玉ねぎのせいろ蒸し 豚肉との相性抜群です

▼新玉ねぎの天ぷら 甘さがとっても際立っていました。

投稿者:MITSU