新十津川町は肥沃で水はけのよい沖積土のため、元々米作りが盛んな地域です。
中川さんでは、そんな土地柄を水分量調節が要のトマト作りに生かしています。

Producing area
産地・生産者紹介
| エリア | 北海道 空知 |
|---|---|
| 取り組み | 特別栽培 |
| 栽培品目 | トマト・ミニトマト |
| 代表 | 中川 雅樹 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道 新十津川町 |
Index
新十津川町は肥沃で水はけのよい沖積土のため、元々米作りが盛んな地域です。
中川さんでは、そんな土地柄を水分量調節が要のトマト作りに生かしています。


天候によって状況が厳しい年でも、中川さんのミニトマトは品質が安定しており、おいしいと評判です。
その秘訣は生育中ミニトマトに与える水分調節です。
ミニトマトは潅水チューブで水を与えますが、中川さんでは定植以降は基本的にシーズン1~2回しか与えていません。(干ばつ時など多い時でも3~5回程度)。
というのは、水を多く与えてしまうと根が土に深く張るのをやめてしまうから。
中川さんは、木の状態をよくみながら、とにかく「根」をしっかり土に張らせることで、土壌中(地下水)の水分をしっかり吸わせているそうです。

こうした「水を与えすぎない」「ミニトマトを甘やかさない」
そんなこだわりのミニトマト作りを、お父様の代から30年以上続けています。
こだわりのミニトマト、ぜひご賞味ください。