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JGAP団体認証【たまねぎ】近況

北海道の玉葱は作柄も良く順調に収穫作業も終わり、
各々の産地での倉入れも終了しまして、当社で取扱いしている玉葱についても
同様に一段落しました!

当社のJGAPの団体認証では全道で計12名の生産者がおりますが、
取扱量では約6,000tの【JGAP玉葱】となって販売されています。

産地は、2月中旬頃からの農作業に始まり、最近の倉入れが終了して、
大方の農作業が終了しました。
生産者の皆さま、今シーズンも大変お疲れ様でした!

▼収穫された玉葱もきれいに積まれています。

さて、JGAPエプロン団体認証の生産者は、認証3シーズン目へ向かうべく、
もう一つの大仕事である内部監査を実施しています。

内部監査では、農場管理・帳票管理等がJGAP管理点に適合しているか、
エプロン団体ルールを遵守しているか等を確認・是正します。

▼帳票類もきれいに管理しています。

初年度は、生産者・エプロンと双方に戸惑いながら実践してきましたが、
その都度、情報を共有し打ち合わせを重ねてきました。

現在では、GAPの目的・主旨を充分に理解して適正な農場管理によるリスク評価・対策が実践されています。GAPの実践により、栽培履歴等がしっかりと管理され適正な農場管理が行われ、
それにより安心・安全であり信頼された青果物が生産されます。

▼農場内の掲示物もしっかりと見やすい場所に掲示されています。

12月中旬までに、北海道内の生産者・選果場の内部監査を完了させ、
来年3月末のJGAP団体認証の更新審査へと進んでいきます。

投稿者:murata