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春の作業が始まりました

4月に入り気温が上がってきました、圃場での残雪はすっかりなくなり、圃場での作業で慌ただしくなってきました。

北海道では13日から高気圧に覆われ、南からの暖かい空気が流れ込み、最高気温が連日20度を超えています、特に15日にはオホーツク地方の置戸町で26.5度を記録するなど、道内15地点で4月としての観測史上最高気温を記録しました。

➖️➖️➖️➖️北海道産玉ねぎ➖️➖️➖️➖️➖️➖️➖️➖️➖️➖️➖️➖️➖️➖️➖️➖️➖️➖️➖️➖️

北海道玉ねぎの定植作業が始まりました。

岩見沢市、坂上さんでは例年通りの2月5日に播種を行い、ハウス内では順調に生育。

圃場の雪融けが遅く、定植時期が心配されましたが、4月13日に無事に定植作業が始まりました。

▼ 玉ねぎ定植作業

▼ 定植前の苗の様子  品種:SN3  撮影:4/13岩見沢市

▼ 定植後の圃場の様子  品種:SN3  撮影:4/13岩見沢市

今後は少し気温が下がる予報ですが、適度な降雨も予想されており、定植後の活着もスムーズに行われると坂上さんは期待しています。

今回定植している極早生品種(SN3)は7月中旬より収獲をめざして管理作業が始まりました。

➖️➖️➖️➖️北海道産アスパラ➖️➖️➖️➖️➖️➖️➖️➖️➖️➖️➖️➖️➖️➖️➖️➖️➖️➖️➖️

春野菜の代表となるハウスアスパラガスの収獲、出荷が最盛期を迎えています。

中富良野のハウスアスパラガス生産者、匠ファームでは例年通りの4月6日から収穫が始まりました。

出荷始まりより2Lサイズが7割~8割と高く、順調な出荷始まりとなりました。

前年の残暑が厳しかったため、うまく養分転流されているか不安でしたが、例年通りの始まりと太物の出荷が多く、生産者の紺谷さんもホッとした様子でした。

生産者より出荷されたアスパラガスは1本1本曲がりをチェックして、専用の選果機によって、長さ24cmへカット、サイズ別に仕分けられます。

▼ アスパラ選果作業の様子

匠ファームではハウス3棟で1.5反の作付けを行い、シーズン終了までに1.5tの出荷を予定しており、5月上旬からは露地アスパラへの切り替わり、収獲と出荷が続けられます。